ひさしぶりにフラヌール活動再開です。 先輩社員の、会社卒業記念旅行として上海へ同行。
先輩の予定に合わせてスケジュールを組んだところ偶然中国の旧正月にバッティング。 現地の友達にはなぜそんな時に来る?といわれる始末、でもすいているし、ツアー代も格安で中国の、正月の街の様子が見られてとても面白かったので報告をします。
大晦日(1/25)テレビを見ていると、紅白歌合戦じゃないですが華やかなステージと歌謡ショーがいっぱい、外では「除夜の鐘」ならぬ花火の嵐&爆竹の雨。思わずホテルの外にでて寒い中眺めていました。良く見ると花火も超低空、ビルとビルの間くらいで爆発しているようなものもあって、火事になりそう、と少し心配に。

元旦(1月26日)の朝は、街の車も人も少なめですが、豫園(よえん)に行って見ると初詣?のように、人・人・人、池に浮かぶ人形や広場の鼻から煙を吐く「金の牛」?は夜には灯りが入ってきれいなんだろうなと思いながら早々に引き上げました。



帰りのANA機内も50%くらいの混みようで、街のサービス機能もそれほど落ちていない(大晦日はデパート18:00くらいで終了、元旦は博物館等休館)ので考え方によっては、日本から行くならねらい目かもしれません。
ちなみに毎年旧正月の日は変る(新暦の何月何日にあたるか変化する)らしいので、ご注意を!
大阪太郎さんとニアミスしていたかもしれないフラヌールでした。