社長ブログ 社長が日々考えていることを思いついたときに・・・

新年おめでとうございます。

新年おめでとうございます。

今年も箱根です。
小涌谷のいつものポイントで箱根駅伝の観戦です。
昨年は沿道沿いに雪が在って冷たい風が吹いていたが、今年は嘘のように暖かい1月2日。
ポイントには正午少し前に到着。
天候が良い割には観客がいつもより少なめ?
もっと良いポイントを見つけて移動した?
約一時間待つことになるが、ラジオの実況を聴きつつコンビニの赤飯むすびとマホー瓶のお茶で軽く昼食を摂って、コミュニティーセンターのトイレを借りて・・・、そうこうしているうちに新聞社の車が先行して応援用の小旗を配って行く。
やがて上空に取材のヘリの音。
そして宮之下の温泉街で先頭ランナー通過の花火が上がる。
あと10分で先頭がここに。

来た来た、先頭は青山学院、1区で確保した首位をここまで一度も譲っていない。
このままゴールすれば往路完全優勝だ。
そして東洋、駒沢と続く。
選手が通過するたびに小旗を振って声援するのだが、視界にあるのはせいぜい30秒。
まさにアッと言う間に行ってしまう。
それにしても驚くのは周囲の観客。
私はユニフォーム色とゼッケンを確認しつつ学校名を叫ぶのだが、多くの人が個人名で応援している、それも20校全て。
私はもう10年近く連続でここに来ているがまだまだ駆け出しというところか。

20校全てが通過するのに約20分。
このわずか20分が私にとっては重要な節目となる。
また新しい年のスタートを実感する。
今年は、明日の復路は自宅でテレビ観戦予定。
どんなドラマが起きるか?

本年もよろしくお願いいたします。

桜エビ

桜エビのサラダ、桜エビのだし巻き卵、桜エビのかき揚げを食べた、名古屋の居酒屋で。
サラダとだし巻は良かったが、肝心のかき揚げがサクサクふわふわとはいかず、衣のやや重い仕上がりで心残り。
帰宅後、口直しにと桜エビを探したが、なかなか入手できない。
普段はあまり行かない“高級”スーパーでやっと発見。
さすがに生は無理で「釜揚げ」を使ったかき揚げとなったが、居酒屋のよりはかなりGoodな感じ。
塩をかけてサクッ、ビールをグイッ。
日本人で良かったと思う瞬間。
ネットによると今年は桜エビが不漁とのことで、例年開催されている水揚げ港のイベントも中止になるらしい。
カツオの北上も遅れているらしいし、これも温暖化?

スプリングコート

スプリングコートに替えた。
もともと厚着が嫌いで、真冬でもコートのライナーを外している。
今年もあの大雪の後の二日間以外はそれで通した。
今は長時間屋外で過ごすことはほとんど無いし、オフィスでも電車でもそこそこに暖房が効いていて、コートが邪魔になることさえしばしばある。
寒さが緩んだ朝などはマフラーだけにしようと思うが、“あの人コートも着ないで、夕べは何があったのかしら? 今朝はどこから出勤かしら?”なんて要らぬ勘繰りも面倒だ。
今朝はもう大丈夫。


スプリングコートを着る期間は本当に短い。
例年一週間か十日くらいがいい処。
昨日は近所の河津桜を見に行ったがまだつぼみ。
その後武蔵丘陵森林公園に散歩に出かけた。
ポロシャツに薄手のセーターで、最初は少し肌寒かったが、30分ほどで背中にうっすら汗をかいた。
明日は東京では気温が20度近くになるという。
大変申し訳ないことに、お付き合いの平日ゴルフだ。
半袖?
四日後は春分の日。
四月一日の入社式には例年コートを着ていないと記憶するが、今年のスプリングコートは何日でクリーニング屋さん行きとなるのか。

ネモフィラ

ネモフィラを見に行った。

ネモフィラはハゼリソウ科ネモフィラ属(Nemophila)に分類される植物の総称。
または、ルリカラクサ(瑠璃唐草、学名:Nemophila menziesii)のこと。
ネモフィラ属は、カナダ西部からアメリカ合衆国西部、メキシコにかけてとアメリカ合衆国東南部に11種が分布する。
ルリカラクサは、種として園芸上ネモフィラ(英語で five spot または baby blue eyes )と呼ばれる。
耐寒性一年草。
草丈10-20cm 、茎は匍匐性(ほふくせい)で横に広がる。
葉には羽状の深い切れ込みがあり、茎と葉に柔毛がある。
花は4月-5月に開花し、花径2cmくらいで、白に空色または青紫色の深い覆輪で、中心部に黒い点が5つある。白色花もある。
属名は「林を愛する」の意味で、茂みの中の明るい日だまりに自生していることによる。
(Wikipedia)
 
