Creator's Eye 社員発信! できたて情報! よもやま話 むらやま話・・・

「第2回日本イベント大賞」 表彰式に出席しました。

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【大賞】 [ひろえば街が好きになる運動] : ひろえば街が好きになる運動 事務局

社団法人日本イベント振興協会(JACE)主催、「第2回日本イベント大賞」 表彰式が、「2007JACE新年の集い」と併せ、1月30日(火)日本橋のロイヤルパークホテルにて開催されました。この賞は、国内で最も優れたイベントを顕彰し、イベントの発展およびイベントによる産業振興をはかることを目的としています。

JACE会員であるムラヤマは、今回のイベント大賞において「協賛」として積極的に参画しました。新年のご挨拶とイベント業界全体の繁栄を願い、社長をはじめ主要メンバーが出席し、多くの関係者の方々と親交を深めました。
 
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式の概要ですが、出席者が集合する間のウェイティングルームで、今回受賞された作品の展示コーナーが設けられ、会員と受賞者との情報交流が行われていました。
メイン会場入場後、JACE中村雅哉 会長の開会挨拶、経済産業省 商務情報政策局 志村 務 参事官よりご祝辞、イベント学会 川本直彦 常務理事より乾杯の御発声と続き、歓談後に表彰式という内容でした。
 
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【特別賞】 [2005日本国際博覧会 日立グループ館] : 日立グループ

残念ながら弊社からの受賞はありませんでしたが、大賞部門 特別賞に選ばれた[2005日本国際博覧会 日立グループ館/日立グループ]は、弊社が空間造形等に関わったプロジェクトです。サイト内で[日立グループ館]を紹介しておりますのでご覧下さい。

今回は隔年で実施されましたが、次回[第3回イベント大賞]から毎年での開催とのことです。
次回入賞を目指し、弊社ではより一層の提案型プロジェクトを推進して行きたいと考えています。


ウェブマスター麻生でした。

実績紹介では、この他さまざまなプロジェクトをご紹介しております。


大切なこと

採用担当者 の なべです。


1月23日のブログで「すみ」さん が 仕事や企業について
問いかけをしてくれていました。(と私は感じました。)


企業は「利益のみ追求」ではない。
利益は必要ですが、利益にのみ固執して
その他の社会的責任、企業の存在価値を傍らに押しやってしまう。
利益だけにこだわる姿勢、これは大きな問題だ 


という事が言われ続けていますが、今もなお
いろいろなところで問題として取り上げられています。


利益追求するには厳しい仕事環境を克服していかなければ
難しいものなので、みなさんかなりの無理をしているのでは
ないかと思いますが、そんな中で少しでも楽な方法で利益が出る仕組み
を見つけてしまうと、その方向へ流れていってしまうのでしょうね。
実務担当者、現場担当者は会社から「利益」を言われ続けると
それに従うしかないと考えたのかもしれません。


利益にだけこだわる企業は、自身の企業の事だけ
自分の取り分だけを考えているということ。
一時的に非常な勢いを持つこともあるみたいですが
長く繁栄することは無い様です。
利益にとらわれすぎると、商品やサービスを使う側の視点
から離れてしまったり、顧客の意見を無視してしまうようになるのだと思います。
また偏った判断基準になっていってしまうのでしょう。
しだいに周りに受け入れてもらえなくなり
企業として存続しなくなってしまうこともあります。


個人についても同じ事だと思います。
商品やサービスを提供する側として
使う側の状況をいかに理解して対応できるか
自分たちの業務の結果として現れるものが
周りの環境や社会にどんな貢献ができているか
を考えることが、社会的責任と存在意義を考える
ことに繋がっていきます。


ここのところが
企業にとっても、働く人々自身にとっても
けっこう重要なんじゃないかな と 思ってます。


硬い話になってしまいましたが
自分の働き方を確認する意味で 書かせていただきました。


ところで、ムラヤマ東京オフィスの前の道路は随分前から工事中です。
人は通ることが出来るようになってきましたが、道路が開通するのは
いつなんでしょうか。
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2006年12月撮影

中東UAEでの展示会に参画中!

