以前、「速読」っていうのを、少~しだけ、齧ってみました。
最初は、目を速く動かす訓練をして、
次に、速く動かした目で見た文字の内容を、
ポイントを押さえ、概要をつかむ。
簡単に言うと、
メダマの体操をして、頭を軽くする。
って感じでしょうか?
ダンベルを使った体操をしたり、腹筋運動や腕立て伏せをしてみたり、
ジョギングをしたり、スポーツを楽しんだりすると、
カラダが軽くなったり、筋肉が付いたりします。
ちょうど、それと同じですね。
今、「速聴」っていうのを、はじめてみました。
音声化したテキストを、速い再生速度で聴いてみる。
ということです。
1.3倍速。
これは、すぐに馴れました。
会社でも、早口の人ばかりに囲まれてますから。笑)
あ、ウェブマスターの麻生さんなんて、その典型です。笑)
今は2.0倍速。
何を言ってるのか、概ね解ります。
きちんと理解していれば、ちゃんと聴き取れます。
ちょっと難解な内容だったり、自分の知識が足りないと、
もう一回、聴きなおしてみたりしますが。
繰り返し、聴いているうちに、気づいたのですが、
速聴に向く喋り方って、確かにあります。
センテンツは短く。
言い回しは平たく。
簡潔に。
で、さらに気づいたのですが、
聴きやすいということ、
理解してもらいやすいということ、
のポイントは、速聴に限った事ではないなぁ~。と。
プレゼンテーションの時にも、もちろん、当てはまるし、
通常の会話にも、当てはまるのだなぁ~。と。
ま、当たり前のことなんですけれど。
ミミの体操をして、少しだけアタマも軽くなったような気がしました。
Presented by“すみ”