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第18回 国際ミーティング・エキスポ 開催のお知らせ

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ime2008 第18回 国際ミーティング・エキスポ(The 18th International Meetings Exhibition)が、12月17日(水)?18日(木)、東京国際フォーラムにて開催されます。

?MICE(Meeting、Incentive、Convention、Exhibition)事業が全国各地で開催される機会を創出することを目的とした、日本で唯一の総合コンベンションイベントです。?公式サイト 開催概要より

「観光立国」の推進体制を強化するために10月1日発足した観光庁を軸として、独立行政法人 国際観光振興機構(JNTO)日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)が主催となり、国を挙げてのMICE施策強化の意気込みを感じます。
 
弊社は今年も、設立10周年を迎えた日本コンベンション事業協会(CPA)の会員企業として、出展に関するさまざまなお手伝いをする予定です。
 
公式サイト内で来場者事前登録が開始しました。ご興味のある方は是非こちらをご覧下さい。
http://www.jccb.jp/ime2008/ 

ウェブマスター麻生でした。

― 秋を楽しむ 2 ―

こんにちは、大坂一郎です。
「chain」さんの西国道中は続きます。


(前回のあらすじ・・・・・・
雪舟寺でお昼ごはんを食べた「chain」さんたちは、
秋吉台で夏ミカンソフトクリームを食べたのだった・・・・・・)


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”秋芳洞のあとは、金子みすゞ記念館へ。
長門市仙崎に記念館があるのですが、みすゞの実家跡にみすゞが働いていた『文英堂』(書店)
を再現した建物となっています。


町の商店街の中にある記念館でした。
まだ新しい記念館(平成15年竣工)で、童謡詩人金子みすゞの生涯と作品が展示されています。
みすゞの生涯を壁一面のグラフィックで説明してあり、作品は直筆原稿を額装展示したり、
手のひらに写し出したりして展示していました。

記念館を訪れてみての感想は、「少し物足りない」感じを受けました。


金子みすゞという人がどういう人だったのかと言われたら、あまり詳しくは答えられないかもしれない。


バスガイドのおばさんの話の方が、よっぽどよくわかった気がする。


確かに詩人ということはよくわかるけど、作品の解説とかみすゞの苦労したこととかもっとわかった方が
いいのでないかと感じました。


記念館の前には少し駐車場らしきスペースがあるのですが、そこにはかまぼこ板※2で作ったみずゞの
顔と詩がグラフィックとなって壁に貼りついていました。
※2(記念館を訪れた人達がかまぼこ板に感想を書いて色づけしたもの)


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(実際壁をみたら、いまいち顔とか詩が読みずらく、デジカメを通せばクッキリグラフィックが浮かびだす
ようです。丁度第二弾赤色バージョン制作中となっていました。)


↓記念館のパンフレット
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今日の観光はこれにて終了。旅館についたのが17時すぎ。
山口を端から端まで一通り観光して、かなりぐったり疲れてしまいました。
温泉で疲れをとって明日へ!”

・・・・・・つづく

「異文化交流?」

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”今年はなんと源氏物語千年紀。というわけで(強引ですが、ほんとに。)須磨海浜水族園において、
今月10月1日から特別展「おさかな源氏物語」展がはじまりました。
11月30日まで開催中です。
機会があれば是非!


この仕事はコンペ物件でして、ムラヤマ大阪支店が受注を獲得しました。
当初(今年春!)依頼が来たときは、水族園と源氏物語の接点を見いだせず、その上「源氏物語」に
かかる知識も皆無だった私は、にわか勉強を始めたのでした。


といっても正攻法では間に合うはずもなく、
(作品本編としては訳本さえも何種類も出ており、その文章量はご存じの通り・・・!)
手っ取り早くかいつまんで、と解説本、資料館
(地元ですから何なりと・・・源氏物語ミュージアムとか、石山寺とか。)、
詳しい知人等々片っ端から当たっては吸収し、それなりに上っ面だけは語れるようにはなりました。


