忙中姜あり。
スペインの現場に、少し前から姜さんが監理として入っています。
滞在した時に朝食で食べた、姜さんの作ったキムチ!
美味しかったです。
忙中姜さんあり。キムチ作る閑だけは完璧に守る。
といった感じでしょうか。
次回も、是非食べさせてくださいね!!
現場は、いよいよ佳境を迎えつつあります。
忙中閑あり。
の中、いつもスペインでお世話になっている
ラーメン好きの通訳さんと現場に向かう途中話しました。
日本語と言うのは、
ニンゲンにとって最も
「合理的で感覚的にマッチする言語」
というのが、彼の持論です。
人間が持つ感情や、その場の状況を、
もっとも合理的に、コンセプチュアルに
表現できる言語が、日本語である。
ということです。
このときに、ちょっと面白いのが、
合理的であるということと、
感覚的であるということは、
相反する概念ではなく、
むしろ同じ文脈の中にある。
というところに“も”あると思いました。
スペイン人である彼が、
日本のことを本当に良く知っている。ということと、
それ以前に、日本のこと本当に好きなんだなぁ。
というところが“まず”面白いんですけれどね。
感覚的に訴求する文字。という意味では、
東巴(トンパ)文字なんてのも
面白いんでしょうけどね。
ひらったくいうと、絵的。
そうそう。
絵的。
といえば、先週の出張で泊まった部屋も、
妹尾河童さん風、間取り俯瞰の図。
1点透視で、借りていた部屋をスケッチ。
してみました。

前回。
前々回。に引き続いて、
SUITES APARTAMENTOS
'LOS GIRASOLES'
Habitacion No“2G-ESC2”
一人で滞在するには、
もっとも手ごろで、快適なサイズかも知れません。
なんてったって、前回のようなシャワーのみではなく、
con Una banera
浴槽(ジェットバス)付きですから!
忙しくてっも、心を亡くさないで、
キムチを作ったり。
スケッチしたり。
といった閑を大事にしたいものです。
Presented by“すみ”