Creator's Eye 社員発信! できたて情報! よもやま話 むらやま話・・・

自分の力

7月30日 雨上がりの朝、四時半頃 
子供が学校から持ち帰った朝顔のつるに三つ、鮮やかな赤桃色の花。
昨日の夕方頃に見た時には まだ周りが緑色で覆われていたつぼみが
すでに全開 間近 に。
そのうちの二輪は昨日からの雨のためか うまく開ききらず
花の一部が少し固まってくっついているように見えました。


うまく開いていない二つのうちの一つは
昨日夕方 子供たちとデジカメで写真の記録を取ったつぼみ。
今朝、子供たちと花が開いたところを観察してから写真を撮ろうと約束していたので
うまく開かない花の写り方を気にした私は、昨日写真をとった方の花に近寄って
花を広げてみました。少し「しわくちゃ」な部分を残しつつも 朝顔は
なんとか全開。力加減を間違えてしまうと花は切れてしまいそうでした。
もう一つはそのままに。


子供の起きる時間までまだ少し時間があったので、久しぶりにジョギング。
濃くなった緑に囲まれた公園、野球場、陸上競技場 様々な施設が連なっている道を
約30分。ゆっくりはしったら ゆっくり汗が吹き出てきて気持ちいい。


シャワーを浴びて出社の準備をして、子供を起こして再び庭で朝顔観察。
少し「しわ」が残ったままの花を見て 
子供は「わあ、咲いた、咲いた。」と笑顔。
手を加えなかったもう一つは というと なんと「しわ」も取れて
きれいに咲いていました。


花は本来、きれいに咲くことのできる能力を十分に持っている
のに、その瞬間だけでおかしな判断をしてしまった自分を恥ずかしく思います。
子供の頃に見たいろいろな記憶の中にもそれと似たものがあったはず。
蝶や蝉が羽化するときのあの「くにゅくにゅ」した羽根が
しっかりと羽ばたく瞬間のあの立派な羽根へ変化するまでじっと観察していた
子供の頃を思い出せば、自然の力の凄さも思い出せたはずなのに。


自然の力、そのものが本来持っている力。
自分自身の中にある力。
その力をしっかり発揮できるように 周りで見守ること
も必要なんですね。


採用担当 なべ でした。

マジックタイム

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写真を本格的にやっている方たちの間では比較的知られていることですが、写真にはマジックタイムという言葉があります。夕暮れ時、太陽が沈み、夜の帳が下りる、その直前、まだ少しだけ沈む太陽の光が残り、空の青さが夕日の赤紫を含みながら最後にほんの少しだけより美しい青さを主張する瞬間。


その時間帯を写真家はマジックタイムと呼びます。この時間帯は空間、特に屋外の建築物などを撮る場合、それらが一番美しく映える瞬間になります。あたりに僅かに残る光が建築物のディティールを映し出し、室内や室外に灯る人工光が華やかさを加え、深い青さが残る空が最高の背景になります。


この自然からのプレゼントはほんの数分間しか味わえません。空が漆黒の闇になってしまうと建築物やあたりの様子はもう正確に映し出すことはできません。ただの夜景になってしまいます。儚い瞬間です。ゆえに美しいのです。


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空間を撮る写真家にとってはこの数分間が勝負の分かれ目となります。一番美しい瞬間を逃さないように常に集中力を持って臨みます。その日の天候や季節によっても色彩の深さや鮮やかさは違います。しかし、何度撮ってもそのつど感動を与えてくれます。仕事で撮影はしていますが自分自身が美しい!と思え、感動する瞬間は誰が見ても美しい空間作品になります。


ところで、この瞬間は写真を本格的にやっている人だけのものではありません。ただ、この瞬間を普通の人たちは意外と知りません。気が付かずに見逃しているのです。撮影に立ち会っているデザイナーですら、必ず、と言ってよいほどモニターに写しだされた絵を見て驚きます。


