Hola! Buenos Dias!
3ヶ月ぶりに、再び、スペインに行かせて頂きました。
今回、(仕事以外で)最も印象的だったのは
ミース・ファンデル・ローエ(Mies van der Rohe)の
かの「バルセロナ・パビリオン」!!
に行ったことです。

どの観光ガイドブックにも、まったく載っていないのですが、
どの建築のガイドブックにも、まず間違いなく載ってる。
といっても過言ではないあのタテモノです。
このタテモノを見た、私の個人的な感想は、
木で創っているのか?石で創っているのか?
障子なのか?ガラスなのか?
というマテリアルの違いはあるものの、
“非常に日本的な空間の作り方”だなぁ~というものでした。

屋外~半屋外~半屋内~屋内
という間のとり方。


深い庇。

さらに、水の床と、石の床という平面上でのグラデーションを付け。
仕上げに、グリーンとレッドの蛇紋岩と、オフホワイトのトラバーチンで、
立面上のウラとオモテを作って、空間を分節しています。

Presented by“すみ”