Creator's Eye 社員発信! できたて情報! よもやま話 むらやま話・・・

「手?治虫の漫画の原点?戦争体験と描かれた戦争?」

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戦中戦後の国民生活の労苦を、後の世代へと伝える施設 「昭和館」では、
「手?治虫の漫画の原点?戦争体験と描かれた戦争?」と題した特別企画展を、2007年(平成19年)3月14日(水)?5月6日(日)迄、3階 特別企画展会場にて開催します。
ムラヤマは、株式会社手?プロダクションと共に、空間デザイン・設計・施工で参画します。

『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『リボンの騎士』『火の鳥』など数々の作品を生み出し、戦後日本の子どもたちを熱中させた漫画家・手?治虫は1928(昭和3)年生まれ。学徒動員として働いた経験も持つ、戦争体験者の一人です。

手?治虫の漫画の原点には、この「戦争体験」が存在しています。今回、手?氏直筆原稿を含む当時の実物資料や写真などを展示し、手?治虫が送り続けたさまざまなメッセージを紹介しています。

『どろろ』も映画化され注目を集めている今、「二度と戦争をおこさない為」に戦争を語り、メッセージを送り続けた手?治虫の思いをぜひ体感して下さい。

詳しくは、昭和館Web-siteにて。
 
ウェブマスター麻生でした。
 
実績紹介では、この他さまざまなミュージアム・企画展のプロジェクトをご紹介しております。

スペイン出張に行ってきました。100年続けたこと、さらに200年続けること。

Hola!


スペインに出張に行ってきました。


日曜日から日曜日まで、
大切なバレンタイン・デイや、
建国記念の日といった3連休を挟んで、
行ってまいりましたとも。
実質5日間で11社、23名のスペインの方とミーティングを行いました。


しかし、ミーティングだけでスペインを去るのは、あまりにも切ないじゃぁないですか!
ということで、なんとか、滞在最終日の前日に、
アントニオ・ガウディのケンチクを見ることができました。


サグラダ・ファミリア・・・・・・・・・・・・Temple de la Sagurada Familia: Antoni Gaudi

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ひとつのケンチクを、
100年間創り続けてきたたこと。
そしてさらに、200年くらい?創り続けること。
これは、いったい、何なんだろうか?
と考えるに、


その魅力は、
“モノにしていく(ケンチク)行為”というよりも
多くの人が関与し、積み重なってゆく“時間の累積”といったコト
ではないだろうか?と感じました。
本当に多くの工事従事者や、寄付などによる参加によって
実際の建築工事が進められていますし、


さまざまな美術館や、テレビ局や、研究者にも
観る・知るというカタチでの、参加の機会を与えています。


また、今回の打ち合わせに、通訳として同行していただいたサンチェスさんの、
菩提寺が、サグラダ・ファミリアだそうです。


彼曰く、「地下にある、ミサを行うスペースが、実は最も美しい。」
と仰っていました。
私たちが、知りえないサグラダ・ファミリアのもう1つの顔です。


わたしたちは、
観光的な視点や、
ケンチクブツとして観る視点、
によって、サグラダ・ファミリアを見ることが多いと思います。


しかしながら、
それ以外の、たくさんの視点と視座から、
それこそ無限の視線を浴びているのが、
サグラダ・ファミリアというケンチクなんですね。


繰り返しになりますが、
こんな多様性をもった“係わりのあり方”と
“係わりがあることそのもの”こそが、
このケンチクを、これほどまでに、
魅力的に感じさせているのではないだろうか?
と思った次第です。


Presented by“すみ”

「第41回2007スーパーマーケット・トレードショー」 まもなく開催!

食品スーパーマーケットをはじめとする食品流通・小売業界関係者が集う、
第41回2007スーパーマーケット・トレードショー」は、2007年2月28日(水)?3月2日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催されます。東館全館を使った会場では、擬似スーパーマーケットを再現する企業などもあり、スケール感あふれる展示空間が特徴のひとつです。
 
ムラヤマはこのショーにおいて、主催者装飾工事、数箇所の企業ブース デザイン・設計・施工を担当しています。
 
お手伝いしている中で今回、富士電機リテイルシステムズ株式会社様のご好意により、ご出展の展示ブースになんと「ムラヤマPRコーナー」を設けて頂くこととなりました。来場者が食品関連の業界関係者である事から、弊社のFRPに変わる安全に配慮した商品、環境対応型新素材[フツ・ラッシュ]の紹介パネルを展示することにしました。
食に関わるベンダーや冷蔵ショーケース等に、“個性あるオリジナルな装飾で、かつ安全で丈夫なものを”とお探しの方々にお役に立つ商品だと思います。
 
