食は広州にあり
今回の出張は本当に忙しくホテルと会場の行き来以外街を歩いたのは食事の時くらいでしたが、ここは食の都“広州”おもしろいものをたくさん食べさせていただきました。
まず設営中の会場内で一番食したのは“食堂の3色弁当?”12元(約200円)。大盛りのご飯にかける具(野菜炒め、鳥の手羽、揚げ魚、肉の煮込み・・・)が3品選べて、スープが付く時と塩のきついゆで卵がつく時があります。
ご飯は炊きムラがあってちょっと厳しい状態、具は非常に辛いものを避ければ味はまあまあ、味の評価は個人差ありですが。ただし鳥にしても魚にしても日本で出る料理はどれだけ食べやすくしてあるのか、こちらの人は小骨など気にはしないのでしょうね。
昼前にはワゴン?でお弁当屋さんもやってきます。10元~15元、同じような内容です。
後で気づいたのです、会場内にはマクドナルドもあってここには世界共通のセットメニューもありました、アップルパイの代わり?のタロイモパイは、中身のムラサキ色で最初驚きますが味は甘さ控えめでくせもなく美味だと思います、是非お試しください。


“蛇野菜炒め”、“虫みたいなソラマメみたいなたぶん貝”
直接的に食材となった動物の顔がわかるものは避けたので、ここで紹介するのは現場疲れの僕らのため体が元気になるとお店がオススメする“蛇と野菜の炒めもの”結構骨っぽいです。
これもお店のオススメメニューの1つ
“海瓜子(薄殻)”=縞模様の入った薄い殻の中に白い豆状の柔らかい身が入っている料理
これは虫だと思う!ソラマメの仲間じゃない!小さい貝柱があるからシジミみたいなものでしょう・・・
これだけで結構盛り上がれる一品です。


これは食べなかったのですがこんなものもあります、ピンク色のヘルシーそうなお肉です。
昔ヤクルトの外人助っ人選手が食べてたような


フラヌールしてみつけたB級グルメ
去年上海で偶然出会い、日本で探し回っても見つけられなかった“中まで味のついたひまわりの種”上海モノよりは品質が落ちる(小さいもの、ごみ、空が多い)のが残念ながら、コンビにに置いてある表面だけでなく、中の種にしっかりと味のついたひまわりの種。かぼちゃや他の種も色々ありますが、これが一番美味、ちょっとデザインされた中身のわからない袋に入った“味付きひまわりの種”B級グルメの1つとして見つけたらチャレンジしてみてください。
