こんにちは、大坂一郎です。
「chain」さんの西国道中は続きます。
(前回のあらすじ・・・・・・
雪舟寺でお昼ごはんを食べた「chain」さんたちは、
秋吉台で夏ミカンソフトクリームを食べたのだった・・・・・・)

”秋芳洞のあとは、金子みすゞ記念館へ。
長門市仙崎に記念館があるのですが、みすゞの実家跡にみすゞが働いていた『文英堂』(書店)
を再現した建物となっています。
町の商店街の中にある記念館でした。
まだ新しい記念館(平成15年竣工)で、童謡詩人金子みすゞの生涯と作品が展示されています。
みすゞの生涯を壁一面のグラフィックで説明してあり、作品は直筆原稿を額装展示したり、
手のひらに写し出したりして展示していました。
記念館を訪れてみての感想は、「少し物足りない」感じを受けました。
金子みすゞという人がどういう人だったのかと言われたら、あまり詳しくは答えられないかもしれない。
バスガイドのおばさんの話の方が、よっぽどよくわかった気がする。
確かに詩人ということはよくわかるけど、作品の解説とかみすゞの苦労したこととかもっとわかった方が
いいのでないかと感じました。
記念館の前には少し駐車場らしきスペースがあるのですが、そこにはかまぼこ板※2で作ったみずゞの
顔と詩がグラフィックとなって壁に貼りついていました。
※2(記念館を訪れた人達がかまぼこ板に感想を書いて色づけしたもの)

(実際壁をみたら、いまいち顔とか詩が読みずらく、デジカメを通せばクッキリグラフィックが浮かびだす
ようです。丁度第二弾赤色バージョン制作中となっていました。)
↓記念館のパンフレット

今日の観光はこれにて終了。旅館についたのが17時すぎ。
山口を端から端まで一通り観光して、かなりぐったり疲れてしまいました。
温泉で疲れをとって明日へ!”
・・・・・・つづく