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「三重県立熊野古道センター」 開館!

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紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されて3年目の2007年2月10日、三重県尾鷲市に「三重県立熊野古道センター」がオープンしました。

この施設は、世界的に珍しい「道」の世界遺産である「熊野古道」を通して、その “自然・歴史・文化”を再発見し、守り伝えてゆくために建てられた新しいタイプのビジターセンターで、国内はもちろん、世界に向けた情報の発信基地です。
また、地域の方々と文化を通じた交歓・学習する場として交流棟を設けるなど、人々の交流の場としての役割も担っています。

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 オープン前日の9日には開所式が行われ、式典には三重県知事をはじめ、多くの関係者が参列しました。特筆すべきは、テープカットに特産の尾鷲ヒノキを薄く削ったヒノキシートを用い、参列者全員でカット出来るよう約百メートルの長さにして一斉にカットしたことです。これは圧巻でユニークなシーンでした。

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10日オープン当日、午前9時からの一般公開に合わせ、物産展、伝統芸能の披露などが催され開館を盛り上げていました。午後3時からは、開館を祝う十一俵(660キロ)の餅撒きがあり、周辺一帯が混雑するほどに市民らが詰めかけました。

センター主催の活動で、自然写真の第一人者、竹内敏信氏を学長に迎えた、「熊野古道写真学校」というプログラムがあります。世界遺産「熊野古道」を、人気プロ写真家の指導の元で撮影することができる、結構ユニークで画期的な企画と感じました。全国の自然写真愛好家の話題となる事でしょう。

世界遺産「熊野古道」にお越しの際は、魅力あふれる「三重県立熊野古道センター」へ是非お越しください。

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ムラヤマは「三重県立熊野古道センター」において常設展示工事の制作を担当しました。
実績紹介では、この他さまざまなミュージアムのプロジェクトをご紹介しております。
 
 
ウェブマスター麻生でした。
 

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