日本景気回復の波はマダラ模様で、良いところと相変わらず厳しいところがはっきりしているといわれるが、その中でも私のうまれ故郷旭川は日本一の寒さと同じくらい厳しい。
その中にあってこの数年、ひとり気を吐いてがんばっているのが「旭山動物園」である。初めて地元在住の後輩に、今旭山動物園が地元でも盛り上っているんですよ・・・と言われた時は今ひとつピント来なかったが、あっという間にマスコミにも取り上げられ、本や雑誌でも目にする機会が増えてきたのは素直に嬉しかった!
ただ、あまり人気が高まると一過性のブームに終わり前より寂しいことになるのでは、なんて余計な心配までしていたのだが、今回正月休みから東京へ戻るついでに動物園に寄ると(実家からがんばれば動物園まで歩いていける距離だが、今回は車で)、今年の初日2007年1月2日 10:30分のオープンには驚きの長蛇の列。英語や中国語、韓国語の声が入り混じって、こんなに寒い中、並んでも見たい人がたくさん来てくれていると思うと、動物園関係者のがんばりに胸が熱くなってしまいました。
いつかふるさとのために働きたいと思う
北海道うまれのフラヌールでした。
大人気のペンギンの散歩

りりしい雪ヒョウの姿
