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上海環球金融中心(SWFC)

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2008.8 photo by Lu
 
ウェブマスター麻生です。上海に来ています。
 
高所恐怖症の私ですが、今話題となっている世界一の展望台「上海環球金融中心(SWFC)」へ、勇気を振り絞って(!)行ってきました。

休日は地域の観光客でまだ相当混雑しているようですが、打ち合わせの合間に行った昨日の月曜日は、一部団体観光客は来ているものの、ほとんど待たずに展望台へ上がることができました。
 
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あいにく霞がかかり、上海の街並みを望む視界はよくありませんでしたが、それでも、今までに体感したことのない高度感は十分味わうことができました。

手前の金茂ビルや東方明珠(タワー)が“はるか眼下”という感じで、まさにここが“一番高いところ”であることを実感出来ます。
 
“栓抜き”に似た形状のトップ部分にある最高地点では、その突き出た構造を生かし、見おろしやすい形状となっていて特に高度感があり、シースルーの床演出などもあいまって、とても刺激的!(私だけかも?)な空間となっていました。
 
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見晴らしの良い日や夜景など、ベストコンディションの時はさぞかし素晴らしいだろうと感じます。最高地点に上るには150元(約2000円強)と、やや高めの設定ですが、”世界一”(今のところ!)の思い出が残せる、と考えればそれほど高くないと思います。
 
今が旬のSWFC、是非一度行かれてはいかがですか?
 
From Shanghai 080923
ウェブマスター麻生でした。
 

 


 


アソビ、ニアリーイクォール、ベンキョウ。

大坂一郎さんの大阪支店に負けじと
東京のクリエイティブ・スタッフも、
日夜スキルアップに努力していますよ。 


夏の終わりに受けた某試験終了後、
プールへ、映画館へ、コンサートへ、と
文化活動(あ、一部スポーツが含まれていますが。)
にいそしみ、一足早い文化の秋を謳歌しています。


ロードショウで、「崖の上のポニョ」と「20世紀少年」という
2大話題作を、早速観てきました。


DVDでは、「人のセックスを笑うな」と「転々」を観たり、


BLUE NOTE TOKYOでCANIZARESというギタリストの
“Noches de Iman y Luna”?Guitarra Flamenca?を聴き、
次の週には有楽町の「東京国際フォーラム」で開かれた
東京JAZZ 2008」へ。


それにしても、最近
アラフォー(around 40)が元気なように思います。
(狭義では、40代女性と言うことですが)
「崖の上のポニョ」では、作画監督さん、美術監督さん。
「20世紀少年」の唐沢寿明さんの実年齢や、
登場人物の年代設定は、まさしく今現在40歳周辺です。
「人のセックスを笑うな」では、永作博美さん。
「転々」では、小泉今日子さん。
スペインのギタリストのCANIZARESも。


元気と言えば、
オリンピックの水泳選手にも居ましたね。
アメリカのトーレス選手。41歳。
あ、そうそう。
このブログ「Creator’s Eye」のライターの内、
半分が、男性アラフォーだったりもします。笑)


団塊の世代や、団塊ジュニア世代ほどではないけれど、
東京都下のベッドタウンに溢れかえった世代ですから、
それこそ1学年、12クラス。
なんて信じられない数の仲間が居ました。
塾だ、習い事だ。
なんて大騒ぎしない時代なので、
放課後の自由な時間はたっぷりありました。
たけのこ族の“はしり”だし、
大人になってからは、先日一夜限りで復活した
ディスコ「ジュリアナ東京」のメインユーザーが
まさしくアラフォーですね。
そんな、こんなで、
仲間とつるむのは、大好きなわけです。


で、しょちゅう、多くの人間に囲まれてばっかりだから、
一人の時間も、大切にしたい。
アラフォーの性格設定としては、
大人数でも遊べるし、一人でも遊べる。
といったものです。
たぶん。
きっと。

「20世紀少年」のストーリーの発端は、
同窓会からはじまるのですが、
奇遇にも、私も少し前に
同窓会に参加したんです。
それまで、何十年も勝手に過ごしてきたのに、
集まる時は、何故か思い切り、集まります。


随分年とったなぁ?先生かと思ったよ。というタイプと、
若いねー、俺も若いけど。笑)
ってのに二分されるんですね。
その違いは何なんでしょうね?


いちばん変わってなく若かったのが、
地元で農業をやってるK君。
子どもの野球チームの世話をしてるのと、
毎日、カラダを使って仕事してるのと、
そして、なにより、
やっぱり!気持ちが若いのが、
若さの秘訣なんでしょうね。


何をするにも、楽しんで
朗らかで陽気に過ごして、
若々しくいたいものです。


Presented by“すみ”

努力

”悲しいおしらせ。 By 北河内のピエール


先日、自宅に悲しいお知らせがとどきました。
7月6日に受験していた、二級建築士学科試験の不合格通知・・・


成績表によると、総合点はクリアしているものの、
学科4の「施工」で合格基準点に1点足らず。


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思い起こせば、5ヶ月前・・・4月にいきなり受験を思い立ち、
『過去問5年分を5回やれば合格できる』と先輩からアドバイスを受けて勉強を開始。


毎日仕事で帰りが遅くなる中、
電車の中で過去問と参考書とにらめっこをして2ヶ月間。
机の前で寝てしまったことなどを思い出すと涙が出ます。


たしかに、試験後の自己採点でも学科4は微妙なラインで、
『落ちているかも』
と思うと製図の勉強もまま成らず、自宅の平行定規
(営業の課長からお借りしている物)もずっとこの状態。


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自分の詰めの甘さに腹が立ち、
悔しさは日に日に募るばかり。


しかし、そんなことを言っても終わったこと。


1点たりなかったくらい!と開き直り。


来年はもっと好条件で試験にも臨めるはず。
と自分を慰めつつ、前向きにとらえて
来年に向けてがんばります。


平行定規は1級建築士に受かるまで返すなといわれているので、
返せるか心配ですが。”


大阪支店のスタッフは日夜スキルアップに努力しています。 by大坂一郎

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