
戦中戦後の国民生活の労苦を、後の世代へと伝える施設 「昭和館」では、
「手塚治虫の漫画の原点~戦争体験と描かれた戦争~」と題した特別企画展を、2007年(平成19年)3月14日(水)~5月6日(日)迄、3階 特別企画展会場にて開催します。
ムラヤマは、株式会社手塚プロダクションと共に、空間デザイン・設計・施工で参画します。
『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『リボンの騎士』『火の鳥』など数々の作品を生み出し、戦後日本の子どもたちを熱中させた漫画家・手塚治虫は1928(昭和3)年生まれ。学徒動員として働いた経験も持つ、戦争体験者の一人です。
手塚治虫の漫画の原点には、この「戦争体験」が存在しています。今回、手塚氏直筆原稿を含む当時の実物資料や写真などを展示し、手塚治虫が送り続けたさまざまなメッセージを紹介しています。
『どろろ』も映画化され注目を集めている今、「二度と戦争をおこさない為」に戦争を語り、メッセージを送り続けた手塚治虫の思いをぜひ体感して下さい。
詳しくは、昭和館Web-siteにて。
ウェブマスター麻生でした。
実績紹介では、この他さまざまなミュージアム・企画展のプロジェクトをご紹介しております。