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カテゴリー:街の表情
ウェブマスター麻生は今上海に来ています。 蒸し暑い梅雨の季節です。湿度で路面がぬれてしまうほど、というとイメージを感じて頂けるでしょうか?日中は汗だくになりながら仕事に追われ、街の表情を記録する余裕がありませんでしたが、夜に少し余裕ができたので、外灘へと出かけ夜景を見てきました。 明るい時は何回か訪れたことはありましたが、ライトアップされた夜景を見たのはこれが初めて。いくつか写真を撮ってみましたのでご紹介します。 河向こうの浦東方面は、雨交じりの低い雲の影響から、まもなくオープンとなる森ビル(上海環球金融中心)の上部から半分以上は見えていません。が、ライトアップがその雲に映り込み、幻想的な表情をつくっています。見た感じには迫力感がでて、これはこれで面白い景色かなと感じました。この時期ならではの景観かもしれません。 浦西側は、歴史的建造物のシルエットがこちらはくっきりと見え、とてもいい感じです。息を止め“石”になって撮影した甲斐がありました。スローシャッターですが意外とフォーカスがきていると思いませんか? 今回初めて見る外灘の夜景でしたが、360度見ごたえとスケール感のある景色で、やはりここは上海で最も有名な観光地の一つだなと改めて感じました。蒸し暑いこんな日でも、国内外の多くの観光客で、同じ場所にじっと立っていられないほど賑わっていました。 エネルギッシュな“魅力的上海”代表的な表情のひとつです。
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