5年ぶりのミラノ、今回は会社の研修として“ミラノ・サローネ”を見に行ってきました。
ムラヤマの業務の主軸である展示会(見本市)において、世界で最も成功している、最も有名なものの1つが“ミラノ・サローネ”です。本来は国際的な家具見本市の1つですが、今では“フィエラ(見本市会場)”よりも、市内数百ヶ所で同時多発的に開催される“フゥオーリ・サローネ(サローネ・場外)”がデザイナーやアーティストにとって人気のイベントとなり、世界中からデザインに関わる感性の高い人がそのトレンドを感じに集まって来ています。
“フィエラ・ミラノ”(ミラノ見本市会場)は、去年ミラノ市の郊外に新館がオープンし、大きさは日本の展示会場TOP3(東京ビッグサイト、幕張メッセ、インテックス大阪)を全て合わせた位の規模です。
中央のガレリアは長さが1.3Kmもあるのでホール全部を1日で見ることはほとんど不可能です。救いは日本の展示会場より飲食コーナーがたくさんあることと、天気がよければ展示ホールとガレリアの間の芝生が最高に気持ちのいい空間になることです。行かれた際には一度お試しください。
北海道のフラヌール
