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年末年始の営業のご案内

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株式会社ムラヤマは、本日12月26日をもって2008年の業務を終了致します。
今年も様々なプロジェクトでたくさんの感動を皆様と創り出し、大きな喜びを共有することが出来ました。これも、お世話になった大切なお客様のお陰と感謝しております。
有難うございます。

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年末年始のスケジュールは以下の通りです。
12月27日?1月4日 冬季休業
年始は1月5日(月)からのスタートとさせて頂きます。
 
今年もムラヤマには年末年始も休みなく活躍するスタッフがいます。
  
恒例のスポーツイベントとなりました、メダリスト・オン・アイス2008、来春開催される世界フィギュア選手権、四大陸選手権、世界ジュニアの代表選手の壮行エキシビション。 
2008年12月28日(日)長野 ビッグハットで開催されます。
そして、天皇杯全日本サッカー選手権大会。 
その他年末年始は感動のイベント目白押し。様々なステージで弊社のスタッフが活躍しているはずです。 
皆様のお正月の彩りに華をそえることができたら幸いです。 
本日から、Site内実績紹介の一部を更新しました。皆様のビジネスアイデアのヒントにしていただければ幸いです。
 
来年が皆様にとって良い年となりますようお祈り致します。
新年にまたお会いしましょう。
 
ウェブマスター麻生
アシスタントKでした。

今年は、今日で359/366。そしてFeliz Navidad!!!

1970年代とか、80年代。
ウイークエンドの昼過ぎ。
「American Top 40」というFMラジオ番組をよく聴いてました。
当時の録音って、今よりずっと手続きが多かったんです。
ネットでダウンロード、なんて無かったし、
レンタルCDすら無かったし、
ラジオの前にカセットデッキを置いて、マイクで録音する。(笑)
なんて荒業もあった位ですから。。。
車のラジカセで音楽を聴くには、
ちょっとした労力が必要だったのです。
だから、録音するのに精一杯で、
好みの曲をチョイスする。
なんてところまで、気が回らないのです。
でも、あるとき、ふっと気づいたんですよね。
流行の音楽を、追いかけることが目的なのか?
好みの音楽を、聴くことが目的なのか?
って。。。


今の情報化社会も、まったく一緒なのかな?
と思います。
情報を追いかけてるつもりが、
実は、逆に追いかけられちゃあ、いないか?
って。。。。


で、モノにしたって、誰かがデザインしたモノに、
埋もれるようにして、暮らしてるんじゃあないかと。
モノのための空間なのか?
自分を豊かにするためのモノなのか?
さぁ、どっちなんだ?
と、思うわけです。


閑話休題。
今年の一番の出来事といえば、
1月、3月、4月、6月、9月。
と、5回のスペイン出張。
2年と少しの間携わった
プロジェクトの総仕上げでした。

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サラゴサ博覧会「日本館」
3面のスクリーンを持つシアター。
江戸における日本人と水のつながりを紹介しながら、
来場者は川をのぼってゆきます。
季節は移り変わり、雪が降りしきる上流の景色に…。
最後にスクリーンが割れ、春の訪れとともに
神々しい滝があらわれます。

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吉祥寺「おちゃらか」製の
バレンシア・オレンジの香りの付いたフレーバード日本茶
「サラゴ茶」を飲みながら散策し、
地球レベルの環境問題について考えてもらう
インスタレーション空間

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で、ハイコンセプトと、ハイタッチの時代になるという
『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』
/ダニエル・ピンク :著, 大前 研一 :翻訳
という本を、読み終えたのですが、


次代は、決して、1に仕事。2に仕事。
3、4はなくって、5に仕事。
というわけではないようです。
ここで語られるイメージは、
労働時間という、能力とはまったく関係のないコト。
で仕事の評価をされたりすることもありません。
重要視されるのは
自分のIdentityに忠実でいること。
もしくは自分自身を信じること。


合理的、論理的、機能的
という必要性能に訴えるだけではなく、
デザインや共感、遊び心。
などの一見「ソフトな資質」が、
最も重要なアプローチとなること。
ということです。


海外で仕事をしてみて、
また、この本を読んでみて、
デザインすることと、
文章を書くことと、
コミュニケーションすること、
って等価値なんだなぁ?。
と、痛感しました。
同時に、センスとか、好みとか、その人ならでは。
って、これからは、とっても重要なコトのようです。


ビバ!エキセントリック!(笑)
ビバ!パーソナリティ!!


