Creator's Eye 社員発信! できたて情報! よもやま話 むらやま話・・・

« 新人発信 !? メッセージその2 | メイン | 夏休み「昭和館」特別企画展のご案内 »

言の葉 さらさら こころにゆれる?

昔、アイドルが
「目と目で通じ合う、そういう仲になりたいわ?。」
と、唄っていたことがあるけれど、
私は、全く、そうなりたいとは思いません。
抽象的なイメージを、なんとなく共有する関係であるのなら、
それでも構いません。
というか、悪くないカンケイ。といえるでしょう。


だけど、一緒に何か具体的なことをするというコトが発生した時点で、
そうは、言ってられなくなってくるのです。
目と目で“通じ合ってるつもり”の関係なんて、無意味。
目と目で“通じあってると勘違いしてる”なんて、ナンセンス。
になってしまいます。


お互いの生まれ育った環境や、経験から変わってくる “常識”
ボキャブラリーの量と質。
ちょっとした、もしくは、決定的なニュアンスの違い。


言い回しもなかなか、難しいですね。
例えば
「昔、アイドルが・・・」
って言うのと
「昔のアイドルが・・・」
って言うのは、決定的かつ暴力的に異なる。


たったの“、”と“の”の違いですよ。
でも、伝わることは明らかに異なってきます。


また、コトバを交わす分母として、
親しい感情や、共感がなければ、
コトバ自体の意味がなくなってきます。
ラポール。(rapport)がなければ、言葉は上っすべるだけ。
と、友人に教えていただきました。


話をするときに、人の目を見るのは
“動物として当たり前”のことです。


力のある、イクォール気持ちのこもったコトバを
適切に発することは、
“人間として当たり前”のことなのです。


ラポールがあるのなら、
言うことと同じくらい、言わないこと。
も大切だということすら、あり得ます。


コトバって、大切です。
凶器にもなるし、
心が温ったたかくもなるし、
救われるし、
涙するし、
ハッとするし、
ドキッとするし、
ほっとするし、
いいな。って思うことがあるし、
愛するきっかけにもなりうる。


言の葉。
言霊。
うつくしいコトバ。


コトバを発するときにも、クリエイターでありたいなぁ?と思います。
仲の良いヒトと、ボキャブラリーを、もっともっと共有化したいです。


そうそう、最近、コトバって、本当に、
大切だなぁ、と、痛切に、思って、いるのです。


句読点多すぎ。笑)
まだまだ、精進が必要です。


Presented by“すみ”

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




Creator's Eye

カテゴリー

エントリー

バックナンバー

ライター紹介

  • ウェブマスター麻生
    • ・・・広報の視点で最新事例の紹介や会社リリース記事などを担当します。
  • 北海道産のフラヌール
    • ・・・好奇心のままさすらい、面白いものを見つけたらお知らせします。
  • 採用担当者なべ
    • ・・・人も会社も面白い事たくさん!働いて、見て聞いて考えて、色々書いてみます。
  • すみ
    • ・・・空間にまつわるヒト・モノ・コトについて、すみからすみまでお伝えします。
  • SWC
    • ・・・元空間デザイナーのフォトグラファーが、ワイドな視点で書き綴るフォトレポート、フォトエッセイ、フォトテクニックetc.
  • マーガレットあん
    • ・・・趣味は人間観察、日常に埋もれる小ネタを求めて日々奔走。楽しい話しお伝えしたいです。
  • 大坂一郎
    • ・・・おもに上方の日常の中から、いろいろとお伝えしたいと思います。

Copyright