una casa perfecta.
と、言っても良いかもしれません?!
「理想の家」もしくは「完璧な家」
Una casa ideal o una casa perfecta.
を考えるのが、最近のマイブームだったりします。

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建築家とは、何をすることによって建築家と呼ばれるのか?
かつては、
内容と形式が一致すること。
適切なプログラムによって建築が配置され、
組み立てられていること。
最終的な統合が生まれていること。
が、優れた建築の基準でした。
現在では、そのような基準もなくなり、
プライベート対パブリック。
の定義も変わりつつあります。
家族というのは、一体何なのか?
どういう関係なのか?
が解れば、現代の住宅のテーマが
見つかるかも知れません。
改めて「住宅は建築か?」という問いに戻るなら、
住宅をつくるのは、建築家ではないというのが、
僕の答えです。
<磯崎新さん「住宅は建築か」TOTO出版「住宅の射程」>
より抜粋
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改めて「住宅は建築か?」という問いに戻るなら、
住宅をつくるのは、建築家ではない。
と仰ったのは、磯崎新さんでしたが、
休日の新聞と一緒に配達される
折込チラシに印刷された間取り図。
のようなモノではなくって。。。
もっと、得体の知れないモノ。
もっと、珍妙なモノ。
もっと、美しいモノ。
もっと、面白いモノ。
を目指しています。
そのテーマというか、
基調というか、
重低音というか、
分母は、
“あっけらかん”
つまり、ボク本人を表現したいんです。(笑)
だから、ごくごく個人的なモノになるはずです。
だからこそ、理想だったり、完璧なモノになるはずです。
そういった意味では・・・
「理想の家」もしくは「完璧な家」
Una casa ideal o una casa perfecta.
ではなく、
「理想の家」かつ「完璧な家」
Una casa ideal y una casa perfecta.
なんでしょうね。
Presented by“すみ”