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SAFE or OUT??もしくは、IN or OUT??

あけましておめでとうございます。


さて、私の性格自体がおちゃらけなので、
性格にマッチする、
お○カ系文具が大好きなのですが、
またまた、見つけてしまいました。


safe%26out.jpg


ペンスタンド。
「SAFE」
「OUT」
セーフのお尻が、妙にセクシーです。
アウトも、思い切りがよくって、悪くないです。


1人だけじゃあなくて2人でひとり。
のような奴らです。


でも実は、最初どっちがSAFEで、
どっちがOUTか、よく解りませんでした。
え?
SAFEと、OUT?
INとかHITと、OUTではなく?


すっかり、
ペン側の視点で見ていたんですね。
言い換えると、オスの視点。笑)
ちょっとセクシャルハラスメント。
な発言でしょうか?
失礼致しました。


確かに、よく見てみると、
人形の視点では、SAFEと、OUTです。


閑話休題。


以前、日本人って、共感と言う概念が無い。
と言う話から、
同感と共感の違いについて、Sさんと
話をしたことがありました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日米の対比ですが、
日本人は誰かをなぐさめようとするときに自分の過去の経験を語って、
自分もそういうことがあったけど大丈夫、
だからあなたも…
と相手を導こうとしますが、
アメリカ人は相手と自分は違う人間、
よって同じ経験をしても感じ方、受け取り方は違うと考えます。


そこでどうするか、、、


あくまで相手の感情に共感するという姿勢をとります。


たとえば試験で失敗した人がいるとき
日本人は
「私も試験に落ちたけどそれで人生終わりじゃない、
次にまたがんばればいいさ」と励まします。


しかしアメリカ人は
「すごくがんばったキミを知ってるよ。
さぞくやしいことだろうね。そりゃあがっかりしたことだろう。」
と感情にそってあげます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

同感と、共感について、
とっても解りやすく説明してくれました。


もっともっと、
今年は、相手の立場、と感情を受け容れて、
そのヒトの気持ちに寄り添うことが
出来るようになりたいものです。


本年も、どうぞ宜しくお願いいたします。


Presented by“すみ”

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