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自分の想いを貫くこと

こんにちは、
大坂一郎です。
 
大阪支店デザイナーがつれづれなるままに想う事をおくってきてくれたので、
紹介しましょう。
 
 
” 最近、ニュースを見ては「不況、デフレ」など暗い話題ばかりで、
思わず『言われんでもわかっとるんじゃー』とツッコミをいれたくなります。
嘘でも最高潮とか言って欲しいですね。。。ホントに。。。
 
不況だからと、環境や仕事の内容も変化し、
応じて柔軟に対処していかなねばならない。
でも、それに対してスタイルを変えずに生活をしている人もいます。
 
 
私の親戚に淡路島を拠点に活動している創作家さんがいるのですが、
昨年のお盆休みに、友人作家の方々の工房にお邪魔したときのことをお話します。
 
 
畑だらけの敷地にある古家に窯を入れ、工房兼ギャラリーと改造していたり、
 
天然の芝を、屋根全てに敷き詰めたロハスな工房に住んでいたり、
 
各々魅力的な仕事場で日が昇ればろくろを回し、日が沈めば仕事を終える。
 
独自のライフスタイルで日々創作活動に打ち込んでおり、
その話している表情や工房には充実した暮らしぶりが感じられました。
 
 
その話を聞いていると、私の日常とはあまりにもかけ離れた暮らしのせいか、
少しあこがれを覚えました。
 
ただ、その生活は決して楽なものでもなく、
精神的にも経済的にも苦しく結局は好きでないとやっていけないそうです。
 
 
はやりのモノや大量生産が容易なモノを作り販売すればラクになるのだが、
自分の作りたいもの、
伝えたいもの、
何より買ってもらった人にずっと使ってもらいたいとの想いがあり、
あくまで自分を貫いてる姿がそこにありました。
 
決して真似のできることではないのですが、その想いはクリエーターとしても共感でき、
この不況を乗り切ることに繋がるのは自分の想いを貫くことではないかと感じました。
 
 
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↑写真は古屋を借りて創作家達が集って作品展を開いている様子。
 展示台やパネルだけでなく,展示装飾も全て自身で手がけている。

 by若年性メタボ ”

「NIPPON MONO ICHI」をみてきました。

新宿のリビングデザインセンターOZONEで3月5日(金)~3月7日(日)迄開催の
NIPPON MONO ICHI -第5回 和のある暮らしのカタチ展-を見てきました。


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地方の優れたつくり手の作品を展示、直接つくり手にモノにこめた思いを聞くことが出来ます、
行ってみると、ふるさと北海道からもいくつか出展があり実家の近所の家具屋さんが、地元の素材と技術を使って、飾っておくだけでも楽しい輪ゴムを5連射できる木のピストルなど出品していました。


沖縄の会社はペーパークラフトでミニシーサーを、今春沖縄にキャンプに来る全9球団分そろえているのはとても楽しく、「旭山動物園の仲間たち」も実は沖縄でつくられていたと知り少しうれしくなりました。


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岐阜の会社は日本酒を飲む枡の技術を使っておしゃれな「加湿器」や「マガジンラック」をつくっていたり、ウエットスーツの専門メーカーが柔らかい「靴型の湯たんぽ」をつくっているのは驚きで、これまで培った技術を上手く利用してあたらしい製品をつくった話を一つ一つ聞いていくととても時間が足りません。


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自分自身大学でID(産業デザイン)を学び、地元の木材をつかって椅子を作ったりもしていたので「ものづくり」の熱い思いをみせられて心が揺さぶられた北海道育ちのフラヌールでした。

罪と罰。なぜ人を殺してはいけないのか。精子戦争。Volver。

「罪と罰/ドストエフスキー」
「なぜ人を殺してはいけないのか?/永井均・小泉義之」
「精子戦争/ロビン・ベイカー (著)・秋川 百合 (翻訳) 」
「Volver/キャスト:ペネロペ・クルス,カルメン・マウラ,ロラ・ドゥエニャス, 監督・脚本:ペドロ・アルモドバル」


と言う3つの本と1つのDVDをたて続けに観ました。
私は、かなりの乱読なのですが、
本などのチョイス時には、
本人が気づかない無意識のテーマ
のようなものがあるのかもしれません。
…振り返ってみると(笑)


これらの作品のテーマは“生と死”。
という大括りができます。


私は、「罪と罰」を、
主人公が経験する様々な思考や体験によって、
“殺人という行為の意味”を、
どんどん変質させるストーリー。
という読み方をしました。
また、 「なぜ人を殺してはいけないのか?」で語られること
も、まさしくこのようなストーリーのように思えました。
さらに、「Volver」に至っては、人を殺すことも
時と場合によっては吝かではない。
と解釈することさえ可能です。


結果。
「なぜ人を殺してはいけないのか?」という問に対して、
Aだから、人を殺してはいけないのだ。
という「A」は、提示されないままとなります。


人を殺してはいけない、万人に対する明確な答えは無い。
という理(ことわり)だけが提示されます。
人を殺すと言うことと、
自分が生きるということは、
鏡のこちら側と向こう側のようなもの。
もしくは、
シャム双生児のような関係ということが解ります。


こう考えると、
自分は、何のために生きてるのか?考えるのと同様、
なぜ人を殺してはいけないのか?
を考えることが人生。
と、いえるのかも知れません。


逆に言うと、
誰にとってもの正解は無いにせよ、
自分だけの答えを持つことは可能です。
もっというと、
自分にとっての正解だけは明確に“するべき”
だと思うのです。


Presented by“すみ”

YAMAHA GINZA RENEWAL OPEN

昨日、銀座ヤマハ店が新ビル建設に伴いリニューアルオープンしました。
そのオープニングを記念してエントランス空間に当社デザイナーが担当させていただいたイメージディスプレイもお披露目されました。



出来立てホヤホヤのレポートムービーです。SWCでした。

デザイン担当 / クリエイティブ本部 峯岸愛


Movie & Image edit by iPhone
※撮影状況のせいか音量が少々足りないようです。できましたら音量は大きめで・・・


YAMAHA GINZA

HCJ2010開催中です

bnr_hcj.jpg 
 
 
今年も東京ビッグサイトにてHCJ2010が開催されています。 
会期は2月26日(金)まで。 
 
HCJはHOTERES JAPAN(国際ホテル・レストラン・ショー)・CATEREX JAPAN(フード・ケータリングショー)・JAPAN FOOD SERVICE EQUIPMENT SHOW(厨房設備機器展)の3つの英文頭文字です。  
38回目の開催となるHOTERES JAPAN2010は「ホスピタリティ産業の新たな価値創造に挑戦する」をテーマに。 
また、第31回フード・ケータリングショーは「お役立ちの提案 ~安全・安心・健康志向への対応~」、第10回厨房設備機器展は「見て・触れて・試して―。」をテーマに3展合同で開催されます。 
宿泊・外食・給食業界の方や学んでいる方にとって見逃せないHCJ2010。 
詳しくはHCJ2010公式Websiteまで。 
アシスタントKでした。 
 
ムラヤマはHCJ2010の主催者装飾工事やブースなどをお手伝いしております。
実績紹介では、弊社の展示会におけるさまざまなプロジェクト実績をご紹介しております。 

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