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独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)は、2007年1月28日(日曜)?31日(水曜)アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビ市で開催される、中東地域最大規模の環境見本市「ENVIRONMENT 2007」において、「JAPAN TODAY 2007」と銘打つ日本館を開設しています。2006年12月に日本とアラブ首長国連邦(UAE)が外交関係樹立35周年を迎えたのを記念した催しです。

「JAPAN TODAY 2007」には日本企業40社が出展し、UAEの持続的発展に貢献し得る日本の環境・エネルギー・産業技術を紹介することにより、両国の一層のビジネス、友好協力・相互理解の促進を図り、エネルギーの安定供給に資することを目的としています。

ムラヤマはこのプロジェクトの展示ブース制作を担当しています。
お客様が海外の展示会、イベント等に出展される際のお手伝いなど、弊社はさまざまな国際プロジェクトに参画しています。
 
 
中東へ出張した担当者が少しうらやましい、ウェブマスター麻生でした。
 
実績紹介では、弊社のさまざまなプロジェクト実績をご紹介しております。

ROCKSTONE 新作発表会に行ってきました。

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上質なインテリアライフスタイルを提案し続けているROCKSTONE
業界関係者へ向けた新作発表会が、1月24日?26日表参道のハナエモリビルにあるショールーム:「ロックストーン表参道」にて開催され、ご招待いただいたムラヤマは、その中日にあたる25日に見学してきました。

今回は、
”Special collaboration product 2007”[ BLACK BABYLON EIRI IWAKURA+JOTARO SAITO ]
と題し、ロックストーンのエグゼクティブデザイナー岩倉栄利氏が1990年に発表した西洋と東洋を融合した作品[BABYLON]シリーズと、新進気鋭の着物デザイナー、斉藤上太郎氏がデザインしたオリジナルファブリックとのコラボレーションにより誕生した[BLACK BABYLON]の作品展示です。

着物独特の光沢感と、上品なフォルムが実に美しくマッチしており、リビングダイニングのみならず、オフィス空間、ショップなどなど、いろいろなシーンで活躍しそうです。

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27日(土)より、同ショールームにて一般公開され、3月1日より予約受付開始とのこと。
会場は、新作以外にも人気の作品が多数展示されています。
和を生かした重厚なチェストから、サイケデリックのワンピースを思わせるイスやソファまで、バラエティーに富んだラインナップとなっています。
興味のある方、表参道ハナエモリビル2F ロックストーンショールームへいらしてみてはいかがですか?

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ロックストーン ショールームの詳細はROCKSTONE Web-Siteをご覧下さい。


ウェブマスター麻生でした。
 
実績紹介では、弊社のさまざまなプロジェクト実績をご紹介しております。


「安全衛生セミナー」開催中!

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今週ムラヤマでは、弊社スタッフ全員を対象とした「安全衛生セミナー」を、各地本支店で開催しています。これは、2007年を迎え「安全」に対する意識の再確認を目的としたものです。

実施概要は、社外講師による客観的な視点で、設営現場など具体的な事例を基に「安全」対策の講義、課題解決に向けたディスカッション等です。

当たり前の事ですが、展示会やイベントの計画・設計・設営など、お客様の大切なプロジェクトを「安全」に実施する事が、ムラヤマに課せられた最も重要な使命であると考えています。
 
今年一年気持ちも新たに、“「安全」に妥協なし!”の強い意識で業務に取り組んで行きます。
 
デザインだけでなく「安心」もお客様にご提供してまいります。
 
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写真:1月22日(月)東京事業所開催の様子
 
 
ウェブマスター麻生でした。
 
実績紹介では、弊社のさまざまなプロジェクト実績をご紹介しております。

「社会に奉仕すると同時に、自社の発展をはかる」

同僚に、山崎 豊子さんの小説「沈まぬ太陽」を借りて読みました。

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1冊ずつかなりのページ数があり、これが全5巻。
かな?り、読み応えのあるボリュームです。
御巣鷹山の事故を中心に、その前後の航空会社の様相が描かれています。