最近ニュース等で頻繁に露出しているのでご存知の方も多いと思うが、場所は「ひたち臨海公園」。
敷地面積は190ha。
歩いて全部を回るには決意が必要なほど広大な公園の中に「みはらしの丘」という小高い場所があり、その南側斜面(3.5ha)全体に450万本のネモフィラが咲いている。

 

大型連休中で混雑を予想して早めに着いた。
まだ定刻にはなっていなかったが、公園側でも入園時間を繰り上げたようですぐに入ることが出来た。
各種の色に植え分けられたチューリップ園を経てみはらしの丘を目指す。
林の中の散策路を案内板に沿って進むと、間も無く道路が見晴らしの丘にまっすぐ相対する位置になる。
瞬間、道路の幅だけ空いた正面の空間に青い壁が現れる。
圧巻の風景だ。
やがて林が開けて丘全体が見渡せるところに出る。
450万本がほぼ満開で、わずかに紫がかった薄い青色の小さな花が綿菓子を敷き詰めたように丘全体を覆っている。
天気は快晴。
この時期にしては少し肌寒い空気は青い花に浄化されて実に清々しい。
既に少なくない人が丘の周囲から写真を撮ったり、群生する花の中に設けられた小路を散策したりしている。
写真を見て、行ってみてがっかり。
ということは良くあるが、この景色は期待を裏切らなかった。
小さな花が密集して作る圧倒的なボリューム感と、空気まで染める清涼感。
来てよかったと思いながらも、花の中を歩く人や、すぐ隣の屋台で串焼きのハムを売っている喧騒が疎ましい。
私もメディアや口コミに促されて来た一人にもかかわらず、この風景を一人で独占できたら・・・なんて思いが頭をもたげる。
人間はなんて身勝手なのだろう。
私だけ?


 
国営ひたち海浜公園のホームページへはこちらから
http://hitachikaihin.go.jp/?post_type=hana&p=1982?post_type=hana&p=1982

今日からコートを春物に替えた。
コートの襟に首を深く突っ込んで伏せ目がちに歩かなくても良い季節になってきた。

先週末に河津桜を見に行った。
伊豆は身近に感じる割にはなかなか足が向かない。
車は混むし、電車で行くには予約やらなんやらで予めの準備が要ることになる。
明日天気が良さそうだから行ってみようか、とはいかない。

実は河津桜は初めてだ。
荒れ模様との予報であったが、風は強かったものの雨にたたられることもなく、ニッポンの春を感じることが出来た。
木によって差はあるが、早いものは七から八分咲きといったところか。
ソメイヨシノに比べると、ピンクのやや濃い少し重そうな花が塊となって咲いている。
土手に立ち並ぶ木が散策路に覆いかぶさって花のトンネルを作っている。
歩道の脇の菜の花が桜のピンクを一層引き立てる。菜の花のかすかな香りも漂う。
屋台や土産屋の喧騒も一つの季節感。
塩漬けの桜の花入りのソフトクリームは少し埃っぽかった。

河津の後は下田まで足を延ばして市内散策。
下田は個人的にはいわくの在る土地だが、ここも久しぶりだ。
開港由来の旧跡をたどって歩いたが、市街地は思ったよりこじんまりしていて、時間も体力もそれほど費やすこともなく回れた。
もっとも、歴史に疎い私は、いちいち昔学んだことをなぞることもなく、外観ばかりを見て済ましてしまったからか。
「ペリーロード」という小洒落た小路も整備されている。
ガイドブックで紹介していた、港のはずれにある朝日干しの小さな干物屋を訪ねたが、
「あらゴメンネー、今日は風が強いんで休みにしちゃったのー」
メジャーな土産屋で用は済ませたが、少し心残り。

 
来週月曜日、3月11日には「東日本大震災二周年追悼式」が国立劇場で開催される。
当社は今年も会場づくりのお手伝いをさせていただくが、そこにはもう一つのニッポンの春の現実がある。

