社長ブログ 社長が日々考えていることを思いついたときに・・・

ブログ再開 !!  

長友がディフェンダーをワンフェイントでかわしてセンタリングを上げる。画面が切り替わる。何とゴールほぼ正面にどフリーの日本選手。誰かは判別つかないがダイレクトボレーの体勢。
 
「おお!チャンス。だがまずい、フリー過ぎる、硬くなるなよ。ゴールバーの上か。キーパー正面か。ボテボテか。入れてくれ」
李がダイレクトボレーを振りぬくまでに、多くの人がこう思ったはずだ。もっと多くのことを思った人もいるだろう。
 
人は不思議だ。緊迫した状況や緊急時には、眼前で起きている事象が、まるでスローモーションのようにゆっくりと流れ、その間冷静にその事象を分析し、その後の展開をイメージする。普段とは違いそういう状況においては、短時間に多くのことに思いを巡らすため、時間の流れ方が遅く感じるのだろうか。
 
次の瞬間ボールはゴール左隅のネットを揺さぶった。
「やった!」大会屈指の名ゴールキーパーも一歩も動けない。こんなきれいなゴールシーンが待っているなんて。
 
残り10分少々。早く、早く、早く終われ。準決勝の韓国戦の轍を踏むなよ。
長い、長い10分間が過ぎてやっとタイムアップ。
サムライブルー、感動をありがとう。
 
・・・とはいうものの、いつもならぼちぼち起き出す頃まで夜通し興奮したテレビ観戦、体内時計がなかなか日付の変更をしない。結局日曜日は、一日中だらだらとパジャマのまま過ごしてしまうこととなった。日曜日で良かったが!?

次のサムライブルーの試合は3月末の キリンチャレンジカップ2011 。今から楽しみでたまらない。
 
 
しばらくぶりの更新、ブログを再開します。今後は私の相棒キャラクター(?)も時々登場し、雑学、珍問、B級グルメ 等々・・・、バラエティーに富んだ話をお伝えする予定。

お楽しみに。

ムラヤマ文化祭の後で

社員のお子さんからこんなお手紙をいただきました。


「ムラヤマ文化祭をやってくれた人たちへ
 ムラヤマ文化祭はすごく楽しかったです。
 そのわけは、みなさんが何日も何日もがんばって作ったのと、
 いろいろおもしろいしかけがあったからです。
 ぼくは毎年この文化祭を楽しみにまっています。
 かぜをひかないでその日が来るまでまっていました。
 2010年も楽しみにまっていますよ。
 ○○○○の子ども遼より。

 来年はきっと家ぞくで行きます。」

感動出張

沖縄。大阪。福岡。大阪。出張が重なった。


沖縄は「残波岬灯台資料展示室」の開所式に招いていただいた。
式典では展示工事担当会社として、お客様である燈光会会長より感謝状をいただいた。
開所式当日は晴天で気温25度。
事前に情報はあったが、人間とは凡そいい加減なもので、冬場に25度という気温が実感できずに冬服での式典参列となった。
日除けのテントの中で海風が爽やかだったので凌げたが、大変な暑さだった。
東京にケータイするとみぞれが降っているとのこと!?
 
大阪はUSJの新プログラム「マジカル・スターライト・パレード」の関係者オープニング&セレモニー。
我社はこのパレードのフロート制作に参加させていただいた。
プレス・プレビュー、グランドオープンに先駆けて、世界中で最初にパレードが鑑賞できるという、まさに関係者ならではの催しにお招きいただいたが、残念ながら雨、中止。
製作中に何度か部分では見たが全体完成版は初めて。なんとしても見たい。予報では夕方には雨は止むはずだったのに・・・。
 
セレモニーでは、USJのオペレーション担当取締役より感謝状と記念品を賜った。
そして素敵な夕食会。
パレードのテーマである『不思議の国のアリス』『アラジン』『シンデレラ』をモチーフにしたスペシャルメニューのコース。見た目も楽しくまた美味。ごちそうさまでした。
パレードはこの三日後に見ることができた。
素晴らしい!!! 感動でまたまた涙腺がゆるむ。
 
福岡は西鉄の「かしいかえん」という遊園地のリニューアル・プレス・プレビュー。
ここでは新設の『シルバニアガーデン』の制作と、全体計画の一部をお手伝いした。
『シルバニアガーデン』では、皆様よくご存知のエポック社のシルバニアファミリーたちが来園者を夢の世界へ誘う。また、ここにしか居ない『はなぞのウサギファミリー』にも会うことができる。さっそく近隣の幼稚園児たちが、目を輝かせて走り回っていた。
 
どちらのお客様からも厚い謝意と弊社関係スタッフたちへのねぎらいの言葉を賜った。
まさに仕事冥利に尽きるというものだ。私だけこんな良い思いをして申し訳ないくらいだ。
 
夜も寝ないで頑張ったスタッフならびに協力企業の皆さんありがとう。ご苦労様でした。
またよいものを創りましょう。

ムラヤマ文化祭

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2月21日、第二回ムラヤマ文化祭を開催した。

今回のテーマは「感動することってなに!?」
社内各部署及びグループ会社が、ブース展示部門と感動創造ステージのパフォーマンス部門で覇を競う。
ご家族のお子様向けには、日比野克彦氏プロデュースのワークショップ。
YAKUIN‘S BAR では役員がとっておきの酒をふるまう。
 
今回は、特にパフォーマンス部門を充実させたことで昨年以上の盛り上がりを見せた。
予算的制限がきついので完成度は?もあるが、参加作品全てが実にアイデアに富んでいるし、何よりも制作者の思いが熱く伝わってくる。
グループ会社を含め、我が社は個性豊かな社員揃いであるが、それにしてもこれだけのタレント性を秘めているとは。改めて再確認の日となった。

ブース出展部門の優勝は大阪支店。内容は・・・長くなるのでここでは省くが、なかなか凝った展示であった。
感動創造ステージ部門はクリエイティブ本部。部員総出でミュージック・ベルをやってのけた。
文化祭といっても“祭”の色が濃く、なかなか文化の香りが少ない中で、唯一その香りを漂わせる秀逸の作品であった。
  
実はステージ部門で惜しい作品があった。ある営業本部の作品だが、ステージ上のライブと映像をうまく絡めて観客をひきつけた。ところが、いよいよラストというところで上司に余計な気を遣ったのかストーリーが台無し。観客の期待通りのラストにしていれば、おそらく?と思わせた。
 
それにしても、皆いつ制作していつ練習したのだろう。業務は大丈夫かいな。
 
とにかく濃い一日であっという間に終わってしまったが、なんと言っても一番濃いのは“コミュニケーション”であった。
ご家族を含め縦・横・斜め、僅か一日でこれだけ濃密なコミュニケーションが図れる企画は他にないと自画自賛している。
フィナーレでは、私はテーマどおりの「感動」で今年も泣かされてしまった。
来年もまたやろう、また泣かされよう。
 
どうですか皆さんも「社内文化祭」。実に良いですよ。
よろしかったらお手伝いいたします。

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