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ご無沙汰です

国内外で開催のビックプロジェクト、または株主総会等々、忙しい日々が続いた。
私のブログは桜の季節からフリーズしたまま。
外野からの“ブログ続けられるの?”叱咤激励の言い訳を考えながら、
“柳に風”“暖簾に腕押し”“馬耳東風”・・・静かに再開。
“糠に釘”もあった。
 
 
スペインで開催のサラゴサ万博、ご存知の洞爺湖サミットと、我が社もイロイロと参画できた。
また歴史に足跡が残せたか?
 
スペインは何故か縁が無く、今回が初めての訪問となった。
サラゴサ万博日本館の開会式典に参加させていただいた。
 
スペインに限らず、夏のヨーロッパは昼が長くて日本人には疲れる。
明るい内はどうしても仕事をしてなきゃ申し訳ない、と思ってしまう日本人の習性。
お酒を飲むにもまわりが薄暗くならないと・・・。
気がつけば夜の10時、10時半。それから夕食。寝る頃は翌日に。
朝も早く明るくなる。また長い昼間。
2ヶ月も現地に逗留した当社の担当者、ご苦労様。
 
サラゴサ万博は、日本ではあまり報道されないし、実際、オープン当日は私の予想と異なる静かな開幕となったが、今は大変な盛況のようだ。
中でも、日本館は大人気館で、連日長い行列を為しているとのこと。何よりである。
 
日本館では、日本人と“水”との深い関りについて、映像を中心に紹介している。
三階建て程の吹き抜けホール壁全面と天井に、日本人の昔からの生活において、或いは日本人独特の季節感の中で、“水”が如何に大きな役割を果してきたかを、実に美しい映像に音響、照明を伴って展開される。
 
圧巻はエンディング。
演出が最高潮に達し終わりに近づくと、なんと前面の壁がセンターから左右に開き、そこに突然本物の滝が現れる。
大きな音と共に、水しぶきを上げて観客席の前に降り落ちる。
観客から歓声が上がり、拍手の中でフィナーレ。
 
お近くにいらっしゃった際は、とはチョッと言いづらいが、是非生で見ていただきたい感動のシーンである。


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