でもデザイナーが手にしている普通のコンパクトカメラで同じ瞬間を私と同じように撮るとさらに驚きます。意外と撮れてしまうのです。ちょっとしたカメラの設定と撮り方次第で同じような写真は撮れるのです。要はその瞬間を意識して感じ取れるかどうかです。


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ここで詳しい設定はあえて記しませんが、今度からこの瞬間を意識して空を見上げ、手にしているカメラで撮って見てください。カメラはデジカメでも携帯でも何でもいいのです。自然からの素晴らしいプレゼント、儚い瞬間に触れられると思います。


もっと美しい瞬間をきちんと撮りたいと思う人は少しだけ勉強してみてください。マジックタイムでサーチしてみれば撮影ノウハウや美しい写真を見ることができると思います。


SWCでした。

[日立 uVALUEコンベンション2007]開催!

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「協創が拓く、次の時代へのイノベーション」をテーマに、7月25日(水)、26日(木)の両日、東京国際フォーラムにて開催される[日立 uVALUEコンベンション2007]。
来るべき「知識創造社会」に向けた日立グループの取り組みが、講演・展示・セミナーを通じ展開されます。
 
今回、併催イベントとして研究、論文の発表や講演主体の「日立ITユーザ会 第44回大会」と産業・社会に対してインパクトのある先端科学技術をみなさまに紹介する「日立技術フォーラム2007」が開催されます。
 
さらに、「イノベーションサミット2007」(日経ビジネス主催)を併設し、人口減少、少子高齢化、環境・エネルギー問題など、現在日本を取り巻く様々な課題に対しイノベーションを生み出すものは何かについてその第一人者達がディスカッションします。
 
盛り沢山なメニューの[日立 uVALUEコンベンション2007]。
ご興味のある方は公式サイトにてご確認ください。
 
ウェブマスター麻生でした。
 
 
ムラヤマは、昨年に続きこの[日立 uVALUEコンベンション2007]において、展示装飾工事のお手伝いをさせて頂いております。
実績紹介では、昨年度の実績をご紹介しております。
 

「里山」にふれ感じること

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photo : Masaru Aso

暑中お見舞い申し上げます。
 
今年は“猛暑の夏”との予報でしたが、関東地方はいまだ梅雨も明けず、すっきりとしない日々が続いています。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
休みの日は家でのんびりすることが好きですが、写真が趣味の私は、ほぼ毎週末、家の近くにあるこの「里山」へ撮影に出かけています。とてつもなく田舎の田園風景に見えるかも知れませんが、これでも横浜市の中にあるんですよ。ここは「寺家ふるさと村」という所で、住宅街の中に、突如里山原風景が現れる、そんな感じの場所なのです。
 
四季を通じ、様々な自然の表情を見ることが出来るところです。この時期、特に稲穂の緑が鮮やかで、目に優しく穏かな気持ちになれます。日ごろの慌しさをリセット出来る、私にとってのリフレッシュ方法なのかもしれません。
 
ところで、「里山」といえばこのしくみ、日本特有のもので、人の手により自然を管理し、維持し続けることの出来るとても優れた循環システムだと聴いたことがあります。自然の素材をうまく活用し、育て、絶やすことなく次世代までつなげてゆく、現在の消費社会の我々に最も必要な要素ですね。
 
消費体質であった我々の業界も、3Rに則り、様々な視点で無駄な消費を省き、より環境にやさしい活動を目指してまい進してはいますが、「里山」ほどの循環システムまでは到達出来ていません。
 
次世代環境のことも考えながら「感動空間を創造する」、そんな理想的なスタイルを目指し、一つ一つ行動してゆきたいな、などと田んぼにしゃがみこみ、ファインダーをのぞきながら考えていました。
 
週末のもう一つの顔 ウェブマスター麻生でした。
 

 

 


 

