社長ブログ 社長が日々考えていることを思いついたときに・・・

新年おめでとうございます。

2018年正月、またまた箱根です。強羅です。
今年は車をやめて電車で来ました。
お屠蘇のお祝いも出来たし、道路状況を気にすることもなく、居眠りしながらの快適な往路でした。
素晴らしい天候ですが、経路の関係で富士山は見えませんでした。今朝のテレビでは上空からの生中継で、全く雲のかからない清々しい富士山を放映していましたが、残念。


もう一風呂浴びてホテルの部屋でこれを書いてます。
セレッソ大阪が延長の末に天皇杯を制覇したようです。
腹減った。夕食まではもう少々時間があるし。


今年の「箱根」はどんなことになるんだろうか。
去年の「箱根」は青学が3連覇したが、出雲の全日本大学選抜駅伝は東海大、お伊勢さんの全日本大学駅伝は神奈川大が勝利し力が拮抗してきた。なるか青学4連覇。


明日も天気は良さそう、いつものポイントへ向かう。小涌谷踏切の少し下、消防署のカーブ。
中継ヘリが上空に近づき、宮ノ下の温泉街で花火が上がれば、間も無く先頭のランナーが駆け登ってくる。どこの大学だ。
感動の一年が始まる。


電車で来て一つ困ったことが発生した。お昼だ。
お昼は毎年、観戦ポイントでおにぎりやサンドイッチを立ったまま食べることとなるが、これを調達するコンビニが強羅駅近辺にはない。どうしようか。


今年もよろしくお願いいたします。

新年おめでとうございます。

新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年も箱根です。
昨日、中央自動車道から東富士五湖道路を経て乙女峠越えで強羅に入りました。



途中、富士吉田の北口本宮富士浅間神社に初詣をトライ。
周辺は大変な交通渋滞。
当然参道には長蛇の列。
列に着くのは諦めて脇をすり抜け、本殿に一番近付けた所から参拝。
少し遠いが気はこころ。
快晴無風、気温も高く最高の天候。
何が素晴らしいって、それはやっぱり富士山。
雲ひとつ無いとはこのこと。
東富士五湖道路からは、近すぎる上に雪が陽の光を反射して眩しくて直視できない。
乙女峠のトンネルの手前の休憩所に車を停めてしばし富士山鑑賞。
清楚でセンシティブな若い女性とも、剛健で優しさ溢れるイケメンの若者とも見える。
繊細さと力強さと若さと美しさが同居する美しきニッポンの象徴。
元旦にこんな風景に出会えるなんて、後ろめたささえ覚えてくる今年の初感動。
今年は去年よりもっと良い年になりそう。

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今日も気温が高くなるとの予報ですが、今年はどんな展開になるのでしょうか。
どんな感動に出会えるのでしょうか。
山を一位で駆け上がってくるのはどの大学か?
青山学院の三連覇成るか?
今からいつもの応援ポイントに向かいます。

平成二十九年一月二日、十一時チョット前。

『感性豊かな社員を育て、多くの人の感動を創出し、心豊かな社会をつくる』

当社は今期から企業理念をこのように再整理して全社員の共有認識としました。


そして先ず、全社員がより多くの感動体験をできるようにと「感動体験支援制度」を制定し予算化しました。
予算には制限がありますので、何でも好きなことをどうぞと言うわけにはいきませんが、社員が普段から感じている「行ってみたい」「やってみたい」「見てみたい」「体感したい」という想いを行動へ移すきっかけになれば良いと思っています。
できればファミリーで、あるいは友人と、複数の方が感動も増幅します。
感動の種が芽生える支援が少しでもできれば、と思います。


制度がスタートしたばかりで、まだ実行した社員は少ないようですが、既にいくつかのユニークな報告書や申請書が上がっています。


“南の海でジンベイザメと一緒に泳いできました”
“熱気球に乗ってきました”
“格式高い店で豪華ステーキを食しニューヨークセレブの疑似体験をしました”
“ロケットの打ち上げを見に行きます”
“本四架橋を徒歩で制覇します”
“東北の祭りを見に行きます”


この後の展開が非常に楽しみです。

敏腕演出家

スポーツの試合には実に優秀な演出家が付いて居る。
それもビッグゲームになればなるほどその有能さが増してくる。

先日のサッカーオリンピックアジア予選決勝。
後半開始早々に韓国が2点目を入れた時には多くの人が大勢決したと思ったことだろう。
あの展開から大逆転で試合が終わるとは・・・。
見えざる敏腕演出家は見事日本チームとサポーターの夢を実現させた。

