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カテゴリー:雑感
こんにちは、大坂一郎です。 今日は大阪支店の「たまに赤鼻のトナカイ」氏に、「和」の魅力について語っていただきます。 ”今、日本は外国からさまざまな文化、商品、技術を取り入れて成長し続けていますが、日本には元来「和」という優れたモノがあると常々思っております。 日本の「和」はデザインに関しても海外からの評価も高く、展示会の分野でも取り入れられる事も少なくはないのです。 昨年、新婚旅行のついでにミラノサローネへ行って来たのですが、時折ブース内に日本のデザイン(日本絵画や模様)が取り込まれているのを見かけては、 「やはり日本の『和』は世界に通用する文化だ!」と興奮していたのを覚えています。 ↑ミラノサローネ2007Cassina booth より ↑バルセロナで見つけたシャッター装飾(何か変・・・。) 日本のデザイナーも、風呂敷や和紙等古くから日本で使われていたモノに目を付け、新しい息吹を与え、デザイナーズブランドとして発信しています。 海外の文化・商品に目を向けることは良いことですが、日本には他の国には無い優れた所が沢山あり、底知れぬ可能性がある事を日本人として常に心に抱いておきたいと信じ、私はその「和」の魅力にいつの間にか魅了され追い続けているのですが・・・。 あっ、追い続けていると言っても文化や形式を追っている訳でもなく、今はただ普段着ているモノやグッズになどに「和」のテイストが取り込まれているアイテムを好んで身につけている程度です。 ↑お気に入りのシューズ そんな私がコレから来るであろうと注目している「和」のモノはクラシックパンツです。 そうフンドシです。 私自身まだ持ったことすら無いのですが、通気性や強度等を考えると、古くより昔の人々が長く愛用していたのかが伺えるメリットがたくさんある・・・ような気がします。 今の形にデザインや機能的な要素を付け加えた商品が市場にあがれば、下着業界に革命が起こりそうな感じがします・・・。 まぁ、それはあくまでも私の想像上だけでの話しですが、、、。”
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