Presented by“すみ”

日本コンベンション事業協会(CPA)設立10周年 記念式典

日本コンベンション事業協会(CPA)設立10周年 記念式典は、さる12月17日(水)、全国のMICE業界関係者が一同に集う「ime2008 第18回国際ミーティングエキスポ」開催の、東京国際フォーラム 会議室にて行われました。
 
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主催挨拶(白田CPA会長)
 
経済産業省、観光庁等、関連の省庁から、また諸関連団体から御来賓が参列し、10周年の祝辞、また、業界発展へ向けた協力体制強化など、貴重なメッセージを披露されていました。
 
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来賓の御祝辞
 
気持ちも新たに、懇親会ではMICE事業の益々の発展を祈願し、CPAが次の10年を一丸となって立ち向かうことを誓い、大いに意見交換で盛り上がりました。
 
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懇親会
  
ime2008に出展の CPA Boothを紹介しておきます。
全国から、地域色あふれる鮮やかな色彩のブースが並ぶ中、設立10周年にちなみ、アジア圏を意識したMICEビジネスへ取り組みをイメージさせる展示展開となっています。コンパクトでしたが、洗練されたデザインとなっているのではないでしょうか?
Boothデザインはムラヤマが担当しました。
 
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ime2008 CPA Booth
 
ムラヤマはこれまで、ime出展、技能向上支援、また今回の10周年関連事業などを通じ、積極的に日本コンベンション事業協会 CPA の活動に参画して参りました。今後も、同協会活動を支援し、MICEビジネスの中核として、業界発展に貢献して参りたいと考えています。
 
“広報宣伝”としてお手伝いした(少しだけ!! )ウェブマスター麻生でした。

有明から乃木坂、青山。

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コンペのプレゼンが、なんとか終わったので、
東京ビッグサイトの「エコ・プロダクツ2008」
とギャラリー間の「安藤忠雄建築展」
を観てきました。


今年、10回目を迎えたエコ・プロダクツは、
極力観にいくようにしている展示会のひとつです。
1回目とか2回目の頃は、丁度、地方博の第3次ブーム。
京都議定書が議決され、
環境配慮の意識が、徐々に出始め、
博覧会のテーマとして「環境問題」を
取り上げはじめた頃でした。
当時は、大手の企業出展は少なく、
オーガニックコットンなどを扱う会社や、
NPO、NGOの出展が目立つ展示会でした。


また、“環境問題は、ビジネスになりうるのか?”
なんていってた頃でした。
今や、展示会の中で最も大規模なものになって、
大企業が軒並み出展し、
“環境問題抜きに、ビジネスは語れない!”
なんてことになってます。


行ってみて、ビックリしたのが、
子どもが多いこと!
いつものビッグサイトの雰囲気ではなく、
子ども科学館みたい(笑)


ちょっと前に
環境に優しい暮らし方。
なんて、偽善なんだよ。
なんて本を読みましたが、(苦笑)
そのネガティブな思考に辟易したものです。
確かに一人一人の効果なんて、
大したこと無いのかもしれません。
でも、子どもが環境問題を学ぶのは、
悪いことだとは思いません。
(と、言いきります。)
何かしても、効果的じゃあないのだったら、何もしない。
ってのはね、世知辛いと思います。


環境問題って、真剣に考えちゃうと
確かに、ニンゲンが生きてることそのこと自体、
が悩ましくなっちゃいます。
けれど、だからこそ、
ありがたい。とかね。
思ったり出来るんじゃあないかな?
と、思うのです。


で、「安藤忠雄展」
今回の展示の目玉は、原寸大の「住吉の長屋」
自然を感じるための仕掛けとしての中庭。
極小の空間条件の中、敷地面積の1/3を、
この自然を感じるボイド空間に割くということ。
これは、やっぱり一種の環境保全活動!(笑)
ケンチクって範疇を逸っする作品です。


モノを作る仕事って、
下手をすれば、環境破壊に直結します。
だから、せめてゴミみたいなものは作らないようにしないと。
と、思った週末でした。


あ、写真はギャラリー間からの帰社時に写メした
新・国立美術館

PS.
先ほど、社内の違うセクションに勤務する女の子が訪ねて来てくれました。
ブログライターの“すみ”とは、一体どんなヤツなのだろうか?
とのことで。(笑)
で、改めてどんな記事を書いたんだろう?
と心配になって(笑)2006年10月から、一覧してみたんですが、
私の記事全てが「雑感」というカテゴリでした。
来年も、「雑感」書き散らかせていただきます。
宜しくお付き合い下さい。


Presented by“すみ”

FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2008開幕です!

