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士林(シーリン)夜市へ

台北の夜市はいろいろある中でも最も有名な「士林観光夜市」へ6年ぶりに行きました。
「士林(シーリン)」とはいっても実際にはMRT(台湾の交通システム)駅では一つ手前の「剣譚駅」が最寄りなので注意、土日は老いも若きもすごい人出です。

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胃腸の弱い方にはおすすめできませんが、いろいろな屋台を食べ歩く楽しみがあります。
お腹に自信のある私も一応火の通ったものを基本に、まず「麻辣臭豆腐」(1串25元=75円)からスタート、ここは上海と違い、茹でたキャベツがはさんであるのでちょっとマイルドな味です。

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辛さに加えインパクトのある匂いを放つ「臭豆腐」

次には長野の「お焼き」に似た「水煎香茹菜包」小さなもの1個10元=30円を二個いただき、蛙の卵?ゼリー?、巨大ソーセージ100元(300円)、ナンのようなクレープのような、10種の動物焼き・・・とにかく未知のファーストフードがいろいろ楽しめます。

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このようなC級グルメに限らず、台北の食べ物は日本人の口に合う味のものが多く、24時間美味しくて安い食べものが手に入る街です。 
気持ちよく台北の夜を食べ歩きしたフラヌールでした。

やることは沢山あるし、時間もたっぷりある。

やけに忙しくって、やりたいことができてないなぁ?。
ブログの記事のアップも滞ってるし?。
と思ってた矢先。
とあるメルマガに書いてあった言葉にギクリ。

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やらなきゃいけないことが沢山あるけど、時間がない。
と、思ってませんか?
やることは沢山あるし、時間もたっぷりある。
と思ったほうが、ずっと良いですよ。
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のようなことが書かれていたのです。


やること、やりたいこと、やるべきことがある。
ってことはいたって、健全。
やりたいことがないのは、寂しいです。
方や、
忙しいって漢字は、心を亡くす。って書きます。
いくら、することが山積みでも、心を亡くしてはいけません!


要は、視点と気の持ちよう。
もっと言っちゃうと、丁寧に生きてるかどうか?
ってことなんですよね、きっと。


時間とか仕事に追われてる!
と、思って肩気張らせて取り組むのではなく
Relax shoulder…肩甲骨を1mm下げて、
おへそに力を入れて、
香りの高いお茶でも淹れて、
スペイン語か、ポルトガル語の音楽かけて、


…あ、やらなきゃいけないことから逃げてるだけ?
って言ったのは、誰ですか?!


やらなくてよいことと、やるべきことは明確に判断する。
しなければならない苦労は、とことんやる。
やると決めたら、時間をかけてもしっかりと成就する。
やることは沢山あるし、時間もたっぷりある。
と、私は言いたい!!


よいゴールデン・ウイークをお過ごし下さい。

Presented by“すみ”

「フラッシャー!!」

こんにちは、大坂一郎です。
大阪支店の「ミスターF」さんが、仕事の最中に昔の思い出にふけっていたので、
以下にその内容を紹介しましょう。
 
 
”PR館や文化施設のソフト構築を担当していると、
通常ではできない体験や出会いがあります。
 
「名探偵コナン」の作者に取材したり、
上方落語の重鎮と映像を造ったり、
原子力発電所の原子炉建屋に入ったり、
風雨の冬の日本海で国外からの漂流物を拾いに行ったり、
山頂に建つ50万ボルトの送電鉄塔の上から、下を見下ろした3D写真を、
電力会社の鉄塔マンと3Dクリエイターと組んで撮影したり・・・
などなど、語りだすと、どれもが長いお話しになってしまいます。
 
特に、その道の専門家や匠と出会い、いっしょに展示を創り上げてゆくこともこの仕事の
醍醐味といえるのではないでしょうか。
 
先日は大阪の堺市にある自転車メーカーの社長さんと打合せをさせていただき、
遠い昔、仁徳天皇陵などの古墳づくりに多くの職人がこの地に集まり、
それが自転車をはじめ現在のものづくり産業につながっていることや、
鉄砲などの鍛冶職人がその技術で自転車の部品を作り始めたことなど、
堺と自転車製造のエピソードをいろいろと聴かせていただきました。
 
そのなかでも、70年代に起こったミニサイクル(いわゆるママチャリ)によって、
堺の自転車産業は部品だけでなく自転車本体の生産も盛んになっていったことを
社長がお話しされていたときに、資料としてその頃の自転車カタログを見せていただいた瞬間、
思わず目が釘付けとなり、心は35年くらいタイムスリップしてしまいました・・・。
 