第41回2007スーパーマーケット・トレードショー」にお越しの皆様、富士電機リテイルシステムズ株式会社ブース、ならびに弊社PRコーナーに是非お立ち寄りください。
詳細は公式Web-site をご覧下さい。
 
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昨年の「2006スーパーマーケット・トレードショー」から
 
 
ウェブマスター麻生でした。
 
実績紹介では、昨年の「2006スーパーマーケット・トレードショー」の実績を紹介しています。
 
環境対応型新素材[フツ・ラッシュ]は、3月6日(火)?9日(金)こちらも東京ビッグサイトで開催される[建築・建材展2007]に出展します。サンプルを含め、詳細についてこちらでご紹介します。
ぜひお越しください。

「三重県立熊野古道センター」 開館!

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紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されて3年目の2007年2月10日、三重県尾鷲市に「三重県立熊野古道センター」がオープンしました。

この施設は、世界的に珍しい「道」の世界遺産である「熊野古道」を通して、その “自然・歴史・文化”を再発見し、守り伝えてゆくために建てられた新しいタイプのビジターセンターで、国内はもちろん、世界に向けた情報の発信基地です。
また、地域の方々と文化を通じた交歓・学習する場として交流棟を設けるなど、人々の交流の場としての役割も担っています。

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 オープン前日の9日には開所式が行われ、式典には三重県知事をはじめ、多くの関係者が参列しました。特筆すべきは、テープカットに特産の尾鷲ヒノキを薄く削ったヒノキシートを用い、参列者全員でカット出来るよう約百メートルの長さにして一斉にカットしたことです。これは圧巻でユニークなシーンでした。

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10日オープン当日、午前9時からの一般公開に合わせ、物産展、伝統芸能の披露などが催され開館を盛り上げていました。午後3時からは、開館を祝う十一俵(660キロ)の餅撒きがあり、周辺一帯が混雑するほどに市民らが詰めかけました。

センター主催の活動で、自然写真の第一人者、竹内敏信氏を学長に迎えた、「熊野古道写真学校」というプログラムがあります。世界遺産「熊野古道」を、人気プロ写真家の指導の元で撮影することができる、結構ユニークで画期的な企画と感じました。全国の自然写真愛好家の話題となる事でしょう。

世界遺産「熊野古道」にお越しの際は、魅力あふれる「三重県立熊野古道センター」へ是非お越しください。

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ムラヤマは「三重県立熊野古道センター」において常設展示工事の制作を担当しました。
実績紹介では、この他さまざまなミュージアムのプロジェクトをご紹介しております。
 
 
ウェブマスター麻生でした。
 

エキスポ・イベント・サロン?セビリャ万博よもやま話?

隔月開催の第39回[エキスポ・イベント・サロン](ジェトロ:独立行政法人日本貿易振興機構主催)が、2月15日ジェトロ会議室にて開催されました。

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今回の講演は、ジェトロ監事 桜井 悌司氏を講師にテーマ:「セビリャ万博よもやま話」と題し、1992年スペイン セビリャで開催された万国博覧会「日本館」でのさまざまなエピソードについてお話を伺いました。

セビリャ万博当時、桜井氏は日本館事務局長としてご活躍され、講演では日本での計画の推進、体制立案から、現地スペインでの建設、会期中の運営などなど、プロジェクト全体から見た視点でのお話しでした。

政府代表盛田さんのサプライズや、プロデューサーの方々とのコミュニケーションなど、通常我々が知る事のないエピソードを分かりやすくお話いただき、今後の国際博をはじめとする業務に大変参考となりました。

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若かりし頃(!) のウェブマスター麻生は、実はこのセビリャ万博ジャパンデイの時期に、日本館を彩る、「仙台七夕飾り」設営ディレクションスタッフとして参画していました。
導入で流れた会期記録映像を見て、92年の「暑い夏」の記憶を思い出し、感慨深い気持ちとなりました。

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桜井様、ならびにジェトロの皆様、貴重な経験有難うございました。
次回[エキスポ・イベント・サロン]も参加し、有意義な話題について広報をしたいと思います。


ウェブマスター麻生でした。

CPA [技能向上研修会] に参画しました。

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コンベンション総合研究所 所長 太田 正隆氏による導入講演