これを展示空間への投影ということで、記憶に残ったエピソードを抽出、造型ストーリー化を企みました。


要(かなめ)はやはり、”須磨”。
展示空間のアクセントとして須磨・明石の帖を簡易ジオラマ化し、印象づけました。

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「おさかな」たちは水族園の方々がセレクト、やはり「源氏物語」のお勉強は欠かせなかったようです。


振り返ってみると回りの仲間を巻き込み、にわか「文学倶楽部」!状態。
社内コミュニケーションにも予想外の広がりができ、また学生時のような妙な研究心が芽生えたりして、
久々に心地よい疲れを感じることができました。
この異文化交流ならぬ、異世界コラボ(かな文学×おさかな)イベントは結構身になる「お仕事」 かな?
では!!”


「おさかな源氏物語」メインデザイナーのKITさんよりでした。(by 大坂一郎)

Night Bar in Bund, Shanghai

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ウェブマスター麻生です。
今月もMURAYAMA SHANGHAIです。
 
仕事を終え、昨晩仲間と共に夜の外灘を訪れました。
ここは相変わらずたくさんの観光客で賑わい、元気いっぱいの上海、という感じです。
古い歴史的ビル群の階上には、最近ドラマにも出ていましたが素敵なレストランやバーがたくさんあり、浦東側の夜景を間近に見ながら一杯、そんな醍醐味が味わえる素敵なスポットとなっています。
  
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今回入ったお店では、お客さんのほとんどが欧米系の人々で、暗さも手伝って“ここはどこ?”と分からなくなってしまうほど国際的な雰囲気をつくり出しています。この界隈のきっとどこに入っても、きっと同じ感じなのだと思います。
 
こんな客層なので、もちろん注文は英語でできます。オープンエリアで食べたり飲んだりが最高の季節になってきました。「ここは何人くらいはいるだろう? こんなスペースでライブイベントでもしたらおもしろそう・・・・、」などと、つい仕事モードに見てしまうのは少しさびしい感覚ですね !?
 
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前後に広がる素晴らしい夜景、国際的な雰囲気、もちろん上海市民の躍動感など、複雑に混ざり合った外灘。上海をを訪れる誰もが必ず立つこの最も有名な場所で、気持ちも新たに奮い立つ感覚を覚えたのは特別でしょうか?
 
それともドラマの見過ぎかな?
 
From Shanghai 08.10.23 
ウェブマスター麻生でした。



帰国の朝、ホテルから空港に向かう途中。

すっごいスピードで、前の車にぴったりくっついて走らせる
タクシーの車中で、その当人である運転手さんが、
「また、スペインに戻って(VOLVER)くるんだよ。」
なんて言っていました。
今から、日本にVOLVERするところなんだけどなぁ?。
でも、まぁ、泣かせるねぇ?。
と思いながら、
「また、近々ね。ありがとう。」
といってタクシーを降りたのでした。

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なんか良いものだなぁ?。
なんて呑気に考えていたけれど、
人にとって「VOLVER」すべき処。
って、一体、何処なんだろうか?


丁度、スペイン内を鉄道で移動する時に読んでいた本は、
ジュンパ・ラヒリさんの「その名にちなんで」
これは、ABCD(=American Born Confused Deshi)
つまり、アメリカ生まれで、混乱したインド系の人間。
を背景とする物語です。
両親のようにはインドへ親しみを感じないけれど、
さりとて、何代にも渡ってアメリカに住んでいる
アメリカ人のようにもなれない、解らなさ。
そんな背景を背負って、自分の拠り所を探す。
といったストーリーです。
言い換えると、この小説も
「VOLVER」すべき処。探し。
と、言えるかもしれません。


「VOLVER」すべき処。とか、
心もとない不安定な状況。とか、
旅。というと、やっぱり、思い出すのは、
日本人なら以下の文章かな?


