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カテゴリー:広報リリース
第13回となる[建築・建材展2007]【3月6日(火)~9日(金)東京ビッグサイト】に、弊社が扱っております環境対応型新素材[フツ・ラッシュ]ご紹介のため出展します。 かねてより弊社は、テーマパークやショップなどの環境造形の素材として、作業性、環境性の面からFRPに代わる新素材を検討してまいりました。この新素材は、1978年の創業以来、米国のフツラコーティング社において開発された環境対応型のポリウレタン・ポリウレアのコーティング素材です。 欧米での実績、弊社での数々のテスト・実績を経て、この度の建築・建材展2007への出展・ご紹介となりました。 実は私、ウェブマスター麻生が営業時代に担当しておりました、[EXPO 2005 AICHI JAPAN 愛・地球博 日立グループ館]において、再現した絶滅寸前の動物が生息する環境造形のほとんどの部分に、環境対策に配慮してこの[フツ・ラッシュ]を採用しました。 この時の経験から、お客様に近い視点で特徴をお話しますと、フツ・ラッシュには、ハードタイプ/ソフトタイプがあり、固いもの・柔らかいものを表現する事が出来ます。このため、よりリアルな[触感]表現が可能となりました。人が触れる動植物などの柔らかい質感表現を可能にします。 また、「安全」という側面から見ると、子供など人が触ったりぶつかったりするポイントにはソフトタイプ、という選択枠も生まれてきます。 日立グループ館では、人が触れる「プレショー」の部分にこのソフトタイプを採用しました。 もう1つ大きな特徴として、製作中にも会期中でも「異臭」がないことです。製作過程のFRPは、酔ってしまうほどのキツイ匂いがあり慣れていても大変です。当然、現地設営後も空間全体に独特の匂いが残り、環境の臨場感に欠けるものとなっていました。 [フツ・ラッシュ]は、驚くほどこの異臭がなく、工場の空気は実にクリーンなものでした。当然、会期中造形からの異臭も無く、業界関係の方々は上記の岩山や海底を何で制作したのか、きっと驚かれたことと思います。こんな事も、愛・地球博 人気NO.1パビリオンとなった“こだわり”の1つではなかったかと自負しています。 もちろん[フツ・ラッシュ]は、これらのような岩肌などの表現以外に、たとえばフラットな面で光沢やスウェード調にすることが出来ます。建築やインテリア建材として、またフィギアやレプリカなどなど・・・、FRPに代わる環境造形素材として、さまざまなシーンでの活用が期待できるのではないでしょうか? どうです、皆様のソリューションに一役買えそうではありませんか? ご興味のある方は、[建築・建材展2007] ムラヤマブースへ是非お越しください。 日時等詳細は開催概要をご覧下さい。 弊社WEB-Siteでのご紹介準備も、現在着々と進めております。 ウェブマスター麻生でした。 実績紹介では、この他さまざまなプロジェクトをご紹介しております。
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