ウェブマスター麻生です。
良い天気にも恵まれたこの三連休、いかがお過ごしでしたか。今日は、先週末に参画した業界関連行事からのご報告です。

全国コンベンション運営事業者協議会(CPA)主催による[技能向上研修会]が、先週2月8日・9日の2日間に亘り四谷の主婦会館プラザエフにて開催されました。
この催しは、活動組織3委員会の合同事業(ニューテクノロジー委員、会員交流委員そして技能向上委員)として実施されたもので、CPA会員が一同に揃う総合ミーティングとして企画されました。

ムラヤマは、荒川第一事業本部長が技能向上委員として、この[技能向上研修会]の企画・運営に参画しました。
 
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研修内容ですが、会員企業入社3年以内の社員を対象とした、ケーススタディを中心とした研修となっています。まず導入講演で「コンベンション」の基礎知識、歴史背景などを学んだ後、チームを組み、イベント計画の共通課題をこのグループで検討し、企画書を作成し、プレゼンテーションを実施するという、実践さながらの体験研修でした。
 
チームは、さまざまな分野の企業で構成されており、お互いの専門知識をうまく活用する共同作業により、短時間の中で、各々制限時間内に作業を終え、プレゼンテーションまでこぎつけていました。
大したものだと感心すると共に、この研修でさまざまな知識・人脈の収集など醸成出来たことは、参加者全員の今後に大いに役立つものだと感じました。
 
 

CPA広報宣伝委員でもあるウェブマスター麻生は、2日間これら有意義な活動の記録を残すお手伝いをしてきました。今後もムラヤマは、CPAの活動を通じて業界の普及活動に積極的に参画して行きたいと思っています。
 

 
 
実績紹介では、弊社のさまざまなプロジェクトをご紹介しております。


歩いていて気付いたこと

採用担当の なべ です。


昨日に引き続き
暖冬と言われながらも「寒い」と感じる冬・・・。
結構寒いですよ。私が引っ越した八王子市は。
昨日の帰宅時は3℃、今朝は1℃。(外気温)
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駅のホームの工事をしているところで
気付いた事。
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駅や道路の工事って
とにかく「安全」と
「人」や「車」の流れを遮断しないための様々な対応
が必要で とても大変そうです。


工事の資材や道具の搬入は夜中
騒音などが出る工事は夜中
人の通行止めが必要な工事は夜中
とにかく、夜工事が多いんですね。


そして日々進む工事でも、1日分の夜工事が終われば
昼間は人が通れるように復旧して、また夜工事して
きれいになるまでは眼に触れないように
カバーしたり、いろいろなものが使用されます。
実際に出来上がって眼に触れるもの以外にも工事中に
「必要なもの」がたくさんあります。
(そういうものは仮設資材・工事 として扱われます)


そして駅の工事でみたものは
まさに仮設工事に属するものです。
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写真では鉄骨の骨組みがあって
その天井面が白いシートで 覆われています。

そのシートを取り付けてる方法は
なんだかわかりますか?
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シートをしっかり鉄骨に張り付かせているものの正体は
一般的には「マジックテープ」とか「ベルクロ」
と呼ばれている<面ファスナー>です。
マジックテープもベルクロも商標です。
山へ行った犬の毛についてきた実から研究されて
できたこのファスナーが、今では交通インフラ工事の中
でも活躍しているとはびっくりします。
白いシートも結構重さがありますので
ここで使っているものはかなりの重量にも耐えられるということですね。
当社が得意としている展示会やイベントでも
いろいろなものの取付けに活躍しています。

この業界を目指す方、仕事で結構
面ファスナーに出会うと思いますよ。

最近気づいたこと

採用担当の なべ です。


暖冬と言われながらも「寒い」と感じる冬。
中途半端なんですかね、寒さが。


こう、もうちょっとキリッと引き締まるような寒さの方が
潔くて いいですよね。
寒がりの人にとっては
何てこというの! と思われるかも知れませんが。


この寒い季節に屋外で私が出会ったもの
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これはなんだかわかりますか。
ちょっと近づくと暖かいんです。
少しわかりやすい写真はこちら
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これは屋外用のヒーターです。
(知ってる人は知ってると思いますが)


飲食店のテラス や 屋外のイベントなどでも活躍しているようです。
結構前からあるようですが私はつい最近見たのが初めてで
「へぇ?」と思わず言ってしまいました。
ガスボンベが下に入っていて、移動可能なんですね。
元はアメリカなどからの輸入販売だったみたいですが
今は国内メーカーもあり、またレンタル品も出ているようです。