人命を預かる。
という点では、航空会社も、建設業も、おんなじです。
もっと言っちゃうと、食品業だって、同じはずですね。


昨年は、ケンチク関連で、人命に関わる重大な事件が起こりました。

性善説だけでは、語れない社会になってしまいました。
あらゆる企業に対して、疑心暗鬼にならざるを得ない“世知辛い世の中”
というわけです。


こういった社会的な背景を見てしまうと、
郵便局の民営化が取り沙汰されるときに、よく言われる
「民営化イクォール過疎地は排局」
って、リアリティがあるように思えてしまいます。
しかし、同時に、
「民営化は、利益のみ追求ではない!」と思いたい気持ちを、
民営企業に勤める者として持っています。


閑話休題。
私たちが幼いころって、郵便やさんになりたいとか、パイロットになりたい、
とか、大工さんになりたいとか、ケーキ屋さんになりたい
という職業への憧れが、確かにありました。


言い換えると、
仕事をする上でのプライド、とか社会的正義とか、社会への奉仕。
という“職業に対する理(ことわり)”がきちんと機能していた。
ということかもしれません。


ムラヤマの社是には
「社会に奉仕すると同時に、自社の発展をはかる」
という言葉があります。


お客様オリエンテッド。
かつ、
社会的なゴミは、絶対に創らないという宣誓です。


これを青臭いと、一笑に付してしまうのではなく、
今一度、真摯に考え直す良い機会になりました。


Presented by“すみ”

デジタルフォトのメリット

はじめまして。SWCです。
ブログのライターとして名を連ね、なかなかエントリーできず、心苦しく思っていました。私の担当分野は写真。特に空間と写真について。


ディスプレイデザインと写真の関係ってみなさんどういうことを想像されますか?私たちの仕事、特にイベントやステージなどは一瞬の華やかさや感動を与えますが終わってしまえば跡形もなく消えてしまいます。この儚くも一瞬の華やかさのために関係者は長い時間をかけて苦労しています。その一瞬を形として残す手段は写真しかありません。もちろん動画(ムービー)でも記録を残す場合はありますが、どこででも手軽に、特にウェブなどでその仕事の内容を的確に伝える手段は写真しかありません。


みなさんはデジタルカメラをお持ちですか?今や一人一台の時代と言っても過言ではありません。撮ってすぐ見られる。失敗したらすぐに消せる。フイルム代・現像代がかからない・・・等、メリットはたくさんあります。私たちの仕事でもデジタルフォトがもたらすメリットは計り知れないほどです。みなさんの場合と少し違いますが・・・。


プロフェッショナルな仕事の現場ではコストとスケジュール管理が絶対です。できるだけ効率よく短時間でクオリティの高い仕事が要求されます。現場での記録写真という意味ではかつてのアナログ(フイルム)の時代に比べデジタルフォトはそのプロセスと結果、そして効果を劇的に変えました。


■撮ってすぐ見られる=クライアントの確認が容易。
■短時間での納品が可能=コストダウン
■現場で対応できなかった不測の出来事に後で対応できる=時間の効率化
などがあります。


しかし、一番のメリットは何だと思いますか?


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ここに2枚の写真があります。2004年のCEATEC JAPANの三菱電機ブースです。デジタルで撮った作品でディスプレイ年鑑やドイツの空間系専門誌にも掲載された作品です。この2枚は撮影後にデザイナーと協議しながら2枚とも作品として残したものです。デザイナーのイメージに近いのは左側で私が現実の空間として正しい色合いになっているものとして残したのが右側です。この2枚は撮影後に、色温度を変えて明るさやコントラストなどの補正を若干加えたものです。フイルム時代はカメラマンの判断により現場でフイルムの種類を変えて撮影していました。


この2枚、どちらも正しいのです。デジタルフォトはよりデザイナーのイメージに近い作品を撮影中はもちろん撮影後でも作り出すことが可能になりました。もちろん、デザイナーのイメージが最優先です。デジタルは修正・加工が容易にできます。しかし、そこに何かを加えたり、引いたりはしません。それでは作品ではなくなってしまいます。


デジタルフォトはみなさんが感じている便利さだけではなく、プロの世界ではデザイナーのイメージする世界により近いモノを生み出す道具としてなくてはならないものになりつつあります。デジタルフォトは実はそれを使う側の持つ「イメージ」というモノサシが一番大事なことであることを再認識させてくれます。


