隔月開催の第39回[エキスポ・イベント・サロン](ジェトロ:独立行政法人日本貿易振興機構主催)が、2月15日ジェトロ会議室にて開催されました。

今回の講演は、ジェトロ監事 桜井 悌司氏を講師にテーマ:「セビリャ万博よもやま話」と題し、1992年スペイン セビリャで開催された万国博覧会「日本館」でのさまざまなエピソードについてお話を伺いました。
セビリャ万博当時、桜井氏は日本館事務局長としてご活躍され、講演では日本での計画の推進、体制立案から、現地スペインでの建設、会期中の運営などなど、プロジェクト全体から見た視点でのお話しでした。
政府代表盛田さんのサプライズや、プロデューサーの方々とのコミュニケーションなど、通常我々が知る事のないエピソードを分かりやすくお話いただき、今後の国際博をはじめとする業務に大変参考となりました。


若かりし頃(!) のウェブマスター麻生は、実はこのセビリャ万博ジャパンデイの時期に、日本館を彩る、「仙台七夕飾り」設営ディレクションスタッフとして参画していました。
導入で流れた会期記録映像を見て、92年の「暑い夏」の記憶を思い出し、感慨深い気持ちとなりました。

桜井様、ならびにジェトロの皆様、貴重な経験有難うございました。
次回[エキスポ・イベント・サロン]も参加し、有意義な話題について広報をしたいと思います。
ウェブマスター麻生でした。