ブレッソンに学ぶ空間写真

今日は、空間デザインとは一見、関係のない、ある高名な写真家の話です。その写真家の作風を通じて空間と写真という視点で書きたいと思います。少し長文になりますが・・・。


■ブレッソンとは?
さて、皆さんはアンリ・カルティエ・ブレッソンという写真家をご存知ですか?
1952年に出版されたアメリカ版の表題『決定的瞬間(The Decisive Moment)』という写真集で世界的に有名になったフランスの写真家です。その作品は誰でもが一度は目にしたことがあると思います。


現在、東京国立近代美術館で開催されていれる「アンリ・カルティエ=ブレッソン知られざる全貌」
でその作品群を見ることができます。写真家の作品が美術館で開催されること自体が非常に稀なことです。これは彼の歩んできた生涯と少なからず関係があるように感じます。


写真家として世界的に有名なブレッソンですが実は彼は、若き日は画家を志していました。ところが当時としては画期的な小型カメラ「ライカ」と出会い、その「ライカ」で撮った写真で世に認められ、その後、約30年間、写真家として精力的に活動しました。60歳を越えた1970年頃から2004年に95歳で亡くなるまでの晩年は写真ではなく再びドローイングに専念する人生を送りました。


■ブレッソンの手法
画家をこころざし、写真家として世に出て、最後は画家として生涯を終える。普通の写真家とは違った生涯を送りました。これが彼の作品の根底に流れる類稀なオリジナリティとなっています。画家の目を持った写真家とでも言いましょうか・・・。
私は彼のこの特異な生涯に興味を持ち、特別な思いで彼の作品を見てきました。彼の多くの作品はまず、その完璧なまでに計算された幾何学的な構図が目に飛び込みます。


彼のインタビュー映像の中でも完璧な構図とタイミングを計るのに「もう少し・・もう少し・・そう!そこだ!」と言う言葉で撮影時の心境を語っています。つまり完璧な構図を頭に描き、その瞬間が訪れるタイミングを待つ。そういった手法で多くの作品を残してきました。もちろん、画家として学んだ経験と写真家としての才能が高い次元で結実した結果であって誰にでも真似出来ることではありません。


純粋に写真家を目指した写真家や写真の世界だけを見てきた評論家が彼を評価するのと少しでも絵の勉強をした者が彼を評価するのとではその見方が違います。
写真家としてだけ見れば二度と遭遇できないほどの決定的瞬間を見事に捉えた天才フォトジャーナリストとして有名ですが、私はその根底には画家としての優れたデッサン力や平面構成力、光の捉え方などが深くかかわっていると感じています。これが単純に写真家を目指した写真家と決定的に違う点です。


現に彼は自分にとっての写真とは「一瞬にして現実を描き出す作画法」と語っています。それがそれまでの手のかかる大型の写真機ではない「ライカ」という優れた小型カメラとの出会いが生んだ奇跡という側面も相まって、写真やカメラ、絵画などに関わる様々な世界の人々に影響を与え、高い評価を得ている要因となっています。


■空間写真との関係
それではそのブレッソンの作品と空間写真とはいかなる関係性があるのでしょう?
ここからは私のまったくの私見ですが・・・。


ほとんどがモノクロのブレッソンの作品は色彩がない分、構図や光の状態がより鮮明にかつ力強く浮き彫りになります。現代の写真は特別な意図が無い限りほとんどカラー写真の世界です。平面構成や光の状態に加え、色彩構成など、より多くのファクターが関わってきます。しかし、原点は同じです。ブレッソン流に言えば優れた空間写真は「絵画的な構図」を踏まえ、「一番良い光の状態」を捉えることです。


「絵画的な構図」というのは適当な言い方が見つからなかったのでちょっと分かりにくいかもしれませんが、つまりデザイナーが意図したデザインコンセプトそのものです。空間デザイナーは2次元で考え、様々な思考と検証を繰り返し、3次元へと昇華させていきます。それをまた2次元である写真に納めるわけです。絵画的なという中にはいわゆる幾何学的であるとか美しい配列的であるという意味も内包しています。


