社長ブログ 社長が日々考えていることを思いついたときに・・・

上海マーケット視察ツアー

090122.jpg

パートナー企業の有志と上海視察に行ってきた。
 
参加者25名。旅行会社の添乗員、現地ガイド、それに村山上海のアテンド社員を加えると総勢30名を越す大視察団となった。
この大人数が慣れない地での移動となると時間的ロスも覚悟しなければならないが、現地は旧正月を控えた年末。一部帰省も始まっているようで、交通ラッシュも多少緩和されていて予定よりスムーズな移動ができた。

今回のツアーは弊社グループ企業「村山上海」の企画によるもので、業界関連のマーケット状況と、中国の年末の賑わいを合わせて視察しようという内容だ。
現地メディア、広告、イベント等で活躍中の日本の方々を招いてのセミナーや、各種施設の視察研修。また、正月飾りで華やかな繁華街や観光スポットの見学と盛り沢山。
ややタイトなスケジュールであったが、VIP待遇の見学コースや、予定外のサプライズ企画も交えて充実した三日間だった。

多少緩和されていたとは言え、上海の交通事情はいつもながらハラハラドキドキ!
現地のガイドいわく「上海で車を運転するには二つの“き”が必要。ひとつは『勇気』。もうひとつは『ブレーキ』」
日本人には車の運転どころか、街を歩くだけでも二つの『き』が要る。
青信号の横断歩道にもどんどん車が突っ込んでくる。前見て、右見て、左見て、更には後ろを見て、勇気を持って一歩踏み出す。・・・これも文化の違いだろうか?

初日夕方のセミナー。カリキュラムの最後は「中国の食材について」。
上海で暮らす体験談からリアリティーある話であったが、中国でも大きな問題となっている食の安全についての危ない話も!もうすぐ最初の夜の豪華上海料理という時間帯に。
 
・・・主催者側の一人としてはタイミングの悪さに少しイラつく。参加者の私語も増える。
「当地でも食材に対する意識は相当高まり、皆さんが行かれるようなところでは万全の対応をしていますのでご安心ください。日本に比べればリスクが高いのは事実ですが、あとは『自己責任』でおいしい中華料理を堪能してください」
爆笑と共に終了。

濃厚な視察研修の内容も、紹興酒と山盛りの中華料理に押し出されて、やや現地に置いてきてしまった感はあるが、きっと、参加者全員が確実に持ち帰ったものがある。
 
それは『勇気とブレーキ』『自己責任』

七草粥

七草の粥では昼まで持たないほどに胃腸は絶好調。
体重は世間の経済指数に倣わず横ばいからやや上向き。
黒烏龍茶も私の体質には不適合? と言うより過食?
足腰の筋肉の衰えもあってか、やや腰痛気味。

晴天続きで爽快だが、空気が乾燥しきっている。
元旦に息子夫婦が孫を連れて遊びに来たが、風邪の置き土産。
おかげで我が家は全員鼻水ズルズル、ティッシュの山。
年始の挨拶回りの途中で、風邪にはタイミングの良い鰻の昼食となった。

年が明けてのお客様の会話は、暮れよりも若干明るい方に転じている。
「悲観主義は気分であり、楽観主義は意志である」
麻生総理も引用していたが、アラン(フランスの哲学者)の言葉だそうだ。
気分だけの楽観にならぬように、しっかりと意志を持ちたい。 

正月二日昼過ぎ

新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年は元旦からバタバタしていて、まだお屠蘇気分になっていない。
盆暮れの休みと、長期出張の度に、メタボ度数が進む体質にはちょうど好い塩梅かと思いつつも、何かルール違反をしているようで落ち着かない二日の昼過ぎ。
箱根往路は、1区で強豪が何校か出遅れたが徐々に実力を発揮しつつ3区、4区。
走るには不向きなほどの快晴。湘南海岸越しに見事な富士山が映し出される。
やっぱり正月には富士山がよく似合う。

暮れの仕事納めは今年も社内で餅つき。
あんこに、黄粉に、辛味に、納豆。とん汁も。
初めてのつき手も多く大いに盛り上がった。

翌日は社員有志のゴルフコンペ。
なんと優勝してしまった。
社長が優勝じゃシャレにならないと少し遠慮した?つもりだが、まあダブルぺリアの運まかせみたいなもんだから、恨みっこなし。・・・それにしては喜び過ぎだったか。
昨年の秋から世の中何かと騒がしいが、明るく行きたい。
言い訳を言わず、ツキをあてにしないで。
 
最終区で東洋大が驚異の追い上げを見せて往路優勝。
明日はたっぷりお屠蘇に浸り、テレビで復路だ。

社長ブログ

カテゴリー

エントリー

バックナンバー

Copyright