で、もっと「へぇ?」と思ったのが コレ

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お菓子の缶の蓋の切り口です。


リングに指を掛けて蓋を開ける式のものは
缶詰でよくありますが、とれた蓋の周囲はスルドイ金物
というのが今までのもの。
子供も空けるお菓子の缶になると「安全」になるんですね。
まあそれでもまだ 手を切らないように と
注意はするべきですが
指を押し当てたくらいでは「切れる感」は全くありません。
世の中はいろいろと進化してるんですね。


他にも気付いた事。
明日にします。

[ 建築・建材展2007 ] にムラヤマが出展します!

第13回となる[建築・建材展2007]【3月6日(火)?9日(金)東京ビッグサイト】に、弊社が扱っております環境対応型新素材[フツ・ラッシュ]ご紹介のため出展します。

かねてより弊社は、テーマパークやショップなどの環境造形の素材として、作業性、環境性の面からFRPに代わる新素材を検討してまいりました。この新素材は、1978年の創業以来、米国のフツラコーティング社において開発された環境対応型のポリウレタン・ポリウレアのコーティング素材です。
欧米での実績、弊社での数々のテスト・実績を経て、この度の建築・建材展2007への出展・ご紹介となりました。

実は私、ウェブマスター麻生が営業時代に担当しておりました、[EXPO 2005 AICHI JAPAN 愛・地球博 日立グループ館]において、再現した絶滅寸前の動物が生息する環境造形のほとんどの部分に、環境対策に配慮してこの[フツ・ラッシュ]を採用しました。

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この時の経験から、お客様に近い視点で特徴をお話しますと、フツ・ラッシュには、ハードタイプ/ソフトタイプがあり、固いもの・柔らかいものを表現する事が出来ます。このため、よりリアルな[触感]表現が可能となりました。人が触れる動植物などの柔らかい質感表現を可能にします。
また、「安全」という側面から見ると、子供など人が触ったりぶつかったりするポイントにはソフトタイプ、という選択枠も生まれてきます。
日立グループ館では、人が触れる「プレショー」の部分にこのソフトタイプを採用しました。

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もう1つ大きな特徴として、製作中にも会期中でも「異臭」がないことです。製作過程のFRPは、酔ってしまうほどのキツイ匂いがあり慣れていても大変です。当然、現地設営後も空間全体に独特の匂いが残り、環境の臨場感に欠けるものとなっていました。
[フツ・ラッシュ]は、驚くほどこの異臭がなく、工場の空気は実にクリーンなものでした。当然、会期中造形からの異臭も無く、業界関係の方々は上記の岩山や海底を何で制作したのか、きっと驚かれたことと思います。こんな事も、愛・地球博 人気NO.1パビリオンとなった“こだわり”の1つではなかったかと自負しています。

 
もちろん[フツ・ラッシュ]は、これらのような岩肌などの表現以外に、たとえばフラットな面で光沢やスウェード調にすることが出来ます。建築やインテリア建材として、またフィギアやレプリカなどなど・・・、FRPに代わる環境造形素材として、さまざまなシーンでの活用が期待できるのではないでしょうか?
どうです、皆様のソリューションに一役買えそうではありませんか?

ご興味のある方は、[建築・建材展2007] ムラヤマブースへ是非お越しください。
日時等詳細は開催概要をご覧下さい。

弊社WEB-Siteでのご紹介準備も、現在着々と進めております。
ウェブマスター麻生でした。

実績紹介では、この他さまざまなプロジェクトをご紹介しております。


カラダをキタエルということ

以前、「速読」っていうのを、少?しだけ、齧ってみました。


最初は、目を速く動かす訓練をして、
次に、速く動かした目で見た文字の内容を、
ポイントを押さえ、概要をつかむ。


簡単に言うと、
メダマの体操をして、頭を軽くする。
って感じでしょうか?