次回からはディスプレイ・空間におけるデジタルフォトについて、裏話や面白い話などをご紹介するつもりです。

imagination と creation について

体調が思わしくなかったので、半休を頂いたのですが、
丁度、次女の授業参観があるということで、
小学校の授業を、少しだけ覗いてきました。


国語の授業で、「物語を作ってみる。」
といったカリキュラムの1回目の授業。


教科書に、何枚かの写真が載っていて、
その写真から連想するキーワードを出し、どんどんと繋げてゆく。
「イメージ・マップづくり」のようなことをしていました。
面白そうな連想キーワードと、そのつながりをまず、出してみて、
ここから、精査して、ストーリーに組み立て直していくんですね。


楽しそうでした。
私がよく拝見させていただくブログでも、
このようなことが、頻繁に起こっているのを思い出しました。


写真とコメントを、管理者が記事として挙げる。
何人かのヒトが、その写真を見てインスパイアされたことをコメントする。
もとの写真か、他の人によって付けられたコメントにインスパイアされて、
さらにコメントを付けてゆく。


仕事でも、同じようなプランニング手法を、とることがあります。
与件を整理して、コンセプトを立てるプロセスは、
自分の場合、まさしくこのような、発想と展開であります。

ブログのケースを仕事に置き換えると、
ブレーンストーミングだったり、
コラボレーション(協働創作)と言えるでしょう。


小学校の授業を観て、
想像することと、創造すること。
その楽しさと、素晴らしさを再認識しました。


Presented by“すみ”

DDA「新年賀詞交歓会」に参加しました。

1月12日(金)、?日本ディスプレイデザイン協会(DDA)「新年賀詞交歓会」が、今年度[ディスプレイデザイン賞2006]大賞受賞の「大手町カフェ」にて開催され、他の会員と共に私、ウェブマスター麻生も出席してきました。
田中 寛志会長のご挨拶の後、全国支部の理事も含め、新年のご挨拶と懇親が行われました。

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今年もムラヤマは、業界である空間ディスプレイ業全体の繁栄、また日本の社会全体の繁栄のためより一層貢献して行こうと考えています。
昨年より弊社の若手(!?) 会員として新規入会したDDAですが、出来る事から積極的にお手伝いして行きたい思います。どうぞよろしくお願い致します。
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会場となった「大手町カフェ」ですが、大手町のオフィスビルの中で、オアシスのような緑あふれる環境に、居心地の良いアットホームな空間が出来上がっていました。つい長居しそうな素敵なスペースです。
仕事の合間、ちょっとリフレッシュに出掛けて見てはいかがですか?
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詳しくは「大手町カフェ」公式サイトをご覧下さい。


ウェブマスター麻生でした。


実績紹介では、?日本ディスプレイデザイン協会(DDA)主催「ディスプレイデザイン賞」において入賞・入選した作品を多数ご紹介しております。
DDA2006 優秀賞 [第24回JAPANTEX2005 インテリアトレンドショー “WA-QU和空ブース”]
DDA2005 奨励賞 [野球体育博物館 環境演出計画 ]

ムラヤマの社員ってどんな人?

今日はまた一段と寒くなりましたね。
採用担当の なべ です。


ムラヤマについて少し知っていただくために
どんな人たちの集まりなのかという さわり を ちょっと・・・。


現在の社員数は338名。
東京地区、横浜、大阪地区、名古屋にそれぞれ
239名、9名、73名、17名 配属されています。


ムラヤマにはいろいろな人たちがいます。
いろいろな業務を行っていくためにはいろいろな分野の人の力が必要です。
例えば、卒業した学校で専攻していた分野も様々です。
建築やインテリアデザインを学んだ人だけが
ディスプレイ、空間創造の仕事をしているわけではありません。
法律、経済、貿易、文学、語学、史学といった
一般でいうところの「文系学科」の人もかなり多くいます。


ディスプレイというものを通して情報や商品・サービスを伝えるためには
様々なアイデアが必要です。
学校で学んだ知識よりも考える力、想像する力、楽しいと思う気持ち
の方がアイデアに結びついたりします。
ですから学部学科はあんまり関係ないように思います。
ただし、それをうまく表現するにはかなり訓練が必要なので、デザイナーは
デザインの勉強をした方、ものつくりや何かを実際に表現した作品などを
もっている方、を採用の対象にさせていただいてます。