そこには、
黒のボディにセミドロップのハンドル、
フレームのレバー変速機に二連のヘッドランプ、
そして、デコラティブなフラッシャー!
を搭載した少年用スポーツ車(当時、私らはサイクリング車と呼んでいましたが)がならんでいる
ではありませんか。
 
子供の頃、小さな青い子供用自転車しか持ってなかった私は、
どれだけこの光の流れる黒くカッコイイ自転車にあこがれ、欲しかったか!
(今も昔も男の子はメカっぽいの大好きですから)
 
私だけではなく、たいていの同世代の人はこのフラッシャー付き自転車に、
なんらかの思いはあるはずです。
1970年代に一大ブームとなったフラッシャー付き自転車も、よく考えると方向指示のための光を
流すだけにここまで大袈裟なものがいるか(電池が沢山必要でかなり重いし)など、
熱が冷めた頃には、「?」と思えるデザインと機能でしたが、何十年ぶりかで出会うと、
やはり熱いモノがこみ上げてきます。
 
これもまた、仕事のおかげで味わえた体験でしょうか。
 
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カタログに、まじまじと見入ると、当時の定価4万5千円(もっと高いのもあったはず)って、
今では10万円前後くらいの感覚でしょうか。
 
自分の子供にもこれは買ってやれなかったかな・・・。”

近づいてきました!! ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2009

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いよいよ、今月4月29日からクラシック音楽の祭典 【ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2009】 が始まります。関連記事はこちらから
 
なんだか待ち遠しくてワクワクしてきました。バッハの“空気”を感じに、何とか時間をつくって私も行きたいと思っています。
皆様お誘い合わせの上、是非東京国際フォーラムへお越しください。
 
ムラヤマは、協賛企業としてこの 【ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2009 】 を応援しています。 
 
ウェブマスター麻生でした。

夜桜能

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関東地方の桜はもうすっかり散ってしまいましたが、これから北の地方は本番といったところですね。
先日、靖国神社で毎年、開催されている恒例の夜桜能の撮影へ行ってきました。


夜桜能とは九段の靖国神社内にある能楽堂で毎年、桜の季節に合わせ、ライトアップされた満開の桜の下、日本古来の伝統的な能舞台を楽しめるイベントです。


撮影条件としてはかなり厳しい夜の能舞台。さらに夜桜能ですからライトアップされた桜の雰囲気もきちんと写さなければなりません。もちろん、最新のデジタルカメラを駆使し、撮影に当たりましたが、本番の能舞台は静粛とした中の撮影。無粋なシャッター音は厳禁です。


現在の一眼レフタイプのデジタルカメラは、手ぶれ補正、高感度撮影、ライブビューといった一昔前のフイルムカメラでは考えられなかった機能が常識になってきています。ですからフイルム時代の撮影よりはかなり楽になっています。ただ、最新のデジタルカメラをもってしても屋外での夜の能舞台と桜はかなり厳しい条件です。


先に挙げた機能は今や常識になっていますが今回の能舞台では特にシャッター音に注意しなければなりません。分りやすく言えばクラシックのコンサート会場などとほぼ同じ条件と言えます。なにより大きな音を立てないことが一番の課題でした。


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そこで特に威力を発揮したのが「超高感度撮影」と「静音シャッター」でした。


今回はライブビュー撮影(一眼レフのファインダーではなく背面の液晶モニタで直接、被写体を見て撮影する機能。コンパクトタイプのデジカメでは当たり前の機能)での静音撮影を行いました。結果は大成功。本番中の厳粛な能舞台を邪魔することなく、かつ美しくライトアップされた満開の桜も同時に写すことができました。フイルム時代ではおそらく撮影自体が困難な条件でした。


最新のデジタル技術が可能にした日本古来の伝統芸能の撮影。デジタルによる表現方法の変化が今まで撮影不可能だった領域を新たに切り開いてくれる。こういったことは日々の撮影でも感じていますが今後も益々増えることと思います。


歌舞伎とは対照的なシンプルで荘厳な伝統芸能の世界。まだ未体験の方はいかがでしょうか?この夜桜能も毎年、ムラヤマは裏方としてお手伝いさせて頂いています。


お久しぶりのSWCでした。

建築探訪・・・「国立新美術館」

こんにちは、大坂一郎です。
先日行われた「ムラヤマ文化祭(東京版)」に大阪支店より出席した、
GUCH-S君からレポートがありましたので紹介します。
 
 
 
