12月。師走がやってきました。
師走の結構前から教育の現場の師のお忙しい様子がメディアに載っております。
皆さんの忙しさはいかがでしょうか。
私の家では今も引越しの続き(住居内外の整理や整備)で忙しくしています。
庭先では道路の街路樹の葉がかなりの量で舞い落ちています。
歩く音はカサカサですが、歩いた感じは少しふわふわするくらいです。
これがやがて土にかえり、大地を再生してくれるのでしょうが
庭にとっては、ちょっと量が多過ぎます。
ふわふわ感は結構いい感じなので、捨てるのは惜しい。でも捨てないと。
「捨てる」といえば今回の引越しではいろいろな物を処分しました。
私は何か特別な機会がないとなかなかものを捨てることができません。
捨てるのが上手な人っているのでしょうか。
捨てるのがてきぱきとしている人?捨てるものをきちんとパッケージできる人?
私が考える「捨てるのが上手な人」のイメージはものをあまり捨てない人。
これは選ぶのがうまい人だと思います。余分なものは取らない。
情報の段階でよく選別して必要なものだけにしている。
これには、自分に必要なものが何かを良く理解できている人にならないと。
12月は大掃除の季節でもあります。この時期にたくさんのものを捨てずに
済むように、日頃から整理しておきたいものですね。(毎年そう思います。)
床にたくさんモノが置いてあっても、落ち葉のようにやがて床面に吸収されて
自分の栄養分となって・・・・

こんな世の中にはならないですよね。
会社でも、年末に「大掃除」があります。
日々の業務の中でなかなか整理がつかなかったものも
まとめて整理したりするので結構大変です。
(「自分の周りは大掃除の前に片付けなさい!」by天の声)
大掃除も大切な仕事。(日々の整理のほうが大切だって!)
みんなでガンバリましょう。
採用担当のなべでした。