FIFAクラブワールドカップジャパンの季節になりました。
昨年もこのCreator's Eyeに記事を掲載しましたが、早いもので一年が経ちました…。

クラブワールドカップ最多3度目の出場になるアフリカ王者(CAF)アルアハリ(エジプト)。
昨年1回戦敗退の雪辱を期す北中米カリブ海王者(CONCACAF)パチューカ(メキシコ)。
近年大陸を支配していたアルゼンチンとブラジル勢を下した南米王者(CONMEBOL)リガ・デ・キト(エクアドル)。
創設わずか5年で非開催国最高位クラブとしてFIFAクラブワールドカップの出場権を獲得したアジア準優勝 (AFC)の アデレード (オーストラリア)。
前大会開幕戦セパハンに3-0と突き放された中猛反撃をし、観客の声援を呼んだオセアニア王者(OFC)ワイタケレ(ニュージーランド)。
プレミアリーグとUEFAチャンピオンズリーグの2冠を達成した上、新たに「クラブ世界一」を目指すヨーロッパ王者(UEFA)マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)。
そして、アジアチャンピオンズリーグを無敗優勝で飾ったアジア王者(AFC)ガンバ大阪 (日本)。
各大陸のクラブチャンピオンが今年も日本に集結しました。

開幕戦は隣国ライバル対決、オーストラリアのアデレード・ユナイテッドとニュージーランドのワイタケレ・ユナイテッドの対戦で2008年12月11日(木)国立競技場19:45キックオフです。
国立競技場(東京)豊田スタジアム(豊田)横浜国際総合競技場(横浜)で12月21日(日)まで10日間熱戦が繰り広げられます。

ムラヤマはFIFAクラブワールドカップジャパンを色々とお手伝いしております。
年末を彩るサッカーの祭典を観戦している時、今年も弊社のことを少しだけ思い出していただければ幸いです。

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アシスタントKでした。
詳しくはFIFAクラブワールドカップ ジャパン 2008web-siteまで。  
FIFAweb-site日テレ番組公式siteJリーグ公式site 
実績紹介では、この他スポーツイベント・式典の実績を紹介しています。 

THE SEEDS TRIP「種は船」造船プロジェクト 進水式

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11月29日(土)、穏やかな晴天の絶好のコンディションの中、THE SEEDS TRIP「種は船」造船プロジェクト の進水式が、横浜の山下ふ頭8号物揚場にて行われました。
 
これは、横浜トリエンナーレ同時開催周辺イベントとして8月より開催している、アーティストの日比野克彦氏による市民参加型プロジェクトです。この日がその集大成ともいえる、実際の海に浮かべる進水式。大勢の関係者、スタッフ、プレス、一般来場者、・・・またムラヤマの関係者(!) が集まりました。
 
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日比野氏デザインによるダンボール製の新作船「Y150丸」「Yokotori丸」の2艘と、昨年の金沢21世紀美術館で制作された2艘と併せ、計4艘の船に弊社の製品「Futu Rush」をコーティング、強度も防水性もある本物の“船”となりました。
 
盛大な式典のあと、クレーンであの(!) 氷川丸と遊覧船マリーン ルージュの隣の海に下ろされ、大勢の前でその雄姿を披露しました。大きな船に囲まれ、とてもかわいらしい印象。遊覧船の行き来の際起こる波で、小刻みに揺れているその姿がなんともコミカルに見え、微笑ましい気分になりました。
 
日比野氏も終始笑顔で、手を振って観客やスタッフに応えていました。その、うれしそうな表情に我々も安堵!
 
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日比野氏のアートプロジェクトは、全国で展開されている活動を一つのテーマで包み込み、ますます大きな輪となっています。今後の展開がますます楽しみになってきました。
 
ウェブマスター麻生でした。
 
この詳細はFutu Rush Web-Siteにて掲載しています。
 
THE SEEDS TRIP「種は船」造船プロジェクト Web
http://www.seedstrip.com/index.htm
CAFE HIBINO NETWORK
http://www.hibino.cc/
 
ムラヤマは、この=THE SEEDS TRIP「種は船」造船プロジェクト=において「協力企業」として作品制作に参画し、進水式典運営などのお手伝いをさせていただきました。

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