仕事ではお客様への提案、打合せの際に図面やイメージスケッチなど
を使用する場合がほとんどなので、これまでに図面やスケッチ
といったものにあまり縁の無かった人は
実務の段階で戸惑うことも多いのかなと思いますが 
ムラヤマの社員は飄々としてスキルを身に付け(苦労したのだと思いますが)
そしていろいろな方面で活躍しています。


学部や学科で言えば その他に
彫刻、絵画、写真、舞台美術、映像といった分野を専攻されていた方
電気、機械、システム工学、数学、食文化、情報処理・・・
まあ、いろいろといらっしゃいます。
で、結構「いい人」が多いんです。


ちなみに採用担当  なべ は建築学科出身です。
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AEON盛岡南ショッピングセンター「いわて活菜横丁 結の市」と2007年問題?

昨年、AEON盛岡南ショッピングセンターの「いわて活菜横丁 結の市」という施設のお手伝いをさせていただきました。
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この「いわて活菜横丁 結いの市」は、地元のこだわりの、美味しいものを食べてもらおう!
という“地産地消”の発想で展開されています。
こういった流通システムでは、郵送や梱包などが大幅に削減できるので、
ライフサイクルCO2の削減につながり、ひいては、環境負荷低減に効果的。
ということになります。


世界各国の珍品というのではなく、地元の安心できる名品。


トレーサビリティの究極のカタチ。


国土交通省の重点施策でも「地域の自立」とか、「新成熟社会」と言われていますし、
時代的にも、非常にフィットする新しいコンセプトの店舗展開と言えましょう。


さて、2007年を迎えて、しばらく経ちます。
2007年といえば、団塊の世代の方々が60歳定年を迎える「2007年問題」の年です。


定年を迎えた方が、丹精と主張をこめて、地域で作る…
食材。とか、工芸品、アートなどなど、
新しいコンセプトの商品とその発展の可能性は、
イメージしてみると、とても、面白そうです。

“すみ”でした。

展示会情報:まもなく[TOKYO AUTO SALON 2007 with NAPAC]開幕!

成人の日を含む連休、いかがお過ごしでしたか?
華やかな振袖姿の新成人の方々で、街中至るところ花が咲いたイベントのようでしたね。
さあ、いよいよ今日から本格業務モードです。

ムラヤマがお手伝いしている展示会で、2007年トップにご紹介するのが、1月12日(金)?14日(日) に幕張メッセで開催される[東京オートサロン2007 TOKYO AUTO SALON 2007 with NAPAC]です。この展示会は、1983年に“エキサイティングカーショー”という名前で始まったカスタマイズカーのイベントです。
現在もカーマニアに多くのファンを持つ、高い人気を誇る展示会として有名です。
 
興味のある方は、公開日やイベント情報など、
[TOKYO AUTO SALON 2007 with NAPAC]公式サイトでご確認ください。
 
 
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弊社がデザインした昨年度「東京オートサロン2006」のブースから
 
 
ウェブマスター麻生でした。
 
 
弊社は当展示会において、主催者工事といくつかのブース展示をお手伝いしています。
実績紹介では、その他展示会の実績を紹介しています。

 
 


 

「旭山動物園」は2007年も盛況!

日本景気回復の波はマダラ模様で、良いところと相変わらず厳しいところがはっきりしているといわれるが、その中でも私のうまれ故郷旭川は日本一の寒さと同じくらい厳しい。


その中にあってこの数年、ひとり気を吐いてがんばっているのが「旭山動物園」である。初めて地元在住の後輩に、今旭山動物園が地元でも盛り上っているんですよ・・・と言われた時は今ひとつピント来なかったが、あっという間にマスコミにも取り上げられ、本や雑誌でも目にする機会が増えてきたのは素直に嬉しかった!


ただ、あまり人気が高まると一過性のブームに終わり前より寂しいことになるのでは、なんて余計な心配までしていたのだが、今回正月休みから東京へ戻るついでに動物園に寄ると(実家からがんばれば動物園まで歩いていける距離だが、今回は車で)、今年の初日2007年1月2日 10:30分のオープンには驚きの長蛇の列。英語や中国語、韓国語の声が入り混じって、こんなに寒い中、並んでも見たい人がたくさん来てくれていると思うと、動物園関係者のがんばりに胸が熱くなってしまいました。


いつかふるさとのために働きたいと思う
北海道うまれのフラヌールでした。


大人気のペンギンの散歩
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りりしい雪ヒョウの姿
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2007年営業スタートしました!