ダンベルを使った体操をしたり、腹筋運動や腕立て伏せをしてみたり、
ジョギングをしたり、スポーツを楽しんだりすると、
カラダが軽くなったり、筋肉が付いたりします。
ちょうど、それと同じですね。


今、「速聴」っていうのを、はじめてみました。
音声化したテキストを、速い再生速度で聴いてみる。
ということです。


1.3倍速。
これは、すぐに馴れました。
会社でも、早口の人ばかりに囲まれてますから。笑)
あ、ウェブマスターの麻生さんなんて、その典型です。笑)


今は2.0倍速。
何を言ってるのか、概ね解ります。
きちんと理解していれば、ちゃんと聴き取れます。
ちょっと難解な内容だったり、自分の知識が足りないと、
もう一回、聴きなおしてみたりしますが。


繰り返し、聴いているうちに、気づいたのですが、
速聴に向く喋り方って、確かにあります。
センテンツは短く。
言い回しは平たく。
簡潔に。


で、さらに気づいたのですが、
聴きやすいということ、
理解してもらいやすいということ、
のポイントは、速聴に限った事ではないなぁ?。と。


プレゼンテーションの時にも、もちろん、当てはまるし、
通常の会話にも、当てはまるのだなぁ?。と。
ま、当たり前のことなんですけれど。


ミミの体操をして、少しだけアタマも軽くなったような気がしました。


Presented by“すみ”

Designer’s Viewpoint

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みなさんの中で写真を一度も撮ったことはないという人はいますか?たぶんほとんどいないと思います。コンパクトカメラ、一眼レフ、さらにもっとマニアックなカメラ。そして最近ではデジタルカメラ、カメラ付き携帯・・・。色々な場面で写真がより身近な時代になりました。そのときにレンズの画角というものを意識したことがあるでしょうか?間単に言えば「写る範囲」です。この画角というのは実は人それぞれに相性というものがあるのです。視覚と画角の相性です。


かつてカメラが無い時代は目に見えるものを写し取る行為として「絵画」がありました。実は画家にも自然に描く画角というものがあり、例えばセザンヌはレンズで言えば100mm(水平画角約63度)あたりが多く。ミレーや有名なオランダの風景画家たちは比較的ワイド(広角)レンズでモノを見ていたそうです。


「写る範囲」というのは人それぞれのものの見方や、考え方から自然に好ましいものが必ず存在しています。ちなみに最近のカメラ付き携帯は35mm?40mmくらいが多いはずです。このあたりが実は一番モノを自然に見つめられる画角だからです。


前置きが長くなりましたが、それではこのディスプレイの世界ではどうでしょう?私は普段、東京国際フォーラムや東京ビッグサイト、幕張メッセなどの展示会で企業が出展しているいわゆる展示ブースというものを多く撮影しています。そのときに撮影立会いとして必ずブースをデザインしたデザイナーが立会います。


デザイナーは実際にブースが完成する前にクライアントや関係者にCGでその完成予想図をプレゼンテーションしています。ですから、そのブースデザインの一番美しいアングルを知っています。撮影は全てデジタル撮影ですから、現場で実際の画像を見てもらいデザイナーに確認を取ります。そのときにほとんどのデザイナーが一発でOKを出す画角があります。


私の時代はCGなどありませんでした。(歳がばれますね)、通常はパースと呼ばれる一点透視や二点透視の手描きの完成予想図を描いていました。そのときのことを振り返ると決まって安心する「感覚」というものがありました。そのときから写真をやっていましたから、そのときの画角(=レンズ)は今でも覚えています。35mmフイルムの焦点距離で言うと20mm前後だったと記憶しています。翻って今のデザイナーはどうでしょう?


今も昔も手描きのパースでもCGでも、変わらないのです。ほとんどが18mm?28mmあたりの画角です。この世界のデザイナーは面白いほどこの画角でデザインを考えモノを見ています。これらの画角は写真を本格的にやっている人意外はあまり縁のない画角で、言葉を変えれば現実感のない視覚と言えます。


デザイナーが空間をクリエイトしていくというのは大雑把な言い方をすると現実に存在しない視覚から現実を生み出す行為と言えます。このあたりの感覚が実際のモノを見る画角に通じているのか?おそらくプロダクトやグラフィックのデザイナーはまた違った画角でモノを見ていると思います。たぶん標準?中望遠と呼ばれる、モノ自体をより見つめる画角です。ちょっと面白いと感じたのでご紹介しました。


ちなみに私のハンドルネームSWCのSWはスーパーワイドという意味です。私もこの世界の人間ですのでワイドな画角が一番落ち着きます。余談ですがこのハンドルネームでこの意味がすぐに分る人はかなりのカメラ通です。SWCでした。

憧れの仕事

採用担当の なべ です。


皆さんは、小さい頃にあこがれた職業ってありましたか。
(採用担当者のブログに割と多い話題ですみません。)


私の子供時代で言えば プロ野球選手とか、総理大臣とか
友達はそういうものになりたいと言っていたように覚えています。
自分について言うと、ものすごく憧れていた仕事って
・・・・・思いつかないなぁ。
子供のころの憧れの職業や夢を覚えてないのって不幸ですかね。
結構冷めていたのかな。
まあ、それはともかく、今これから働こう という意思を持つ人たちは
どんな憧れを抱いていたのでしょうか。
子供の頃の憧れの職業は今の職業選択に役立つ?


