台北の夜市はいろいろある中でも最も有名な「士林観光夜市」へ6年ぶりに行きました。
「士林(シーリン)」とはいっても実際にはMRT(台湾の交通システム)駅では一つ手前の「剣譚駅」が最寄りなので注意、土日は老いも若きもすごい人出です。

胃腸の弱い方にはおすすめできませんが、いろいろな屋台を食べ歩く楽しみがあります。
お腹に自信のある私も一応火の通ったものを基本に、まず「麻辣臭豆腐」(1串25元=75円)からスタート、ここは上海と違い、茹でたキャベツがはさんであるのでちょっとマイルドな味です。

辛さに加えインパクトのある匂いを放つ「臭豆腐」
次には長野の「お焼き」に似た「水煎香茹菜包」小さなもの1個10元=30円を二個いただき、蛙の卵?ゼリー?、巨大ソーセージ100元(300円)、ナンのようなクレープのような、10種の動物焼き・・・とにかく未知のファーストフードがいろいろ楽しめます。






このようなC級グルメに限らず、台北の食べ物は日本人の口に合う味のものが多く、24時間美味しくて安い食べものが手に入る街です。
気持ちよく台北の夜を食べ歩きしたフラヌールでした。