スペインのサラゴサと言う街で、
EXPO ZARAGOZA 2008が、オープンしました。
この博覧会は、「水と持続可能な開発」をテーマとした博覧会です。
愛・地球博の次に開催される国際博覧会であり、
広い意味では、愛・地球博同様「環境」について
考えるきっかけとなることを意図しています。
私は、ほぼ2年間、この博覧会の
「日本館」のお手伝いをさせていただきました。
海外のクライアントの仕事を、日本国内で実施する。
という経験はありましたが、
海外での設計監理は、実質初体験でした。
パビリオンの展示エリアは、2つのゾーンで構成されています。
<ゾーン1>は、正面及び両側面に展開する大画面のシアター。
映像のクライマクスで…スペクタクルが…
…あ、ネタバレになってしまいますので止めておきましょう。
<ゾーン2>は、お茶を飲みながら散策するインスタレーション空間。
「水をめぐる危機的現実」や、
「生き物たちと水の関係」をテーマとする
映像コラージュのような体感空間です。
パビリオンや、博覧会の概要については、
ホームページに掲載されていますので是非ご覧下さい。
サラゴサ国際博覧会
サラゴサ国際博覧会 日本館
2005年国際博覧会 愛・地球博
国際博覧会協会BIE
次のエントリーで、スペインで仕事をして思ったこと。
などを書いてみたいと思います。
Presented by“すみ”