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2007年1月4日、株式会社ムラヤマ 営業の開始です。

社員一同、お正月休みで心も身体もリフレッシュしてきました。
早速、新年のご挨拶や1月開催の展示会、イベントの準備など、通常の業務を始めております。

今年1年ムラヤマは、皆様とまた素敵な「共感」を分かち合えるよう、社員一丸となって“誠心誠意”のお手伝いをさせて頂きたいと考えております。
私達と共に、皆様の新しい「歴史の1ページ」を築いて頂ければ幸いです。

どうぞ宜しくお願い致します。


ウェブマスター麻生でした。
 
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Photo: Masaru Aso

1月2日

2007年を迎えました。
採用担当の なべ です。


新しい年の初めに目標を立てる。
皆さんは目標立てますか。
私は、ここ数年 1月1日に目標を立て
あまりうまく進まず、新年度の初め 4月1日に目標を建て直し
というようなことの繰り返しです。
うまくいってません。


最近やっとその原因がわかってきました。
目標を立てたときの「目的」(何のために)が常に意識されていない。
目標と現実のギャップを埋める具体策の実行が不備。


目的をしっかり意識することは大変重要なことですね。
つくづくそう思います。まずはこれを修正することにしました。
就職活動をされている皆さんも「目的」を意識してみて下さい。
就職すること が「目的」ではないはずです。
希望する会社へ入社することが「目的」ではないはずです。
自分の「目的」を意識しましょう。
何かに迷ったら 「目的」、 何かを選択する状況には「目的」
という 感じで。
そして もう少し気を楽に、楽しみながら。


松下幸之助氏のエピソードの中に出てくる句で
鳴かぬなら それもまたよし ほととぎす
というものがあります。
そのときの状況を あるがまま受け入れる。
周りの状況を楽しく捉える。
でもその裏側では、しっかりと目的に向かって
誠実に歩み続ける。


私もそのように励みたいと思います。

あけましておめでとうございます。

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2007年がスタートしました。
今年一年どんな年になるのか、楽しみになってきます。

ムラヤマは元旦から業務始動です。
皆さんがおせちを食べながらテレビで見ている中にそれがあります。
たとえば国立競技場で行われるサッカー「天皇杯」 第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝の会場設営。
集中が一休みするハーフタイムのときにでも”ムラヤマも関わっているのだ“と、ちょっとでも思っていただければ幸いです。
もちろん、サポーターやサッカー好きは私も含め、そんなことを忘れて熱いプレーに一喜一憂しているのだと思いますが・・・・。

また、2日に皇居で行われる「新年一般参賀」設営のお手伝い。実は弊社、昨年23日の天皇誕生日一般参賀にも携わっていたのです。
会場の中継で、記帳所などのテントを見かけたら弊社を思い出してください。

さて、今年も話題のイベント、展示会、ミュージアムなどなど・・・、おもしろいプロジェクトは自他に関わらず、なるべく広い視点でご紹介して行こうと思っています。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ウェブマスター麻生でした。

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  • ウェブマスター麻生
    • ・・・広報の視点で最新事例の紹介や会社リリース記事などを担当します。
  • 北海道産のフラヌール
    • ・・・好奇心のままさすらい、面白いものを見つけたらお知らせします。
  • 採用担当者なべ
    • ・・・人も会社も面白い事たくさん!働いて、見て聞いて考えて、色々書いてみます。
  • すみ
    • ・・・空間にまつわるヒト・モノ・コトについて、すみからすみまでお伝えします。
  • SWC
    • ・・・元空間デザイナーのフォトグラファーが、ワイドな視点で書き綴るフォトレポート、フォトエッセイ、フォトテクニックetc.
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    • ・・・趣味は人間観察、日常に埋もれる小ネタを求めて日々奔走。楽しい話しお伝えしたいです。
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    • ・・・おもに上方の日常の中から、いろいろとお伝えしたいと思います。

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