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人の振り見て我が振りなおせ

朝、町工場の多い裏通りの小さな寿司屋の前を通りかかった。
のれんが出ている。
こんな早くから営業していることは無いはず。
夕べ仕舞い忘れたのか。
いや、おそらく常時掛けっぱなしなのだろう。
小豆色の地に白抜き文字が粋だったのだろうが、今は退色して白っぽく毛羽立っている。
それでも夜には近隣の常連客が入っているのだろうか?
敢えて確認する気はないが。
  
 
 
田舎の食堂。
ラーメン通(といわれる人)がその筋の本に記事を書いた。
確かに、のレベルではある。
客はほとんどがラーメンを注文し、昼食時から夕方まで相当混雑していた。
 
その後、他のメニューを止めてラーメン専門にしたと聞いた。
しばらくして行ってみた。
11時半の開店直後で客はまだ疎らである。
「お二人ですか?お相席お願いします」
同年代の夫婦と4人テーブルで差し向かい。
効率よく奥から押し込む算段である。まだテーブル席が五つほどまるまる空いているのに。
混雑状況を見ればそこはラーメン好きの連帯感、客同士で回転に協力したくなるが、この状況で相席の強要は無いだろう。
当然、店の人の愛想も悪くなったのにあわせて、味も相当落ちたと感じる。
結局、食べて出るまでにまだテーブルは三つ空いていた。
きっともう行かないだろう。混雑緩和に協力しようと思う。

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