「一番光の良い状態」とは現実の空間として意図したデザインが一番美しく写る瞬間です。それは自然界における太陽と同じように空間においては照明光というものが大きく影響します。モノには必ず光と影が存在します。人工的な太陽を作り出すことが空間デザインにおける照明光の役割です。これらをどう解釈し、どう捉えるか?です。


空間写真はそれをデザインしたデザイナーのものです。決して写真家だけのものではありません。写真家がやるべきことはデザイナーが創りだした空間のコンセプトを見極め、理解し、写真という表現手法でデザイナーの脳内にある未来の記憶を呼び起こすことです。目の前の空間だけをただ単に切り取ることではありません。空間写真の撮影者は単なる写真家ではなくデザイナーと同じクリエイターであるべきことが理想です。


ブレッソンが単なる写真家ではなくアーティストであったように・・・。


■ブレッソンに学ぶ
私とブレッソンを同列に扱うのはおこがましいことですが、私もかつてデザイナーであり、学生の頃はデッサンや平面構成、色彩構成などを学びました。20年ほどデザイナーやディレクターを経験し、その後あるきっかけで写真家として現在に至っています。日常的に空間を撮影するとき、常に感じることはデザイナーとしての経験とそこで培われた視点です。そういった意味でもブレッソンの作品からは学ぶべき多くの点と共感する部分とが多々あります。


ノートリミングの完璧な構図と光の捉え方。これに現代では色彩構成。これが、デザイナーが意図した空間をより美しく、そしてより印象的に伝えるための空間写真のポイントである。と、ブレッソンの作品から示唆されているように感じます。


画家を志した写真家ブレッソン。日常をアートに変えた写真家とも呼ばれます。空間デザインに関わる者としてその生涯と作品群は様々な示唆を含んだものと言えます。彼の作品は空間と写真と絵画と、そしてデザイン・・・これらの世界に通じる何かを感じます。デジタルフォト全盛の時代ですが本質的なモノゴトは先人から学ぶこともまだまだあるということを改めて感じます。


ただし、私個人としてはブレッソンの代名詞的な見事なまでの構図のスナップ写真もいいのですが、著名な画家や作家、役者などを撮ったポートレートにより魅力を感じます。ここでも背景を効果的に取り込んだ完璧な構図と絶妙なタイミングが見て取れます。そしてブレッソンの人柄も・・・。


SWCでした。

新人発信 !? メッセージその3

4月入社の新人達による[ウェブマスター一日体験]第三弾!今日の第三チームで最後の挑戦となります。すでに終えている二チームの記事内容を見てからのチャレンジですので、少しプレッシャーはあるかもしれません。
各々が意見を出し合ってミーティングをし、まとめ、つくり出した成果です。
楽しみです。
 
それでは。
 
 
せっかくBlogに参加させていただけることになったので、
とことん流行に乗ってバトン形式で書いていこうと思います。

スターターは期待の新人ムラドル(ムラヤマアイドル)候補から!

■新入社員バトン?遊び場編?■

どうも。ムラドル最有力候補のYです。
妄想族ですがよろしくお願いします。
 
Q1:お気に入りの遊び場を教えてください!
 秋葉原。

Q2:そこで何するの?
 <推奨ルート>
 ヨドバシカメラを物色→ラーメンorカレー→ひたすらUFOキャッチャーはしご

Q3:どんなところが好き?
 意外とうまい店が多い。
 意外と野良猫が多い。
 いくらでも暇つぶしができる(重要)。

Q4:最近のエピソードがあったら教えて!
 ラーメン缶を是非自販機で買ってみたいのに、
 いっつも全部売り切れで買えません。
 コンビニで買うなんて邪道だ!