"...Ceaselessly the river flows,
and yet the water is never the same,
while in the still pools the shifting
foam gathers and is gone,
never staying for a moment..."
           Kamo no Chomei, Hojoki
行く川の流れは、絶えずして、
しかも、もとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、
かつ消え、かつ結びて
久しく留まりたる例なし。
「方丈記」鴨長明


"...The moon and sun are eternal travelers.
Even the years wander on.
A lifetime adrift in a boat,
or in old age leading a tired horse into the years,
every day is a journey, and the jorney itself is home..."
          Matsuo Basho, Narrow Road to the Interior
月日は、百代の過客にして
行きかふ年も又旅人也。
舟のうえに生涯を浮かべ
馬の口をとらえて
老いを迎ふるものは、
日々、旅にして、旅を栖とす。
「おくの細道」松尾芭蕉


もしくは、室生犀星「抒情小曲集」

ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
よしや
うらぶれて異土の乞食となるとても
帰るところにあるまじや 
ひとり都のゆふぐれに
ふるさとおもひ涙ぐむ
そのこころもて
遠きみやこにかへらばや
遠きみやこにかへらばや


なんか、この文章を読むと「VOLVER」すべき処。
って、すごくフラクタルなモノのような気がしてきます。
「場所」とか、箱としての「建築」ではなくて、
「味わい」とか、「雰囲気」といった非常にメンタルなモノ。
もしくは、あなたの腕の中。といった人由来のちいさな場所。
のように思えてきました。

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スペインで、ず?っとお世話になった通訳さんは
「僕は、スペイン人だけど、心の中は日本人だよ。」
みたいなニュアンスで喋るし。笑)


デジャビュで観る風景って、帰ってきたよ?。
という「VOLVER」感覚、ありますものね。


だから、やっぱり「VOLVER」すべき処。
って、地名とかではなくって、自分の心の向かっていくところ。
という抽象概念。
っていうのが正解なのかもしれません。


Presented by“すみ”

? 秋を楽しむ ?

こんにちは、大坂一郎です。
大阪支店の「chain」さんから、愉快な西国道中記がとどいたので、紹介しましょう。


”今年の季節の変り目が急にやってきて、夏から秋へと流れていました。
さて、9・10月は連休もあり、どう休日を楽しもうかとカレンダーとにらめっこ。


先立っていくつか予定は入っているものの、旅行を計画。
9月14?15日、1泊2日の旅行-行先は、山口県 萩。

家族がどうしてもSLに乗りたいとのご要望で萩になったのですが…、
旅行シーズンでSLの切符が取れなく…(急だったので(汗))、山口県観光となりました。


出発 新神戸駅7時。
大変いい天気でよかったのですが、物凄く朝早い。(朝だめなんです。(+_+))


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あっという間に、新山口駅に着きました。駅はさすが3連休ということで、
観光客多かったです。
私たちは、バスで山口県内を観光ということで、バス待ち…。


10時発の『おいでませ山口号』でまずは、山口市内の“瑠璃光寺五重塔”へ。
おいでませ山口号http://www.oidemaseyg.com/index.html


瑠璃光寺に向かう途中、こんな出来事が!!
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なんと、SLが並走したんです。真横にSLが走り抜けていくんですよ? 乗りたかったなぁ??