複雑な気持ちで筆を置く。

大雪

節分も過ぎて今日は2月6日。 
1月は連日賀詞交歓の立食パーティーでほとんど立ちっ放しのうちに終わりました。 
外はみぞれが降っています。 
予報では大雪の可能性も報じられましたが、どうやら大事には至らなさそうです。 
成人の日の大雪には往生しました。 
 


雪の少ない首都圏では、たまに雪が降り出すと子供のころの浮き浮きとした気分が甦ってくるが、実生活には大きな支障をきたす。 
電車の遅延、道路の大渋滞、歩行者の転倒、飛行機も欠航、通勤も、買い物も大変なことになる。
私がまだ日立製作所を担当していた頃、土浦のある工場に大型の展示施設を作る仕事を受注した。 
ちょうど今時分だったと思うが、4日間ほどの工程で作り上げることになっていた。 
近隣の旅館を予約して、協力会社の職人さんと泊まり込みの作業だ。 
作業の初日、雪の予報だったので早朝に自宅を出発した。 
マイカーで。(現在は自家用車を業務に使うことは禁じています) 
当時私は春日部に住んでいたので、常磐道の柏ICを目指した。 
家を出る時には小雨だったが、間もなく雪に変わり辺りがすぐに白くなっていく。 
勾配のきつい橋では軽自動車がスリップし始めている。  
柏ICではまだチェーン規制もなく常磐道に滑り込んだが、同時に前が見えない程の本降りとなってしまった。 
轍の所だけ見えていたコンクリートの路面にも瞬く間に雪が積もり道路全面が真っ白になった。  
チェーンなしでは危険な状態になったが、路肩に止めて作業すればさらに危険である。 
アクセルを踏み込まず、ブレーキも使わないようにゆっくりと走らせるしかない。 
いつしか前を走っていた車のテールランプも見えなくなり、後ろから来る車の気配もない。 
対向車も全く来なくなった。 
おそらく周辺のICは入場制限となったのだろう。 
雪の高速道路に自分一人しか居ない気がしてくる。 
これでエンストでも起きたら・・・そんな恐怖を感じた。 
やっとのことで土浦北ICまでたどり着き、料金所のすぐ先でチェーン装着。 
多少心の余裕も出て走り出したが、ここで大トラブル。 
道を間違えてUターンしたところでドスン! 
雪が積もって見えなくなっていた側溝に前輪を落としてしまった。 
私の車はFFなので自力脱出は無理。 
JAFの会員にもなっていない。 
行き交う車も少なく、たまに通る車も頼りになりそうなものはない。
途方に暮れているとジャリジャリとチェーンを付けた車の音。 
ダンプカーだ。 
思わず前に出て止まってもらう。 
運転席の窓を開けた寡黙な運転手さんはすべてを理解したようだ。 
ものも言わず私の車の後ろにダンプを止めると、私の車の後部の下をのぞき込み、自分の車からロープを取り出し、ほんの2、3分で両方の車にロープを絮した。 
私に自分の車に乗って前輪の向きを固定するよう指示し、ロープにテンションが懸かるまでダンプをゆっくり移動して「いいかあ!」の合図とともにアクセルをブァン。 
雪の中に無様に突っ伏していた私の車は、再び凛々しく四本足で起ち上がった。 
礼を言う間もなくダンプは行ってしまったが、本当に有難かった。 
親切な運転手さんだった。 
早めに出発したので私は何とか集合時間に現場に着いたが、待てど暮らせど他の車が来ない。 
資材を積んだ車も、木工、電気、床工事の職人さんも誰一人。 
今のように携帯電話もなく状況が全く把握できない。 
ラジオのニュースでは首都圏の道路は立ち往生した車が氾濫しほぼ壊滅的な状況だと伝えている。 
作業ができる程度にみんなが集まったのはもう日も沈みかけた頃で、結局初日の工程は吹っ飛んでしまった。 
夜間作業を増やして何とか予定通り完成引き渡すことが出来たが、雪が降る度にこ時のことは思い出す。 
 


覚えている人も少なくないと思いますが、この雪で首都圏のタイヤチェーンはすべて売り尽くされ、多少のサイズ違いや不当な価格で売り付ける輩まで出て問題となりました。 
後に言う59豪雪(昭和59年)のことだったと思います。 
関東に雪の多い年は春が早いと言われますが、今年はどうなんでしょうか。

