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カテゴリー:街の表情
豫園商城 先週、今年2回目の上海へ行ってきました。 前回3月に出張した時と同様、今回もいろいろな課題があり過密スケジュールとなってしまいましたが、天候に恵まれ(暑かったですが)たこともあり、ミーティングの合間を縫っていくつか市内名所に出かけました。上海の超有名な“賑わいスポット”3ヵ所を見てきました。我社にとって、その場で“感じること”は重要な仕事の一つですから。 1ヶ所目は「豫園」。写真の辺りは「豫園商城」といわれる商店街で、浅草の仲見世のような風情。中国人はもちろんですが、日本人の他、欧米人観光客も多数訪れていました。上海に行ってここに立ち寄らない方がおかしいほど、超有名なスポットですね! 豫園商城 有料の庭園 「豫園」に入ってみました。建物は中国独特の様式ですが、庭はどことなく日本の寺院にも似た雰囲気があり、日本人には意外と落ち着く場所かも知れません。 全体的になんとなく埃っぽく感じたのは、雨が少ない影響からでしょうか? 街全体にも言えることでしたが。 豫園 次はショッピングで有名な「南京東路」。今まで出会ったことが無い道幅の遊歩道が続き、さすが、中国の“スケールの大きさ”を感じました。 この通りに出店することは上海ではステータスとのこと。ブティックや飲食など、日本企業も随分見かけました。 南京東路 欧米人観光客も多い中、日本人を中心にニセモノの時計やバッグを勧誘する人たちを多く見かけました。私のことを一目で日本人と分かるらしく、路地ごとくらいのペースで声をかけられました。流暢な日本語で話す勧誘の人々を見て、日本人はブランド品に弱いのだなとつくづく感じました(たとえニセモノでも!)。 南京東路 最後にご紹介するのは若者に今最もHOTなスポットの一つ、「新天地」。古い建物の外観を利用し、カフェやブティックで構成されたおしゃれなストリート。東京で言えば青山や表参道みたいな感じでしょうか。オープンカフェに腰掛け、ちょっと甘めのジュースがおいしいと感じた時、夕暮れ時で疲れもピークに達していました。この日のウォッチはここでおしまいとしました。 新天地 今回は、世界各国の観光客が訪れる超有名スポットばかりをご紹介しましたが、次回は中国人ばかりのローカルな観光スポットをご紹介してみます。 ウェブマスター麻生でした。
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