そんなこんなで、瑠璃光寺に到着。


DSCF3.jpg


高さ31.2mの五重塔。どこか京都ににている風景でビックリ。
国宝らしく、立派な五重塔でした。


瑠璃光寺を後にして、次は常栄寺・雪舟庭へ。ここは、画僧・雪舟が、築庭した庭園らしく、
大変お庭が美しいです。


拝観後、ここで昼食。昼食を取ったお店の方が、※1絵葉書プレゼントしてくれました。


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※1:ちょっとしたおみやげ、嬉しいです。


昼食後、秋吉台カルストロードへ。
(秋吉台カルストロードとは、秋吉台を縦断する11kmの県道32号線のことです。)


ここは、石灰岩などの水に溶解しやすい岩石が、雨水などによって溶食されてできた
地形の場所で、カルスト地形といわれています。

DSCF5.jpg
バスはたくさんの岩石が山に刺さっているところを抜けていきます。

展望台から秋吉台が一望できます。
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(ここの茶店では、本物の夏ミカンソフトクリームが売られてます。本物のとは、
夏ミカンの果汁がシッカリ入っているということ!他はみんな果汁が偽物らしい。
←食べましたよ。確かに美味しい?)


バスは展望台をUターンして、秋芳洞へ。


秋芳洞は、秋吉台の地下100m、その南麓に開口する東洋屈指の大鍾乳洞です。
秋吉台の上からエレベータで100mおります。降りると、ひやっとした空気で真っ暗。
足場は濡れていて、前見えない感じです。


少ししたら目も慣れてきて、いざ洞窟探検。


人の通る道幅は、約2.5mぐらいしかなくて、人がひとり行きかうので精一杯。
連休ということで、洞窟の中人でいっぱいでした。
ガイドさんが、「いつもならガラガラで余り人とすれ違わないのに?」って言ってました。
それぐらいこの日は、人の行き来があり、洞窟の中はえらいことになってましたよ。”
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?つづく(たぶん)?

スペイン国内、5時間以上かけて列車に揺られた一人旅で思ったこと。

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スペインでの仕事では、
ワッと、多くの人と仕事をした次の日に、
急に一人になったりする。
という急激な人間関係の粗密のギャップを体験する。
という機会がありました。
そんな状況の中、
“人との付き合いって、そのこと自体がエネルギー”
ということをひしひしと感じたのです。


スペインの人(の多く)は、
大きな声で、沢山のことを、すっごい近距離で喋ったり、
会った時に交わされるベシートに代表されるように、
非常にエネルギッシュに人との関係性を持ちます。
かたや、
プライベートの時間まで顧客と居るべきではない。
ということを、同じ頭の中で同時に発想するのです。

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これは何なのだ?
と、考えるに、
人との関係性をおざなりにはしない。
というコトなのではないかと、思いました。
人との関係性におけるエネルギーは、例えば
「思いの質量」×「思って過ごす時間」(一緒に過ごす時間ではない)
などという、公式になるんじゃあないのだろうか?
と、思ったのです。
まぁ、だからって数値にはならないんですけどね。(笑)
いずれにしても、
薄いけど、長い付き合い。
とか、
深いけど、すぐ別れちゃった。
みたいなことではなく、
“もっともっと大きなエネルギーで人と関係する。”
ように自分はしたいものだ。
と思いました。


Presented by“すみ”

「和」の魅力

こんにちは、大坂一郎です。
今日は大阪支店の「たまに赤鼻のトナカイ」氏に、「和」の魅力について語っていただきます。


”今、日本は外国からさまざまな文化、商品、技術を取り入れて成長し続けていますが、日本には元来「和」という優れたモノがあると常々思っております。
日本の「和」はデザインに関しても海外からの評価も高く、展示会の分野でも取り入れられる事も少なくはないのです。

昨年、新婚旅行のついでにミラノサローネへ行って来たのですが、時折ブース内に日本のデザイン(日本絵画や模様)が取り込まれているのを見かけては、
「やはり日本の『和』は世界に通用する文化だ!」と興奮していたのを覚えています。

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↑ミラノサローネ2007Cassina booth より

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↑バルセロナで見つけたシャッター装飾(何か変・・・。)
 
日本のデザイナーも、風呂敷や和紙等古くから日本で使われていたモノに目を付け、新しい息吹を与え、デザイナーズブランドとして発信しています。
海外の文化・商品に目を向けることは良いことですが、日本には他の国には無い優れた所が沢山あり、底知れぬ可能性がある事を日本人として常に心に抱いておきたいと信じ、私はその「和」の魅力にいつの間にか魅了され追い続けているのですが・・・。

