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都電荒川線

5月27日から都電荒川線新型のレトロ車両が運行を始める。
昭和初期の東京市電をイメージしたデザインの新型車両である。
また、荒川車庫前には「都電おもいで広場」がオープンする。
都電全盛期を彩った往年の名車2両が展示される。マニアには垂涎の的らしい。
5月26日には先駆けて式典やイベントも催される。
 
弊社はこれに合わせて、三ノ輪橋駅舎の修景工事と、おもいで広場の環境整備工事を手伝わせていただいた。
 
三ノ輪橋駅ではレトロ車両の時代=昭和初期の風情を再現する駅舎の改修を行った。
新しい素材を使っていろいろな製作物を造り設置したのだが、『Aging』という特殊な技術でその時代感を出した。
『Aging』は一般的には『老化』であるが、我々の業界では、このようにわざわざ手間を掛けて経年の古くなった感じを出す技術を指す。テーマパーク等で何十年も前の街並みが再現されているのをご覧になることもあると思うがこの技術による物だ。弊社ではこんな仕事も得意としている。
 
都電を利用したことが無い、という人もいると思うが、是非この機会に、都電による周辺散策など如何であろうか。ちょうど今、沿線の人たちが丹精込めて育てているバラが、線路際や駅舎などあちこちで咲き誇ってとても綺麗で、こちらも合わせてお楽しみいただけるはずである。

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