人が暮らしている状態と言うのは、
いってみれば、それぞれの生活者が、思い描いた“ストーリー”を進行している。
とも言えます。
そして、
“ストーリー”には、思想があるはずです。
“ストーリー”の連なり、もしくは塊が、“スタイル”。
と、とりあえず、言い切ってみましょう。
“スタイル”を顕在化させるには、
その人が居る空間と、プロダクツで構成される“スペース”、といった
大道具と小道具が必要になるでしょう。
愛用しているケメックスのコーヒーメーカー

さらに、この、自らチョイスした大道具や、小道具のデザインにも、思想があるはずです。
クールなデザイン(イワタニ「アモルフォ」というカセット・コンロ)

かわいいデザイン(マッシモ・ジャコン デザイン アレッシのペンシルホルダー)

自分の“ストーリー”という“思想”と、
他人がデザインしたもろもろの
モノたちの“思想”がぴったり合ったとき。
きっと、その空間は、その人にとって、かけがえのない快適な空間になるはずです。
お話としても、
…なんとか、
“ストーリー”と、“スタイル”と、“スペース”が、
ぐるっと一回りしました。
“すみ”でした~。