あっ、追い続けていると言っても文化や形式を追っている訳でもなく、今はただ普段着ているモノやグッズになどに「和」のテイストが取り込まれているアイテムを好んで身につけている程度です。

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↑お気に入りのシューズ
 
そんな私がコレから来るであろうと注目している「和」のモノはクラシックパンツです。

そうフンドシです。

私自身まだ持ったことすら無いのですが、通気性や強度等を考えると、古くより昔の人々が長く愛用していたのかが伺えるメリットがたくさんある・・・ような気がします。

今の形にデザインや機能的な要素を付け加えた商品が市場にあがれば、下着業界に革命が起こりそうな感じがします・・・。

まぁ、それはあくまでも私の想像上だけでの話しですが、、、。”

「東京ゲームショウ2008」観てきました

現在開催中の「東京ゲームショウ2008」を観てきました。 
 
会場は先週に引き続き幕張メッセ。 
日本をはじめ14の国と地域から、209の企業や団体・学校が出展した今回の「東京ゲームショウ2008」。 
過去最多の出展数となり、人気シリーズの続編、体感ゲーム、携帯電話をはじめとするモバイル・ゲームなど多彩です。 
ゲーム業界関係者と報道関係者のためビジネスデイだった本日でしたが、会場は大盛況でした。 
 
せっかくなのでゲームの試遊をしてみたかったのですが…残念ながら今回はできませんでした。 
初めてコンピューターゲームで遊んだ小学生から早…年。 
より鮮明になったバーチャルの世界に、あの頃と変わらず夢中になりました。 
 
会期は2008年10月12日(日)まで。 
一般公開は10月11日(土)、12日(日) 10:00?17:00です。 
詳しくは「東京ゲームショウ2008」web-siteまで。 
 
アシスタントKでした。 
 
ムラヤマは「東京ゲームショウ2008」のいくつかのブースなどの装飾工事をお手伝いしております。
実績紹介では、弊社の展示会におけるさまざまなプロジェクト実績をご紹介しております。

CEATEC JAPAN 2008 !!!

最先端IT・エレクトロニクス総合展CEATEC JAPAN 2008に行ってきました。
会場は幕張メッセ
今年の開催テーマは『デジタルコンバージェンス、新たなるステージへ。』  
アジア最大の情報発信・交流メディアとして、通信・情報・映像他、最新の技術・製品・システム・ソフトが一堂に会していました。 
デジタルコンバージェンス!?聞きなれない言葉なので調べてみました。 
=家電、放送、通信等など、個々別々だった産業が、デジタル化によって産業の境界がなくなり、再び新しい産業を再編していくこと=、のようです。 これで少し理解できました。
 
ceatec2008_4.JPG 
ceatec2008_5.JPG 
 
会場では、超薄型、高画質といった機能を向上する技術や、低消費電力やCO2排出削減といった環境問題対策の技術が随所に感じられました。
こういった世界に誇る「日本のものづくり」技術を結集して、新しいライフスタイルが提唱されていました。  
 
他にも産学交流パビリオン、グリーンIT パビリオンなどなど見どころ満載で時間があってもあっても足りないくらい。 
最終日10 月4 日(土)にはジュニア&キッズ電子工作教室、全日本ロボット相撲大会など、やわらかいイベントも開催されます。 
後一日となりましたが、皆様も“最先端”を体感しに行ってみてはいかがですか。
詳しくはCEATEC JAPAN 2008web-siteまで。   
アシスタントKでした。

ムラヤマはCEATEC JAPAN 2008のいくつかのブースなどの装飾工事をお手伝いしております。
実績紹介では、弊社の展示会におけるさまざまなプロジェクト実績をご紹介しております。

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