
こんにちは、大坂一郎です。
今年も「端茶倶楽部」という名のグループ展をやります。名前の意味はよくわかりません。
弊社大阪支店の社員・元社員と外部スタッフ有志による“美術展”です。
今回ですでに9回目となります。
毎年開催というわけでもないので、ずいぶん長持ちしているなという感じでしょうか。
各自のやりたいことを自由に出品しているので、
絵画・陶芸・オブジェ・イラスト等いろいろあり、少しまとまりのない展示になっているかもしれません。
グループ展立ち上げの頃、メンバー各自のきっかけ・思惑は当然ですがいろいろありました。
私はというと、業務の中でのある経験がきっかけとなっています。
10年以上も前になりますが、営業マンと共に某大手設計デザイン事務所を訪問したときのこと。
その会社のロビーに、公共交通機関のデザイン・スタディ模型が陳列してありました。
担当者の方に
「これは何ですか?」と尋ねたところ、
「毎年業務とは別に自主的にテーマを決めてデザインの研究をしている」とのこと。
与えられたことばかりやるのではなくて、自分の意志で活動しているところが
「クリエイターとして格好がよろしおすな。」
それで自分も似たようなことをやってみたくなったところへ、うまい具合に大阪支店の複数の人間から「グループ展をしないか」という声が上がったことがきっかけだったのです。
今回も我々一同“熱い”展示をしています。
ご興味のある方は、是非お立ち寄り下さい。