・・・わかりません。


なりたかったものであるから 
だめもとで一応 挑戦してみるか  って感じですかね。


子供の頃に憧れたものについて
自分がなぜ それを「いい」と思ったのか
を考えてみると そこには
すごく単純で純粋な本当の自分の気持ちが見えてきそうです。
自己分析なんて堅苦しいことではなく
素直に自分が持っていた気持ち。
自分はこういう気持ちがある ということを
確認できるかもしれませんね。
そして今よりも 自分の事が好きになるかも。


自分を相手にアピールするのに
自分を好きになっていたほうが、自然にその好きな部分を
うまく伝えられえるかも知れません。


私の場合、憧れた仕事の記憶はあまりないのですが
たしか小学校の卒業文集で 公園を設計する人になりたい
みたいな事を書いていた と記憶してます。
これは、人の集まる場所を作りたかったんじゃないかなと思ってます。
実家のある駅のそばに噴水のある公園があって
たくさんの子供が風で流されてくる水滴を浴びながら
きゃあきゃあ と遊んでいた光景が思い出されます。
そんな 人が楽しく集う場所 を作りたいと思ってた  かな。


もともと保育園や学校がすごく好きな子供だったのですが
これも友達が毎日楽しく通ってくるところにいけることが
楽しくて仕方なかったんじゃないかと思います。


人が集まってコミュニケーションが生まれ、その中から
また新しいものを生みだすきっかけが芽生えてくる。
だから、人の集まりは楽しい  と今は 思ってます。


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人の行き交う道      人の戯れる水辺     人が溜まり交流の生まれる広場


アプローチは違ってますが、人が集まるところ(会社)を
つくっていくという意味で 今のこの仕事は憧れたもの
のひとつだと思ってます。

昔からの計画・・・

採用担当者 の なべです。


昨日のブログの最後に書きましたが
ムラヤマ東京オフィスの前の道路は随分前から工事中です。
道路が新設されているところです。
工事開始からすでに2年半くらい経過しているはず。
だいぶ道路が広がってきて、アスファルトも敷かれて
とりあえず通れるように広い道路の片側だけ使って
一部開通なのかな・・・・と思ってから1年くらいが経過しました。


この道路の構想自体が40年以上も前から
あるということを聞いたようにも思います。
それから考えれば この2年くらいどうって事ないです。
って東京都の方が考えてたら困るなぁ。


最初に考えられていた道路と 実際に出来上がったものは
同じものなのでしょうか。ちょっと気になります。


いろいろな技術も進歩してきているので
当然違うところもあるわけです。例えば、
中央分離帯を示す表示にはソーラーパネルが付いていたり
今はカバーを被っている信号機にもLEDが使われていたり。 
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最初に計画された当時に
この道路が必要な理由がどのくらいのものだったのか
そして40年の間に変化はなかったのか、
ちょっと気になる、では無く、かなり気になります。


昔からほとんど変わらないような大きな表示板もあります。
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目的、計画、手段・・・
目的のために最適な手段を考えるって結構難しいですね。
決めたものを変更することはもっと難しい。
変更=考えていたことを否定する  ような感覚があります。
勇気いりますね。


でも手段は目的達成のためのものですから
目的のためにはいくつかの手段を考えておくべきで
場合によっては手段の変更も当然必要です。
変更できるか、できないかは目的への熱い想いと
その対極にある冷静で客観的な判断力によります。


この道路が開通するまでの物語の裏側を
覗いてみたい気がします。


道路開通したら、掲載しているMAPの変更、会社までの経路案内の変更
と やることが結構でてきます。
いつ準備すればいいんだろうか。
それに道路が大きくなりますが、車で来られる方のための
駐車場の余分は無いんです。う?んどうなるのかな。
お客様にはきちんと応対したいし・・・・


・・・冷静に  冷静に
手段は多く考えて・・・・


何か良い方法あります?

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