Q5:ズバリ!そこはあなたにとって何?
 人生の同好会。
 そろそろ居住地にしたいところ。

Q6:次に回す人をどうぞ! 
 まめをこよなく愛するデザイナーさん。
---------------------------------------------------------------------------
こんにちわ。
あだなは『ビーンズ』。でもグリーンピースはちょっと苦手なSです。
初めての『バトン』にチャレンジです。
 
Q1:お気に入りの遊び場を教えてください!
 某駅構内の『びゅう』
 ・・・・・・と本屋の旅行コーナー

Q2:そこで何するの? 
 いつか全ての国を訪れたいという大きすぎる(?)野望を抱いている私は、
 旅行本や旅行代理店のパンフレットを見て世界中を妄想旅行しています。
 (妄想族なもので・・・)
 そして実現化に向けて、見積りをしてみちゃったりして
 「どぅえー!えらく高くつくな?。」と心の中で叫び、帰ります。
 楽しいんです、決して寂しい人ではありません。わくわくするんです、本当。

Q3:どんなところが好き?
 旅行代理店のパンフレットは、その国の代表的なものの情報を
 手軽に入手するのに便利であり、旅行本はマニアックな情報まで
 知れるところが好きです。

Q4:最近のエピソードがあったら教えて!
 欲しかった旅行雑誌のバックナンバーが見つかり即購入しました。

Q5:ズバリ!そこはあなたにとって何?
 夢!・・・希望!・・・・・・まぼろし・・・

Q6:次に回す人をどうぞ!
 釣りとゴルフと熱帯魚が大好きな、潤った眼力を持った男性メンバーへ
---------------------------------------------------------------------------
こんにちは
遊び大好き、仕事も大好き!でも“女”に弱いYです。
早速バトンにTryします。

Q1:お気に入りの遊び場を教えてください! 
 海

Q2:そこで何するの?
 釣りしたり
 船に乗ったり
 海に跳びこんだり
 泳いだり
 波にシェイクされたり
 です。
 
Q3:どんなところが好き?
 釣りができるので好きです。
 少し語らせていただきますと、釣りの醍醐味とは「大漁」だけにあらずです。
 魚が好きそうなエサをひっかけて海に糸を垂らします。
 そして想像します・・・。
 今頃エサの周りに魚たちが集まっているんだろうなぁ
 そしてエサをチョイチョイしてるかなぁ
 釣れなくてもいいんです。
 水平線を眺めながらうまい空気を吸い、たまに竿をしゃくってみる。
 それが最高に好きです。
 
Q4:最近のエピソードがあったら教えて!
 今週日曜日に釣りに行きます。
 台風が来ているので延期になりそうですが・・・。
 
Q5:ズバリ!そこはあなたにとって何?
 小さい頃から父に連れられ海に行き、釣りをしたり泳いだりしていました。
 泳ぎはもちろんのこと、海には色々なことを教えてもらいました。
 だから第二の父親というような感じでしょうか。
 
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Q6:次に回す人をどうぞ!
 アンカーです。どうぞご自由にお持ち帰りください。
 
 
もっとトレンディな場所を書き込みたかったのですが、
どうも個人的趣向に走ってしまう、流行にうとい3人でした。
 
  
いかがでしたか? 
だんだんついて行けなくなってきました・・・。
   
ウェブマスター麻生でした。

人と会う、話す。

おひさしぶりです。
採用担当 なべ です。


採用活動の一部をご報告します。
社長ブログに掲載されていたように
先週、最終面接を行い、そして終了いたしました。


ムラヤマの入社を希望していただいた方々とお会いして
いろいろと話を聞かせてもらいました。


どちらも 真剣に取り組んでいますので
かなり緊張感があります。そんな中で少しソフトに
なるべくリラックスして臨める雰囲気作りが
最終面接での 「私の仕事」  と思っています。


説明会から数えると
多い方で5回 お会いしている方もいるわけです。
ここまで来ると皆さんそれぞれにいろんな良さが見えてきます。

ムラヤマで働くことになる方も、そうでない方も
今回面接を通していろいろとお話をさせていただくことで
いろんな事を考えることができました。


就職活動をされている学生の皆さんが活動を通して自分自身の成長を感じるように
採用担当も成長している   と信じています。(過信ですかね・・・)