秋の匂い

出雲の大学駅伝も箱根駅伝の予選会も既に終わった。
今日は組合の忘年会、新年会の相談をした。
世間は一気に冬モードであるが、今年はなかなか秋の匂いを感じない。

朝、表に出るにも何か1枚羽織って、アルミの新聞受けの冷えた扉を指先で摘んで開けて新聞を抜き出す。
空気は夜露を含んでまだ少し重いが、冷たく引き締まった緊張感を生んでいる。やがて軽く爽やかに変わっていく予感の中に、落ち葉と先程通ったバイクの煙の臭いが微かにする。静かな秋の朝の匂い。

こんな匂いを今年はまだ感じない。
休日は半袖のTシャツで過ごせるし、会社ではまだクールビズでも蒸し暑く感じる日が続く。

今年は空気がなかなか秋にならない。
10月25日。

正月二日昼過ぎ

新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年は元旦からバタバタしていて、まだお屠蘇気分になっていない。
盆暮れの休みと、長期出張の度に、メタボ度数が進む体質にはちょうど好い塩梅かと思いつつも、何かルール違反をしているようで落ち着かない二日の昼過ぎ。
箱根往路は、1区で強豪が何校か出遅れたが徐々に実力を発揮しつつ3区、4区。
走るには不向きなほどの快晴。湘南海岸越しに見事な富士山が映し出される。
やっぱり正月には富士山がよく似合う。

暮れの仕事納めは今年も社内で餅つき。
あんこに、黄粉に、辛味に、納豆。とん汁も。
初めてのつき手も多く大いに盛り上がった。

翌日は社員有志のゴルフコンペ。
なんと優勝してしまった。
社長が優勝じゃシャレにならないと少し遠慮した?つもりだが、まあダブルぺリアの運まかせみたいなもんだから、恨みっこなし。・・・それにしては喜び過ぎだったか。
昨年の秋から世の中何かと騒がしいが、明るく行きたい。
言い訳を言わず、ツキをあてにしないで。
 
最終区で東洋大が驚異の追い上げを見せて往路優勝。
明日はたっぷりお屠蘇に浸り、テレビで復路だ。

FIFA CWC 2008

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ベストにマフラーにダウンのコートの重装備がうっとうしい陽気だった。

例年、FIFA CWCの決勝戦は寒風の吹く、凍えるような日となるが、今年は暖かい南風が吹き荒れる少し異常な天候となった。
イベント屋にとっては雨よりも風が天敵だ。
屋外の設置物も多くあって、事故やトラブル防止に細心の注意をしなければならない。
私が会場に着く頃にはもう落ち着いていたが、スタッフは朝から風対策やら段取りの変更やらで大変だったようだ。

今年もアジアチャンピオンのガンバ大阪が3位を確保して、アジアの、日本のレベルの高さを示した。
決勝戦はヨーロッパと南米のチャンピオンの対決。
南米のチームは日本には比較的馴染みが薄かったが、さすが南米の覇者。一瞬のスピードと切れ味は凄い。

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世界制覇より困難といわれるヨーロッパを制したマンチェスター・ユナイテッド。
ロナウド、ルーニー、朴智星・・・スーパースターがピッチを駆ける。
この真剣勝負の場づくりに参画できることを本当に感謝する。

4分のロスタイムをしのぎきって、マンチェスターの優勝。
打ちあがる花火、舞い上がる紙吹雪。鳴り止まぬ拍手と歓声。
盛り上がる大観衆の前で、セレモニー用のステージのセットが始まる。

私にとっては緊張の4分間。急げ!トラブルな!
訓練の甲斐あって予定時間内に完成。・・・終わった。

表彰式も終わり、観客もいなくなり、静かになったピッチを紙吹雪が舞う。
饗宴の後のなんともいえないこの空虚感。これもイベント屋のひとつの醍醐味。
日付も変わる頃に恒例の記念写真。
ムラヤマスタッフ全員集合!

