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日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式 meets NODA [But-a-I]

お久しぶりです。

アシスタントKです。 
皆様、夏をいかがお過ごしでしたか。 
さて、今回は先週参加した金沢21世紀美術館で開催されている「日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式 meets NODA [But-a-I]」について。 
 
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第一弾として昨年9月から今年3月まで開催された、日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式。 
(2007年の様子はこちら)
今回はその第二弾として、野田秀樹氏(俳優、劇作家、演出家)を迎え、空間・時間の表現者を目指す若者を対象にワークショップが行われています。 
 
ワークショップの参加者である演者と観覧者との橋渡しともなる舞台[But-a-I]造りにおいて、昨年に引き続きムラヤマは日比野氏の想いを形にするお手伝いをしました。 
この[But-a-I]は尾鷲ヒノキの間伐材2000本から構成されているとのこと。 
世界遺産でもある熊野古道周辺の間伐材を使うことによって、森の元気にも貢献しているようです。 
 
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実際の様子ですが、会場は人!人!ひと!でいっぱい。 
写真でお見せできないのが残念ですが。
人々が発する熱気あふれる展示室内の[But-a-I](舞台)をワークショップの参加者達が、縦横無尽に動き、更なる熱気を生んでいました。 
この場に私も参加できていることにも、何だか熱いものを感じました。 

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レセプションの様子
 
5月31日からはじまった会期も残すところ後1カ月半あまり、 10月19日(日)までとなりました。 
金沢の秋を堪能しつつ、この「日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式 meets NODA [But-a-I]」を観に行かれてはいかがですか。
 
 
詳しくはweb-siteまで↓
 
金沢21世紀美術館 
http://www.kanazawa21.jp/
CAFE HIBINO NETWORK 
http://www.hibino.cc/

スペースカメラ

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東京・青海の「日本科学未来館・こちら、国際宇宙ステーションISS」
最近、リニューアルされたばかりの新コーナーです。ムラヤマも協力させていただいています。


国際宇宙ステーション(International Space Station、略称ISS)とは、2010年完成を目指して、アメリカ、ロシア、日本、カナダ、欧州宇宙機関(ESA)加盟11カ国が協力して建設を進めている人類史上最も高価なプロジェクトです。地上から約400km離れた地球周回軌道上に浮かび、地球や宇宙を観測し、また、宇宙環境を利用したさまざまな研究や実験を行うための巨大な有人施設で、約90分で地球の周りを一周します。


今年の7月、スペースシャトル「ディスカバリー」によるミッションで、日本製デジタル一眼レフカメラが6台使われました。シャトル内やISS内での活動記録やシャトル操縦室から切り離した後の外部燃料タンクの撮影に使用され、その内の4台がこのISSに設置され今後も引き続き活動記録の撮影に使用されるそうです。市販品とは潤滑油やファームウェアなどが一部変更されているそうですが後は量販店などで売られているものとまったく同じだそうです。


当然と言えば当然ですが、今やNASAによる最新のプロジェクトにもデジタルカメラそれも日本製のデジタルカメラがオフィシャルカメラとして宇宙空間で実際に使用されています。私も仕事等で同じようなデジタルカメラを使用しているので誇らしい気持ちです。ただ、私のメイン機材は採用されたメーカーとはライバル会社のカメラなのでちょっぴり、複雑ですが・・・(笑)。


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宇宙開発の初期の頃、NASAで採用されたカメラにハッセルブラッドというスウェーデンのメーカーのカメラがありました。プロ用カメラの定番として今も昔も有名なメーカーです。その当時の採用基準は過酷な宇宙空間で絶対に故障せず、確実に作動して確実に撮影できるカメラとして完全機械式、つまり電気部分などは皆無かつレンズも優秀なラージフォーマットのフイルムカメラが採用されていました。


アポロ計画の折、地球に帰還するときに少しでも機体を軽くするために、フイルムだけが抜かれた延べ12台のスペースカメラが月面に残されているそうです。隕石などがぶつからない限り、おそらく今でも使用できるほどの耐久性と精度を持っていると言われています。


それが今や完全電気式?のデジタルカメラが採用される時代になりました。リアルタイムのデータ通信が必須の時代にフイルムカメラはありえませんが、それでも隔世の感があります。それだけ現代の日本製デジタルカメラが優れているという証明とも言えます。日本科学未来館の撮影に伺い、ISS内を再現した空間内でそんなことが頭をよぎりました。


オマケのお話ですが私のハンドルネームSWCとは、実はハッセルブラッドの広角専用モデルとしてカメラファンの間では非常に有名なカメラのモデル名のことです。もうすでに生産は終了してしまっているのですが、何を隠そう、このカメラも1966年に宇宙へ行ったスペースカメラであったことを付け加えておきます。


お久しぶりのSWCでした。

舞浜でZED(ゼッド)を観てきました!