今回、「自覚と責任」という事をお話してくださった方がいました。
自分はどんな立場なのかしっかりと見極めてその自覚を持つこと。
その立場にふさわしい行動を、責任を持って行うこと。


日々反省しながら過ごしています。

夏休み「昭和館」特別企画展のご案内

昭和22年(1947)4月に始まった戦後の教育制度改革から数えて、今年は60周年にあたります。
それに合わせ、千代田区九段にある「昭和館」では、特別企画展『学生たちの戦中・戦後 ?忘れえぬ青春の記憶?』が開催されます。
 
戦中・戦後の激動の時代、学校制度はどのように変化したのか、昭和館がこれまで集めた資料をもとに、写真、図解、学制にまつわる体験談パネルなどを交えて展開していきます。
 
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開催は平成19年7月28日(土)から9月2日(日)です。
夏休みの親子学習などにいかがですか?
 
詳しくは昭和館Web-siteまで 。


ウェブマスター麻生でした。
 
ムラヤマは、この企画展において展示工事のお手伝いをしています。
実績紹介では、この他さまざまなミュージアム・企画展のプロジェクトをご紹介しております。

言の葉 さらさら こころにゆれる?

昔、アイドルが
「目と目で通じ合う、そういう仲になりたいわ?。」
と、唄っていたことがあるけれど、
私は、全く、そうなりたいとは思いません。
抽象的なイメージを、なんとなく共有する関係であるのなら、
それでも構いません。
というか、悪くないカンケイ。といえるでしょう。


だけど、一緒に何か具体的なことをするというコトが発生した時点で、
そうは、言ってられなくなってくるのです。
目と目で“通じ合ってるつもり”の関係なんて、無意味。
目と目で“通じあってると勘違いしてる”なんて、ナンセンス。
になってしまいます。


お互いの生まれ育った環境や、経験から変わってくる “常識”
ボキャブラリーの量と質。
ちょっとした、もしくは、決定的なニュアンスの違い。


言い回しもなかなか、難しいですね。
例えば
「昔、アイドルが・・・」
って言うのと
「昔のアイドルが・・・」
って言うのは、決定的かつ暴力的に異なる。


たったの“、”と“の”の違いですよ。
でも、伝わることは明らかに異なってきます。


また、コトバを交わす分母として、
親しい感情や、共感がなければ、
コトバ自体の意味がなくなってきます。
ラポール。(rapport)がなければ、言葉は上っすべるだけ。
と、友人に教えていただきました。


話をするときに、人の目を見るのは
“動物として当たり前”のことです。


力のある、イクォール気持ちのこもったコトバを
適切に発することは、
“人間として当たり前”のことなのです。


ラポールがあるのなら、
言うことと同じくらい、言わないこと。
も大切だということすら、あり得ます。


コトバって、大切です。
凶器にもなるし、
心が温ったたかくもなるし、
救われるし、
涙するし、
ハッとするし、
ドキッとするし、
ほっとするし、
いいな。って思うことがあるし、
愛するきっかけにもなりうる。


言の葉。
言霊。
うつくしいコトバ。


コトバを発するときにも、クリエイターでありたいなぁ?と思います。
仲の良いヒトと、ボキャブラリーを、もっともっと共有化したいです。


そうそう、最近、コトバって、本当に、
大切だなぁ、と、痛切に、思って、いるのです。


句読点多すぎ。笑)
まだまだ、精進が必要です。


Presented by“すみ”

新人発信 !? メッセージその2

4月入社の新人達による[ウェブマスター一日体験]第二弾!今日は第二チームが挑戦します。
この世代はプライベートでミクシィなど使いこなしていることもあり、気軽にチャレンジしているように感じます。今回の中身の方はいかがなものでしょうか?
それでは。
 