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関係者の皆様、大変ご苦労様でした。

ものくさ粥

運動不足による弛緩した筋肉、そこに分解しきれないアルコールがまとわりつく。
背中から腰にかけ、不快な重さが残る七日の朝。
自らの不摂生を実感する。
今日は仕事始め。管理職への年頭の挨拶が控えている。
 
あまり食欲を感じないまま食卓に座ると「お粥」。そうか、もう七草か。
しかし我が家のお粥は真っ白。
「何も入ってないの」「そう」
早朝、近隣を一回りして、畑の野菜をチョッと失敬すれば三草や四草揃う住環境ではあるが・・・。
「大根の葉っぱぐらい無いの」「無い」
前日スーパーでセットになった袋入りの七草を売ってはいたが、それも味気ないし。ま、いいか。
「七草じゃなくて、ものくさ粥だな」
瓶詰めの海苔の佃煮をまぶして掻っ込む。
 
念頭の訓示も早々に、新年のあいさつ回りに飛び出す。
まだ何ヶ所も回れていないが、早10時半。
ここで強烈な空腹感。
爽やかと言うか、久しぶりに健康的な空腹感である。
起床時のあの不快感からまだ何時間も経過していないのに、一気に健康に戻った感じ。
先人の知恵に改めて感謝する。
 
挨拶先でお腹の鳴るのをごまかしつつ、午前中の予定終了。
お昼は、ステーキのわさび醤油定食。完食。
しばらくの間、新年会の連続でまたアルコール漬けになるが、頑張ろう。

よろしくお願いします

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
 
コレステロール、高脂血症を気にしながら今年も定番の寝正月。
元旦には仕事の関係で外出したが、後はお酒片手にTVで「箱根」。
熱戦に感動しながら、密かに番狂わせも期待する不埒な一人の野次馬。
スミマセン。
 
今年は子年。新しい生命の誕生や増えることを意味する干支らしい。
 
「産み出す力あります」
 
社員共々、昨年以上に良い仕事をたくさんしたい。
やや疎遠になったラーメン探索も復活したい。
ゴルフも今年はもう少し真面目にやってみたい。
・・・暮れには、社内有志のコンペで優勝した。Wぺリアのハンデに恵まれて・・・。
 
それよりこのブログの更新をもっとまめに !?
ガンバリマス。

ありがとうございました。

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年末のご挨拶もまだ十分に回りきれないのに明日は仕事納め。1年が早い。
社長ブログなかなか更新されないね!との内外からの非難を気にしつつ。

少し間抜けのタイミングになってしまったが、「FIFAクラブワールドカップ ジャパン2007」も大盛況のうちに終了した。
アジア代表の浦和レッズが準々決勝を勝ち上がりACミランと対戦。負けはしたが見事3位に輝いた。
表彰セレモニー終了後、撤去作業の前に今年もまた弊社関係スタッフ全員で記念撮影。来年度入社内定者も都合の良い人はアルバイトで参加した。
おかげさまで大会も無事終了。ご苦労様でした。ありがとうございました。
来年も是非Jリーグのチームがアジア代表として大会を盛り上げて貰いたい。

今年もいろいろなことがあった。
うれしいこと、楽しいこと、悲しいこともあった。やり残したことは山ほどある。
全て水に流して気分一新で2008年を迎えたいが、本当に悔しかったことだけは持ち越すことにしよう。そして来年何とかカバーしよう。

ムラヤマをまた私を応援してくれた皆さん、1年間ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

良い年をお迎えください。
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FIFAクラブワールドカップ ジャパン2007

冬がなかなか寒くならないと言っていたら、突然冬が来た。
コートは嫌いなのでマフラーで凌いでいるが、朝はチョッと厳しい。
 
今年も間もなく『FIFAクラブワールドカップ ジャパン2007』が始まる。
今年はアジア代表として浦和レッズが出場するので、一層の盛り上がりを見せるだろう。
12月7日の開幕戦は東京の国立競技場で行われ、この勝者と浦和レッズが12月10日に豊田スタジアムで戦う。
ここで勝てば準決勝で(おそらく)ACミラン
 
レッズもミランもチームカラーは赤。横浜国際総合競技場が真っ赤に燃え上がる。
どちらがホームユニフォームを着るのだろう?と今から余計な心配をしてみる。
次は決勝戦で・・・・夢ではない。
  
弊社は今年もこの熱い戦いを支える業務に参画させていただいている。
私もまたまた公私混同甚だしく競技場に行く。
 
サッカー好きの人には言うまでもありませんが、普段あまりサッカーに縁の無い人も一緒に熱く燃えてみませんか。

モーターショーの頃

幕張メッセで「東京モーターショー2007」が開催されている。
 
日本ではやはりモーターショーは展示会の花形である。
会期も既に後半になって、11月11日の閉幕まで残すところ7日間。
若者の志向性や国内需要の変化など、日本の車市場についていろいろ耳にするが、会場は相変わらずの盛況である。
弊社も主催者工事のお手伝いを始め、出展者のブース装飾等に少なからず参画させていただいている。まだ行かれていない方は、是非足を運んでご覧いただきたい。
 
