« 七草粥ですね | メイン | 「リニアモーターカー(磁浮交通)」 »
カテゴリー:広報リリース
港区虎ノ門にある、消防団や消防関係者の拠点的な役割「日本消防会館」にこのたび、地域の消防団普及を目指した「消防団情報プラザ」がオープンし、その開所式が1月9日に開催されました。 「消防団情報プラザ」では、防団の現状や活動状況などをより多くの人々に伝えるため、消防団の様々な活動等の紹介が満載に展示されています。明治及び昭和初期に活躍した『腕用ポンプ』実物も会館正面入口に展示され、当時の消火活動の様子がうかがわれます。 展示によると現在では、消防団の団員の数も減少傾向にあるということ。地域コミュニケーションの一つとして、消防団というの団結が、今後いかに重要かということを改めて痛感しました。 今年は、年末年始の好天からか特に乾燥が厳しく、毎日のように火事のニュースを目にします。 そのような中での、この「消防団情報プラザ」のオープン。地域消防のあり方を改めて見つめなおす良い機会だな、などと考えながら、展示内容をより興味深く見学することとなりました。 ムラヤマは、この「消防団情報プラザ」の展示における企画から制作を担当しました。 そして、この開所式典において、弊社社長が除幕式に参加させていただきました。 喜びを分かち合う、嬉しい瞬間に立ち会わせていただいたアシスタントKでした。 実績紹介ではさまざまなミュージアムを紹介しております。
(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)
名前:
メールアドレス:
この情報を登録しますか?
コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます)