採用担当者 の なべです。
昨日のブログの最後に書きましたが
ムラヤマ東京オフィスの前の道路は随分前から工事中です。
道路が新設されているところです。
工事開始からすでに2年半くらい経過しているはず。
だいぶ道路が広がってきて、アスファルトも敷かれて
とりあえず通れるように広い道路の片側だけ使って
一部開通なのかな・・・・と思ってから1年くらいが経過しました。
この道路の構想自体が40年以上も前から
あるということを聞いたようにも思います。
それから考えれば この2年くらいどうって事ないです。
って東京都の方が考えてたら困るなぁ。
最初に考えられていた道路と 実際に出来上がったものは
同じものなのでしょうか。ちょっと気になります。
いろいろな技術も進歩してきているので
当然違うところもあるわけです。例えば、
中央分離帯を示す表示にはソーラーパネルが付いていたり
今はカバーを被っている信号機にもLEDが使われていたり。

最初に計画された当時に
この道路が必要な理由がどのくらいのものだったのか
そして40年の間に変化はなかったのか、
ちょっと気になる、では無く、かなり気になります。
昔からほとんど変わらないような大きな表示板もあります。

目的、計画、手段・・・
目的のために最適な手段を考えるって結構難しいですね。
決めたものを変更することはもっと難しい。
変更=考えていたことを否定する ような感覚があります。
勇気いりますね。
でも手段は目的達成のためのものですから
目的のためにはいくつかの手段を考えておくべきで
場合によっては手段の変更も当然必要です。
変更できるか、できないかは目的への熱い想いと
その対極にある冷静で客観的な判断力によります。
この道路が開通するまでの物語の裏側を
覗いてみたい気がします。
道路開通したら、掲載しているMAPの変更、会社までの経路案内の変更
と やることが結構でてきます。
いつ準備すればいいんだろうか。
それに道路が大きくなりますが、車で来られる方のための
駐車場の余分は無いんです。う~んどうなるのかな。
お客様にはきちんと応対したいし・・・・
・・・冷静に 冷静に
手段は多く考えて・・・・
何か良い方法あります?