私が入社したのは30数年前になるが、当時モーターショーは晴海の国際見本市会場で開催されていた。
私の記憶にあるモーターショーは“寒い”ということだ。
我々の印象は、会期中では無く、設営や撤去の夜間を含めた現場作業が主なので特にそうなのだろうが、とにかく“寒い”という印象が強い。
 
靴も衣服も今と比べたら粗末な物で、防寒対策も十分でなかった。
また、現場作業の技術も未熟なところが多く、深夜や徹夜の作業も稀ではなかった。
夜になると、コンビニなど無くて、夜食はおろか温かい物を摂るのもままならない。
つま先から冷えだして、ふくらはぎ、膝、太もも、腰と、日を追うごとに体が冷えてくる。
腰に来るとかなりまずい・・・・(!)。
あまり続けると「また年寄りの繰り言を」と言われるので、この辺で。
 
最近はそうでもない。昨日あたりはチョッと運動をすると半袖のTシャツでも汗をかくほどだ。
これも地球温暖化の影響か。
確かにデータ上では、当時に比べ東京の平均気温は確実に上昇しているが、私の感触ほどのことはないようだ。
 
特別に寒い年の辛かったモーターショーの現場が、私の中でデフォルメされてこのギャップになっているのか。
はたまた、「社長、それは比較の時間帯が違います。今でも寒いです。社長も現場で徹夜に付き合えば良く分かりますよ」ということか。
 
・・・どうもこれが真相のようだ。・・・反省と感謝。
 
当社は今が最繁忙期。皆頑張ってます。

昼 寝

桜が過ぎて、期替わりの気忙しさも落ち着きを取り戻してきた休日の遅い朝、半覚醒の焦点の定まらぬ目をふと表に向ける。突然にまた季節が進んでいた。
木々がいっせいに新芽を吹いている。


花水木、紗羅などは、冴えた黄緑の「萌黄色」の新芽を付けている。
まず赤や赤茶色で芽吹いて、葉が大きくなるにつれて緑へと変わっていく種類。
常緑樹は経年の葉の濃い緑の上にそれらの色が重なる。
お隣の垣根の紅カナメは真っ赤に染まっている。
桜は花芯だけが残り、若葉の中に褪せた赤い色が滲んで少し物悲しい。


眺める近くの丘や山は、常緑樹の濃い緑の山肌に、新緑というより白っぽいクリーム色の帯がわずかな濃淡を含んで、不規則な広がりでふっくらと見える。
寄って見る葉のみずみずしさは感じられず、さらさらと少し乾いた感じだ。
遅咲きの山桜か、ところどころに薄いピンクの斑が入る。
更にこれを黄砂混じりの春霞が覆って、彩度を弱め、遠近感も少なく、煙ったような水彩画の風情。
緩んだ空気の中を、時折少し冷たい風が吹いてゆく。
時間が眠そうにゆっくりと流れる。


空気も景色も時間も私もみんな間延びして、なんとも心地よい。
家の掃除は取り止めて、甘い物でも食べて昼寝にしよう。

満開から散りはじめが艶やかでまた愛おしい。
私の住む地域では今年はこの週末が丁度良い時機となった。
私も近隣の河原で月並みに花見を楽しんだ。


日本人の桜に対する想いは特別なものがある。
日本では桜のシーズンと年度替りが重なる。卒業、入学、入社、転勤、決算・・・。
出会いや別れの緊張感と春への開放感が交錯して様々な人間模様を織り上げる。


当社では11人の新人を迎えた。今年もまた爽やかな風を社内に送り込んでくれた。
4月2日の入社式後に恒例の後楽園散策を楽しんだが、果たして彼らには今年の桜がどう映ったのか?
今は緊張の日々であるが、来年の今頃までには大きな蕾を蓄えるようになっていて欲しい。
 
そして、それぞれが尖がって個性豊かな花を咲かせてくれる事を期待する。

餅つき

暮れに会社で餅つきをした。
紺屋の白袴。イベント会社なのになかなか季節感のある社内行事が催せない。
若い人の提案もあって東京本社で試みにやってみた。
仕事納めと社内大掃除と重なったので担当の社員にはご苦労だった。
 
道具類や材料の手配はまさに餅は餅屋、万端であるが。
つき手は何とかなると思えたが、前日からの米の下準備。蒸し。こね。合いの手。
・・・大丈夫かいな?
 
