社長ブログ 社長が日々考えていることを思いついたときに・・・

熊野古道センター

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三重県尾鷲市に「三重県立熊野古道センター」が2月10日にオープンする。
世界遺産に登録された熊野古道の保全と活用を推進し、合わせて周辺地域の歴史や文化・自然・風土をビジターに紹介する。熊野古道の魅力を全国に発信し、地域内外の人々の交流促進の拠点となる施設だ。
尾鷲ヒノキで建設された展示棟・交流棟は厳かで美しい。
 
弊社は名古屋支店が常設展示工事を担当させていただいているが、単に見せるだけでなく『ふれる』『体験する』工夫が様々に為されている。

東京に居るとこの方面に行く機会が少ない。
ずいぶん前に巨大ブラックバスを求めてこのエリアのダム湖に何年か通ったが、恥ずかしながら熊野探索はしていない。この機に計画してみたいと思う。
 
皆さんも是非お立ち寄りください。

餅つき

暮れに会社で餅つきをした。
紺屋の白袴。イベント会社なのになかなか季節感のある社内行事が催せない。
若い人の提案もあって東京本社で試みにやってみた。
仕事納めと社内大掃除と重なったので担当の社員にはご苦労だった。
 
道具類や材料の手配はまさに餅は餅屋、万端であるが。
つき手は何とかなると思えたが、前日からの米の下準備。蒸し。こね。合いの手。
・・・大丈夫かいな?
 
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当日は天気も良く、駐車場に紅白幕を張り巡らせ10時過ぎに始めた。
つき手は社員が交代で。一番心配した合いの手は元体育会系の部長が完璧に務めた。
蒸しとちぎりは女性社員。
さすがイベント会社の社員。実に段取りが良い。
非常な盛り上がりの中、150食分の餅がどんどんつきあがる。
あんこ、きなこ、からみ、つきあがるそばから昼食代わりに社員の胃袋の中に。
(なんと一部社員は、このために納豆を自前で用意していた。)
通りがかりの人が珍しそうに、うらやましそうに覗き込む。
全てつきあがり1時前に終了。
来年は是非、もうチョッと趣向を凝らしてやりたい。

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つきたての餅なんてなかなか食する機会がない。美味しかった、ほんとに。
 
私は餅も好きだが、実は蒸し上がりのアツアツもち米を軽く握って塩をかけて・・・。
これがなかなか美味い。餅つき時の楽しみの一つである。
 

年賀状

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

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弊社の今年の年賀状には、社員のヤル気と熱き想いをタップリ込めて、お取引先や関係の皆さんにお送りしました。
デザイン的に凝ったので読みづらいですが、こだわりの murayama heart  が上手く伝えられたかどうか・・・?
下はその内容です。


「難しい」と「面白い」は紙一重。
難問であればあるほど解決できた時の喜びは計り知れないものである。
こだわって・こだわって・こだわって・・・・しぼり出した一滴がこの喜びのために。
どんな空間にもサイズはあるが、その可能性にサイズはない。
ものづくりーやめられない・止まらないー。
私はたくさんの人に出会いたい、そして感動を共有したい。
心をふるわす興奮を、驚きを、そして衝撃を。だれも体験したことのないものを創りたい、人の心に深く残せる何かを。
あなたの「喜び」がわたしたちの「まいどありぃ!」です。
仕事には簡単、難しいはない。全ては自分次第だ。
主催者・出展者・来場者を“ひとつの輪”に結び合わせる “匠の技”を是非ご覧下さい。
100年の歴史が「ものづくり」を支えています。モノづくりを通して感動を共有したい。
ものごとはひとの心で創られる。そして彩りある心を育む仕事に私たちは誇りを持っている。
信頼と安心感を裏付ける仕事に関り「継続は力なり」と誇りたい。
ネットワークを駆使し思わぬ扉を開いてみたい。未来はそんな繰り返し。
お客様にとって常に一番信用されるパートナー企業でありたい。
綺麗な花をしっかり支える根っこのようになりたい。
得意なことは十二分に、できないことでも一生懸命やり遂げる。
「面白かったね」と子供達の一言。そんな夢のあるものを創り続けたい。
客に寄り「はえ」が手を擦る足を擦る。いつまでもあると思うな得意先。
のめり込める程熱中したい。
THE ムラヤマ ORIGINAL 。
入念な企画・入念な設計・入念な制作管理・入念な現場管理の一つでも欠けると最良の空間は生まれない。
ビジネスは恋愛に似ている。出会いと別れがあり、片思いがあり、想いが届かず、気持ちが空回りする時もある。
成就しても、節目節目にイベントがあり、その度に、一喜一憂する。
わくわくしたり、悲しかったり、苦しかったり、楽しかったり。
見て、聞いて、触ってはじめて分かり合えることもある。
そんなコミュニケーションの場を創造していきたい。
あくなき挑戦。出来たモノが素敵、出来る過程も素敵、喜んでくれる人が一番素敵。
チャンスを逃がすな。
今思いついたとっておきのデザイン、次回お見せします。
デザインとは、形にならない考えや言葉を、感性という鑿で彫刻すること。
One & Only。
「ヘビのようにしつこいデザイナー」に少し憧れ。
すきなコトが仕事。
ふとしたときに思い出す、そんな空間を創りたい。
こだわりのMurayama heartを大切にしたい。
たくさんの美味しさを出せる料理人のようなデザイナー。
人が幸せになる空間をつくりたい。
描かれた線、一本一本に対するこだわり。
好きこそ物の上手なれの集団。だから面倒見が他社より良いと自負している。
つくったものは、常に気になり知らず知らず足が向く事もしばしば有る。
家族を連れて出来上がったものを見に行く。そんな時に見ても恥ずかしくないものを作っていきたい。
空間に遊び、空間に学び、空間に挑み、そして空間の声を聴く。
あふれるアイディア、還元します。その瞬間、心ふるわせる空間創り。
美しさと機能、オーダーと感性、デザインとはバランス。かたちを重ねてばしょになる。
いつでも夢を!! 私たちはムラヤマです。
明日への希望は、未来への希望に広がっていく。
“ものづくり”の経験豊富な営業が、お客様のどんなニーズにも誠意を持ってお応えします。
歴史に足跡を残し続けるプロフェッショナル集団。
笑う職場に福きたる。
ムラヤマと言えるもの。
いつでも新しい希望に目を向けて。

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