 
=休憩中の会話
 
“ゲド戦記”“ゲドを読む”について
  
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A「これ知っていますか?」
B「何ですか?」
C「それ知ってます。ゲド戦記の広告の一つで無料で配布されているやつですよね?」
B「どこで配布されているんですか?」
A「ローソンや大型書店で配布されているらしくて、手渡しだったので、店員に言わないともらえなかったんですよ。」
C「110万部限定でしかも色が赤・青・黄・黒・ピンクの5色展開だったのでついつい必死になって集めてしまいましたよ。」
B「もう配布してないですかね。私もピンク欲しかったな。」
A「110万部限定だからもうきっとないですよ。」
C「もう配布開始してから一ヶ月たっているからもうないんじゃないかな。」
B「あれ?でもそれって全部集める必要あるんですか?」
A「言われてみれば一冊で十分ですよね。」
B「なんかジブリの戦略にはまったみたいですね。」
 
今回、まんまとはまった新入社員の私たちですが、今後自分たちが仕事をしていく上で、このように人の心を動かす“こと”を創っていきたいと誓いました。=
 
 
いかがでしたか? 
なかなかおもしろい切り口でしたね。“ゲドを読む”私はまったく知りませんでした。
詳しくはこちらの公式サイトをご覧下さい。
 
ウェブマスター麻生でした。

CPA 第11回トレンドレクチャー 開催!

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先週末の6月29日、CPA(全国コンベンション運営事業者協議会)平成19年度総会にあわせ、第11回トレンドレクチャー『シンガポールのMICE誘致戦略』が恵比寿イーストギャラリーにて開催されました。
 
講師には、シンガポール政府観光局 国際グループ北アジア局 日本地区MICE担当副局長 菊池 茂氏が招かれ、シンガポールのビジネスにおけるポテンシャルや、MICEの具体的政策についてお話し頂きました。
 
シンガポールは、国土面積や人口は少ないものの、アジア地域のグローバル“ハブ”として、すでに確固たるポジションを有しており、お聞きした今後の施策にも、それをさらに拡張するためのビジョンと内容が整っているなと感じました。
 
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施設計画だけでなく、コンベンションやイベントなど、MICE産業を支える国内外の企業も誘致する予定だそうで、CPA会員にも進出を要請されていました。 菊池氏の“熱い”講演が、会員の心に深く刻み込まれたのではないかと思います。講演終了後の懇親会でもそれは続き、あらゆる視点からの意見交換が続けられていました。
 
ムラヤマもいつの日か!そんな時が来たら楽しみです。
 
最後になりましたが、2007年8月1日からCPAは、「全国コンベンション運営事業者協議会」⇒「日本コンベンション事業協会」へ名称が変更となります。詳細についてはCPA‐HP 新着情報“CPAは新たに生まれ変わります!”をご覧下さい。
 
ウェブマスター麻生でした。

 
MICE = ビジネス客が多数来訪する分野のことを国際的に総称して、MICE(企業等のミーティング、企業報奨・研修旅行、国際会議、国際展示会、国際見本市。Meeting, Incentive, Convention/Congress, Event/Exhibition)と呼ぶ。(国土交通省:第1回「MICEを通じた観光交流拡大のための連絡協議会」の開催について より)


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    • ・・・広報の視点で最新事例の紹介や会社リリース記事などを担当します。
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    • ・・・人も会社も面白い事たくさん!働いて、見て聞いて考えて、色々書いてみます。
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    • ・・・空間にまつわるヒト・モノ・コトについて、すみからすみまでお伝えします。
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    • ・・・元空間デザイナーのフォトグラファーが、ワイドな視点で書き綴るフォトレポート、フォトエッセイ、フォトテクニックetc.
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    • ・・・趣味は人間観察、日常に埋もれる小ネタを求めて日々奔走。楽しい話しお伝えしたいです。
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