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当日は天気も良く、駐車場に紅白幕を張り巡らせ10時過ぎに始めた。
つき手は社員が交代で。一番心配した合いの手は元体育会系の部長が完璧に務めた。
蒸しとちぎりは女性社員。
さすがイベント会社の社員。実に段取りが良い。
非常な盛り上がりの中、150食分の餅がどんどんつきあがる。
あんこ、きなこ、からみ、つきあがるそばから昼食代わりに社員の胃袋の中に。
(なんと一部社員は、このために納豆を自前で用意していた。)
通りがかりの人が珍しそうに、うらやましそうに覗き込む。
全てつきあがり1時前に終了。
来年は是非、もうチョッと趣向を凝らしてやりたい。

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つきたての餅なんてなかなか食する機会がない。美味しかった、ほんとに。
 
私は餅も好きだが、実は蒸し上がりのアツアツもち米を軽く握って塩をかけて・・・。
これがなかなか美味い。餅つき時の楽しみの一つである。
 

年賀状

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

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弊社の今年の年賀状には、社員のヤル気と熱き想いをタップリ込めて、お取引先や関係の皆さんにお送りしました。
デザイン的に凝ったので読みづらいですが、こだわりの murayama heart  が上手く伝えられたかどうか・・・?
下はその内容です。


「難しい」と「面白い」は紙一重。
難問であればあるほど解決できた時の喜びは計り知れないものである。
こだわって・こだわって・こだわって・・・・しぼり出した一滴がこの喜びのために。
どんな空間にもサイズはあるが、その可能性にサイズはない。
ものづくりーやめられない・止まらないー。
私はたくさんの人に出会いたい、そして感動を共有したい。
心をふるわす興奮を、驚きを、そして衝撃を。だれも体験したことのないものを創りたい、人の心に深く残せる何かを。
あなたの「喜び」がわたしたちの「まいどありぃ!」です。
仕事には簡単、難しいはない。全ては自分次第だ。
主催者・出展者・来場者を“ひとつの輪”に結び合わせる “匠の技”を是非ご覧下さい。
100年の歴史が「ものづくり」を支えています。モノづくりを通して感動を共有したい。
ものごとはひとの心で創られる。そして彩りある心を育む仕事に私たちは誇りを持っている。
信頼と安心感を裏付ける仕事に関り「継続は力なり」と誇りたい。
ネットワークを駆使し思わぬ扉を開いてみたい。未来はそんな繰り返し。
お客様にとって常に一番信用されるパートナー企業でありたい。
綺麗な花をしっかり支える根っこのようになりたい。
得意なことは十二分に、できないことでも一生懸命やり遂げる。
「面白かったね」と子供達の一言。そんな夢のあるものを創り続けたい。
客に寄り「はえ」が手を擦る足を擦る。いつまでもあると思うな得意先。
のめり込める程熱中したい。
THE ムラヤマ ORIGINAL 。
入念な企画・入念な設計・入念な制作管理・入念な現場管理の一つでも欠けると最良の空間は生まれない。
ビジネスは恋愛に似ている。出会いと別れがあり、片思いがあり、想いが届かず、気持ちが空回りする時もある。
成就しても、節目節目にイベントがあり、その度に、一喜一憂する。
わくわくしたり、悲しかったり、苦しかったり、楽しかったり。
見て、聞いて、触ってはじめて分かり合えることもある。
そんなコミュニケーションの場を創造していきたい。
あくなき挑戦。出来たモノが素敵、出来る過程も素敵、喜んでくれる人が一番素敵。
チャンスを逃がすな。
今思いついたとっておきのデザイン、次回お見せします。
デザインとは、形にならない考えや言葉を、感性という鑿で彫刻すること。
One & Only。
「ヘビのようにしつこいデザイナー」に少し憧れ。
すきなコトが仕事。
ふとしたときに思い出す、そんな空間を創りたい。
こだわりのMurayama heartを大切にしたい。
たくさんの美味しさを出せる料理人のようなデザイナー。
人が幸せになる空間をつくりたい。
描かれた線、一本一本に対するこだわり。
好きこそ物の上手なれの集団。だから面倒見が他社より良いと自負している。
つくったものは、常に気になり知らず知らず足が向く事もしばしば有る。
家族を連れて出来上がったものを見に行く。そんな時に見ても恥ずかしくないものを作っていきたい。
空間に遊び、空間に学び、空間に挑み、そして空間の声を聴く。
あふれるアイディア、還元します。その瞬間、心ふるわせる空間創り。
美しさと機能、オーダーと感性、デザインとはバランス。かたちを重ねてばしょになる。
いつでも夢を!! 私たちはムラヤマです。
明日への希望は、未来への希望に広がっていく。
“ものづくり”の経験豊富な営業が、お客様のどんなニーズにも誠意を持ってお応えします。
歴史に足跡を残し続けるプロフェッショナル集団。
笑う職場に福きたる。
ムラヤマと言えるもの。
いつでも新しい希望に目を向けて。

