昔~行った、自転車旅行のエントリー記事を書いたりすると、
どうにもこうにも、自転車を引っ張り出して、
実際に、乗りたくなりました。
非常にシンプルな精神構造であります。笑)
折りしも、雨上がり。
絶好の行楽日和。
また、丁度雑誌BRUTUS NO BIKE, NO LIFE
という自転車の特集で紹介されていた、
自転車のフリマの開催日でもありました。

このフリマは、自然派生的に生まれた、
4月と10月の第3土曜日に、多摩川関戸橋で開催される。
という、かな~りo・ta・kuな集いであります。
カンパニョーロ、サンプレックスといったオールドパーツのほか、
手製のブレーキハンドルのゴム製カバーとか、
(女性が出店していた)お手製サイクリングキャップ。
ツーリング車だけではなく、ロードバイク、MTB、ピスト!
などなど、さまざまなフレームとパーツが揃った、
なかなか、マニアックな“お祭り”であったのです。
閑話休題。

我が家から多摩川へは、東京の真ん中を南下することになります。
丁度、このルート上の調布北高校とか、
深大寺前を通る武蔵境通りには、
自転車と、歩行者の専用レーンがあります。
こういった道路は、使ってみると、やっぱり快適です。
バイコロジーって動きが、一時期流行しましたけど、
流行だから、とかそういうことではなく、
環境問題とか、高齢化社会などをを鑑みた上で、
広い歩道化、歩行者と自転車の分離っていうことは、
非常に清く、正しい、インフラ整備だと思いました。
同時に、この自転車レーンを走っていて、
バセロナで見た、ずっと太い自転車、歩行者の専用レーンと
芝生で緑化された!路面電車のレーンを思い出しました。

自転車を通して、環境や街について考えるきっかけを頂いた
そんなポタリング(自転車散歩)でした。
この前のエントリーの「おち」にもなりましたし。笑)
あ~、気持ちよかった。
Presented by“すみ”