昨日はPGAフェニックスオープンで松山英樹がツアー2勝目を挙げた。
最終日、最終組の松山は2ホールを残して同じ組のトップ、ファウラーに2打差の2位。
プレーオフはもちろん、逆転勝ちのストーリーも様々に考えられる。
逆に差を広げられることや、何の盛り上がりも無いままにズルズルと終了することも良くあることだ。
ここから偉大なる演出家は思いもよらないストーリーを展開する。
17番、プロにとってはワンオンも可能な短いパー4。
トップのファウラーの放ったティーショットは、グリーン手前でバウンドしてグリーンへ。
松山万事休す、と思った瞬間、ボールは勢いを増したかのようにグリーン上を駆け抜けて、なんと奥の池へ!!!
並ぶどころか一気に逆転もある展開となった。
しかしここではバーディー、ボギーで並ぶところまで。
18番は両者共痺れるバーディーパットを入れて決着はサドンデスのプレーオフへ。
プレーオフでは3ホールまで両者パー、バーディー、パーと共に譲らず、4ホール目へ。
4ホール目で使われたのは因縁の17番。
オナーのファウラーは、さすがにドライバーではなくスプーンをチョイスして、手堅く、と思われたが、今度はドローがかかり過ぎて、左手前の池へ。
ドロップして打ったボールが寄らず、入らず、のボギー。
松山は短いバーディーパットを外したもののパーで、PGAツアー感動の2勝目となった。
実に濃密な6ホールが展開した。

二つの事例では、私はたまたま勝利した側の応援をしていたので「感動のシーンを演出する有能な演出家」の存在を確信するが、立場を変えれば「悲劇をもたらす気まぐれな演出家」となる。

いずれにしてもスポーツは『感動』に非常に近い所に在る。
弊社では様々なスポーツイベントを業務としてサポートさせていただいている。
そして数多くの感動のシーンを目撃してきた。
今年のリオデジャネイロ、そして2020東京オリンピック・パラリンピックを控え、弊社ではもっとスポーツに近づきたい、感動に近づきたいと思い、この度東京フェニックス女子ラグビーチームとプレミアムパートナー契約を結んだ。
日本代表の女子ラグビーチーム『サクラセブンズ』は既にリオのオリンピック出場を決めている。
東京フェニックスからも何人かの選手が代表に選ばれるはずだ。
これでオリンピックがさらに身近になる。
そして見る側だけではなく、参加する側、競技する側の感覚にも近づくことができる。

新年おめでとうございます。

新年おめでとうございます。

今年も箱根です。
小涌谷のいつものポイントで箱根駅伝の観戦です。
昨年は沿道沿いに雪が在って冷たい風が吹いていたが、今年は嘘のように暖かい1月2日。
ポイントには正午少し前に到着。
天候が良い割には観客がいつもより少なめ?
もっと良いポイントを見つけて移動した?
約一時間待つことになるが、ラジオの実況を聴きつつコンビニの赤飯むすびとマホー瓶のお茶で軽く昼食を摂って、コミュニティーセンターのトイレを借りて・・・、そうこうしているうちに新聞社の車が先行して応援用の小旗を配って行く。
やがて上空に取材のヘリの音。
そして宮之下の温泉街で先頭ランナー通過の花火が上がる。
あと10分で先頭がここに。

来た来た、先頭は青山学院、1区で確保した首位をここまで一度も譲っていない。
このままゴールすれば往路完全優勝だ。
そして東洋、駒沢と続く。
選手が通過するたびに小旗を振って声援するのだが、視界にあるのはせいぜい30秒。
まさにアッと言う間に行ってしまう。
それにしても驚くのは周囲の観客。
私はユニフォーム色とゼッケンを確認しつつ学校名を叫ぶのだが、多くの人が個人名で応援している、それも20校全て。
私はもう10年近く連続でここに来ているがまだまだ駆け出しというところか。

20校全てが通過するのに約20分。
このわずか20分が私にとっては重要な節目となる。
また新しい年のスタートを実感する。
今年は、明日の復路は自宅でテレビ観戦予定。
どんなドラマが起きるか?

本年もよろしくお願いいたします。

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