”第2回ムラヤマ文化祭(東京)に参加するため、東京を訪れました。
文化祭前日に休暇をとって、初めて国立新美術館に行きました。
本などで外観のイメージは事前に知っていたのですが、やはり実物は感動的なものです。
今まで見たことのない有機的なデザインの建物は、その高さやボリュームを感じさせない、
軽やかな印象でした。
 
多数のビルのイメージが強い東京の街ですが、美術館敷地入口からの視点では
不思議と背景に他の建物はありません。
植栽の緑と良く調和して、美術館の周りだけに静寂な時間が流れているように感じました。
 
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館内に入ると建物の表情は一転、建築のダイナミックさをガツンと味わうことになります。
外から見えていた軽やかな曲線は内部の吹き抜け空間を自由に駆け回って、
部分的に迫り来る感覚があります。
仕切りがない大きな吹き抜けも、自分が立つ位置によって印象が変わって面白い空間でした。
 
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各展示室は一直線に整理されて配置され、巡回しやすい動線になっているのと同時に、
外壁の曲線や円錐形のレストランを引き立てる要因となっていました。
木を基調とした内装はミッドタウンや地下街のグランスタ、関西では京阪電車の新駅など、
他でもよく見かけますが、木の面材に行灯を組み合わせる点や長い廊下をすべて木の床
で覆う所は、他にない贅沢さがあるとおもいます。
 
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昼過ぎに入館したのですが、出る頃にはもう暗くなっていました。
 
ガラスの壁面は外の様子を透過して、日の移ろいを感じられます。
親しみやすい美術館でした。”
 
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この美術館については、以前にもこのブログでとりあげられていましたが、
そこは気にせずに。
 
では、また。

ナショナル ジオグラフィックのSHOPを発見

おととい、3/31(月)にシンガポールのVivo City(ビボ・シティ)でナショナル ジオグラフィックのオフィシャルショップを発見、すばらしくカッコいいお店です。売っているものも非常に魅力的。

お父さんのマーライオンがいて、シンガポールが国をあげて観光開発をすすめる「セントーサ島」に渡るハーバー・フロントにVivo City(ビボ・シティ)という商業施設があります。その中に、去年の11月にできたばかりのナショナル ジオグラフィックのSHOPがありました。

内装も竹を組んだ壁面や、黒い単管を組んで写真パネルを飾ったり、インディー・ジョーンズが冒険に出発する準備をしている部屋を再現したような、ストーリー性のある、とても凝ったつくりになっています。

特に入口の、白化した流木を組み合わせて馬の形にくみ上げたオブジェには人をひきつける強烈な個性があり、この前で記念撮影する人が大勢いました。

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■ショップのエントランス

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■白化した流木で構成された馬?のオブジェ

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■店内の内装

ナチュラル思考でアウトドア派、冒険好きにはたまらないお店です、シンガポールへお立ち寄りの際には是非寄ってみてください。 フラヌールオススメの今週の注目SHOPです。

新たな年度が始まりました

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株式会社ムラヤマは本日より新たな年度がスタートしました。 
入社式に続き、新年度のキックオフを開催しました。 
今日は横浜支店、名古屋支店も合わせた東京地区での開催。 
(大阪支店は4月2日開催。) 
これから一年間、試合開始!という意気込みを感じる式となりました。 
 
キックオフの最後には、恒例となった新入社員の自己紹介です。 
今年も個性豊かな顔が揃いました。 
 
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新たな仲間を迎え、身のひきしまる思いです。 
 
ムラヤマは今年も、皆様と感動を共有するプロジェクトをたくさん演出していきたいと考えています。 
一人ひとりの熱いエネルギーで。 
 
 
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4月1日より感動創造研究所WEB-SITEを公開致しました。 
こちらにつきましては、当サイトトップページにリンクバナーを掲載しております。 


感動創造研究所WEB-SITEと共にCreator's Eyeも、皆様に感動をお伝えできるようにより一層頑張っていきます。 
どうぞ宜しくお願い致します。 

アシスタントKでした。 

Creator's Eye

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  • ウェブマスター麻生
    • ・・・広報の視点で最新事例の紹介や会社リリース記事などを担当します。
  • 北海道産のフラヌール
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  • 採用担当者なべ
    • ・・・人も会社も面白い事たくさん!働いて、見て聞いて考えて、色々書いてみます。
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    • ・・・空間にまつわるヒト・モノ・コトについて、すみからすみまでお伝えします。
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    • ・・・元空間デザイナーのフォトグラファーが、ワイドな視点で書き綴るフォトレポート、フォトエッセイ、フォトテクニックetc.
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    • ・・・おもに上方の日常の中から、いろいろとお伝えしたいと思います。

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