フラヌールした上海で風邪をお土産にいただき報告が遅れてしまいましたが10月最後の週末、上海から最も近い水郷、明・清代の街 “朱家角” へ行ってきました。
上海の中心部から約48キロ、バスもたくさんでていますが今回は地元の友達ルートで車を利用、所要1時間くらいという話だったのですが上海名物の渋滞に巻き込まれて結局1時間半のドライブ
正直上海近郊に数ある観光エリアでも地味な方だと侮って期待していなかったのですが宋・元の時代に始まり明代から残る本物の家並み、ゆっくり流れる水路と古風な橋の中に囲まれていると本当にその時代にタイムとリップした気分に確実になれます。
一番感心したのはこの小さなテーマパーク(入街料?60元/1人)にも、仕掛け人がいるのだろうなと感じたことです。 僕らの仕事と同じように、たくさんの人がここを訪れ楽しい時間をすごせるように裏で色々考えている痕跡が色々
たまたまここに着いた時間帯混雑していなかったのか、入街券売場から有料エリアの入口までの500メートルくらいお土産屋が軒を並べる通りを、人力車で2人を無料で運んでくれるサービスあり、結構楽しいので帰りは5元払って駐車場まで運んでもらいました。
網の目のように走る細い通りと交差する運河を誘導するわかりやすいサインがあり、お寺や古い薬屋の間に民家風に演出されたおしゃれな小物を売るSHOPがある
ディスプレイの方法も、中国の伝統的翡翠のペンダントを黒く塗った枠の中に自然素材のすだれを嵌め込んだ上にのせてみせる・・・センス良く、商品の価値を引き立てる仕掛けがある。これが何箇所かにあり良いデザイナーの存在を感じました。





ここで食べた上海蟹も美味、巨大な豚足もここの名物だということです。