舞浜には幕張へ行く途中通過することがほとんど、仕事で2?3度行っただけですが今回は5年ぶりに下車しシルクドゥソレイユシアター東京に行って新作ZED(ゼッド)を観てきました。


1年位前の新聞に日本にシルクドゥソレイユの専用シアターができるという記事を見つけその頃から楽しみに、本公演は10月1日から開幕らしいですが、トライアル公演というチケット代も少しお安くなっているものがおととい(8/15)からスタートしています。


正直ミュージカルほどはシルクのステージを観ていなかったのですが、確かにサーカスですね、身体能力の高さに脱帽、鍛えられた肉体が美しい。衣装&メークの華やかさ、光と音楽がさらに盛り上げてくれます、楽しい?。クラウン(道化師)もやっぱりサーカスには欠かせない要素!
空中から降りてきて回転しまくるクリオネみたいな???、赤と青のティンカーベルみたいなStrap・・・
この演目はここだけでしか観られないらしいので、是非皆さんの目で確かめてください。

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「シルクドゥソレイユシアター東京」の外観 2008/08/17 マチネの後

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プログラムやおみやげも充実

「ZED」の公式HP


エンターテイメントも大好きなフラヌールでした。

上海でオリンピック!してきました。

今週ウェブマスター麻生は上海に来ています。
さすがにこの時期、ここ上海でも街頭のあちこちで、連日熱戦が繰り広げられている北京オリンピックの模様を放映し、街中で熱い観戦が繰り広げられています。

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何とか上海でオリンピック体験出来ないものか?と思ってると・・・・、ありました!サッカーの一部を、ここ上海で開催していました。昨日13日のチケットが取れたので観戦してきました。
 
韓国vsホンジュラス戦。残念ながら男子の日本戦は上海での試合がなく、滞在期間中にちょうど見ることのできるカードはこの日のこの試合しかありませんでした。(後で知ったことですが、12日に“なでしこジャパン”の試合がありました。良い試合だっただけに残念!)
余談ですが、ムラヤマ上海スタッフには、10日(日)のアルゼンチン戦を観戦し、幸運にもメッシを生で観た者がいました。(うらやましい!)

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試合が行われる当日の周辺は、厳戒態勢で車や人の入場をきっちりと制限していました。タクシーを移動でよく使う私たちも、この日は地下鉄で会場付近に向かいました。試合カードの問題があったかもしれませんが、混雑はなくスムーズに到着できました。
 
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入場ゲートでは、当然ですが荷物検査が実施されています。国際大会ですからこれは当然のことですが、驚いたのはその運営です。スタッフが笑顔で、実に気持ちよく対応してくれました。何のストレスもなく入場できたのは、きっと彼らの努力のおかげです。
これなら2010年の上海万博も心配なさそう!なんだかすがすがしい気持ちになりました。
  
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会場の装飾は、シンプルかつインパクトのあるデザインでまとめられ、国際大会らしい雰囲気を醸し出しています。特に過美な感じはなく、“肩の力の抜けた”いい感じにまとまっていました。上海会場だったからでしょうか?
 
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試合内容ですが、予選最後の3戦目ですでに大勢のついているリーグが多く、さらにこの日は特別蒸し暑かったことなどもあり、両チーム思い通りの力を発揮できなかったかもしれません。隣国の韓国のサポーターが圧倒的に多かったですが、ホンジュラスのFWに上海申花の選手がいたこともあり、声援は両チーム盛り上がっていました。 
 
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北京以外の会場でのオリンピック体験、とても興味深い体験だったと感じています。心配していた運営も、国際的に見てそん色のないレベルだったと感じましたし、何より、つくりものでないスタッフ、ボランティアの笑顔が忘れられない、上海でのオリンピック体験となりました。
 
上海からウェブマスター麻生でした。

残暑お見舞い申し上げます。

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photo : Masaru Aso
 
全国的に猛暑が続いています。皆様お元気にお過ごしでしょうか?
 
株式会社ムラヤマは、8月8日(金)106回目の創業記念日を迎えます。
当日は誠に勝手ながら、全社休業とさせていただきます。
御迷惑をおかけするかと思いますが、何卒ご容赦の程よろしくお願いいたします。
 
今年の創業記念日はなんと!! 北京オリンピックの開会の日でもあり、例年と比べとてもにぎやかな感じがします。
期待される選手たちの活躍・・・・、本番が待ち遠しくなってきました。
開会式の演出は業界の一人として特に注目しており、自宅でじっくり観戦したいと思っています。
 

ウェブマスター麻生でした。

園児と一緒にグエル公園へ

最寄駅を間違えてしまい道を見失っていた時、かわいい幼稚園児の一段が通りかかり思わず「グエル公園に行くの?」と聞くと「Si(そうだよ)」との返事、一緒に公園まで連れて行ってもらいました。

スペインの幼稚園児もカメラ付携帯電話を持っているので、おませな女の子がリーダーになって記念撮影をしまくり・・・う?ほほが緩んでしまいます。


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「グエル公園」に遠足に来た子供たち

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ガウディ博物館


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昔保父さんになりたかったフラヌールでした。

夏の課題


もう8月ですね。

私には毎年夏に必ず達成しないと気が済まない課題があります。

それは、「カブトムシを捕まえること」

小学生の自由研究のような課題ですが、初めてカブトムシを捕まえた小学校の頃から
社会人になった今でも、毎年1匹は必ず捕まえています。

家が都内から少し離れていることもあり、森、林がまだ
たくさんある為、探せばまだまだいます。
探すといっても虫かご、虫網、麦わら帽子のような重装備はせず、
手ぶらで夜道を散歩する程度ですが…。

今でも捕まえた時の感動は凄く大きい!…のですが、自分の手が大きくなったのか、
それともカブトムシが小さくなったのか、どこか昔感じたあの力強さが
感じられないのが寂しいです。

カブトムシ以外にも長い眠りから覚めて、
今より羽ばたこうとするセミの幼虫も運が良ければ巡り会えます。

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ちなみに今年はまだ捕まえていません。
これからさらに暑くなってくるころが勝負時。
今年も必ず捕まえないと。


小さい頃に感じた感情をいつまでも忘れないようにしたいですね。
仕事でもカブトムシに負けないくらいの存在感があり、いつまでも人の心に残って
もらえるようなデザインを考えていきたいです。


まだまだやること、なすことお子様な306でした。

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    • ・・・広報の視点で最新事例の紹介や会社リリース記事などを担当します。
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