去る11月22日、社団法人日本ディスプレイデザイン協会(DDA)主催による デザイナーズ・ナビ2006が銀座にて開催されました。これからプロのデザイナーを目指す学生の方々との交流を目的として、クリスマスの演出で賑わう銀座のウインドウデザインを、資生堂・ミキモト・和光等、トップデザイナーの講師の方々と共に、解説を交えながら実際に歩いて見て回る、という企画です。
INAX 銀座ショールームに集合した予想を超える参加者の中、複数のグループに分かれ次々に銀座通りの街へと出発して行きました。

ディスプレイ業界の普及と振興のため、DDAの会員である私も、弊社会員デザイナーと共にお手伝いとして参加しました。(といってもお手伝いしたのはデザイナー達だけで、私は写真を撮るだけでしたが・・・・。)




学生の方々の熱心な姿を見て、大変有意義な企画と感じました。銀座の、これだけ多くのウィンドウを一度にまとめて見る、という機会は今までに経験がなく、我々会員にとっても大変刺激となりました。
社団法人日本ディスプレイデザイン協会では、定期的にこのような交流の場を設けています。我が業界を目指す学生の皆さん、活きた情報を得られるこのような機会を是非活用されてはいかがですか?

詳細は 社団法人日本ディスプレイデザイン協会公式サイト まで
ウェブマスター麻生でした。