富士山

通勤電車に防虫剤の匂いが充満しコート姿が一気に増えだす頃、車窓からわずかな区間だが富士山がくっきり見えるようになる。
冷たく引き締まった大気の彼方に、弱い朝日を受けてほのかにピンク色に染まる姿は、女性的で可憐な美しさをたたえる。
退屈な通勤の冬の楽しみである。
今年もそんな季節になった。なんと一年の早いことか。


つい先日、天皇杯決勝(元旦サッカー)に行ったと思っていたら、もうまもなく2007の元旦。
弊社はサッカー天皇杯の会場作りのお手伝いをさせていただいている関係もあり、また個人的にもサッカーが大好きなので、趣味と実益を兼ね、公私混同甚だしく国立競技場に行くのだが。
今度の決勝戦はどういう組み合わせか。楽しみである。


その前に「FIFAクラブワールドカップ ジャパン2006」がある。
これも弊社でお手伝いさせていただいている。
6大陸のクラブチャンピオンによるトーナメント。きっとすばらしい試合が見られるはず。
今年はあのバルサが来る。ロナウジーニョがやって来る。
是非皆さんも会場に行って感動していただきたい。

箱根ウォーキング

11月18日。箱根の旧街道を歩いた。
『NEW WALK』という同好会が、正式に社のクラブに昇格した最初の企画である。
箱根関所跡をスタートして箱根湯本に向かう行程凡そ6km。
―観光案内のウォーキングモデルコース―である。


総勢15名。ほとんどが下りで心肺的な負担は少ないが、往時の石畳が残る区間も含めて、ごつごつとした石に苔が生して滑りやすい。勾配のきつい所も多く足元が気になって景色に目を遣る余裕がなかなか取れない。何人かコケたようだ。
予定区間を完歩して、モデル通りに途中からバスを待ったが満員で乗れない。
時間にも余裕があり少々物足りない(全員ではなかったようだが)気もしたので、もう少し歩くことにした。バス停で四つほど下ったところでタイミングよく次のバスに乗れた。


奥湯本で降りて日帰り温泉へ。
『NEW WALK』は『入浴』を洒落ていて、必ずお風呂がセットになっている。
これが実に良い。歩いた後の温泉。冷えた体と張った筋肉を癒してくれる。頭の中の何か凝固した物がふわふわと昇華する。


次は反省会。箱根湯本駅近くの中華屋さんへ移動。
この店がまた良い。以前ゴルフに来たとき何度か利用したが、餃子、から揚げ、野菜炒め、ラーメン
・・・超とは言わないが、何を注文してもハズレがない。特にニンニクの効いたアツアツ餃子が冷たいビールを誘う。


反省会の仕切りはG取締役。
歩行中はあまり声も聞かず、風呂上りには居眠りしていたが、酒の段になったらこの人である。大阪弁が仕切りまくる。店中を圧倒する。マスターが走り回る。
この会の会員になるには「一般社会人としての良識と品位を備えていること」が最大の難関のはずであるが?
私は残念ながら電車の都合で、から揚げに心を残しつつ中座したが、果たして我が株式会社ムラヤマの品位は保たれたのか???
 

今年は紅葉があまりよくないようだが、小涌谷のあたりは赤も多く素晴らしかった。
オフサイトのコミュニケーションもまた深められた。
繁忙期ということで、参加できなかった人には大変申し訳ないが、次回にはもっと多く参加して貰おう。


今年の秋はこんな形で感じることが出来た。
今日は二日遅れの筋肉痛が年齢(とし)を感じさせている。

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