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日本一長い「天神橋筋商店街」

こんにちは、大坂一郎です。

大阪支店のサッカーファン、
「蒼いアーセナル」さんからお便りがありましたので紹介します。


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“私の場合、目的もなく昔ながらの商店街を歩くのが好きです。
整然としたデパートや複合施設・ショッピングセンターでなく、
庶民的で雑然とした通りほど良く、活気と賑わいのなかからパワーを貰い、
そのホッとする郷愁感のなかで心が癒される感じがするのです。


京都なら『錦市場』、神戸なら『元町高架下』、
でも大阪ならやはり『天神橋筋商店街』になるでしょう。


南北に約2.6キロ 見事に直線に伸びた日本一長い、
大阪を象徴するこの商店街をあらためて歩いてみることにしました。


発祥は、学問の神様として知られる菅原道真公を奉った「大阪天満宮」の
参道だった通りに店が集まってできた「天満青物市場」からと云われ、
現在では、激安のディスカウントショップから、安くて美味しい大衆食堂、
老舗の味を守り続けているお好み焼き屋・洋食屋など、ありとあらゆる店舗
が約1,000店あると云われています。


北の「天六」(天神橋筋6丁目)から南下すると、アーケードと一体になって
いる建築物の最上フロア部には、体験型の博物館:住まいのミュージアム
「大阪くらしの今昔館」があり、大阪の古い町屋を実物大のセットやジオラマ
で再現しています。


南下するごとに町名も「天五」、「天四」、「天三」、「天二」、「天一」となって、
アーケード自体のモチーフも梅花、文楽人形、鳥居等 様々に変化していきます。
南のエンドはアーケードもなくなり、淀川の中之島(天満橋)へと出て来ます。
(ちなみにムラヤマ大阪支店は、ここより約1.7キロ西の肥後橋にあり)


この大川では、夏の7月25日には、恒例の日本三大祭りの一つ『天神祭』が
行われ、特に「奉納花火」は、そのスケールの大きさと、天空の花火が屋形
船も繰り出した水面に映る美しさは喩えようがありません。


その他周辺には、“遊びながら学べる子どものため博物館”『キッズプラザ大阪』
や、上方落語専門に毎日公演している寄席:『天満天神繁昌亭』等があり、
面白さ満点です。


ぜひ機会があれば、散策してみてください。ではまた。”


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