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横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」

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横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」へ行ってきました。 
今年2009年は横浜開港150周年にあたり、横浜では、その開港150周年に合わせて、未来への「出航」をテーマに、「開国博Y150」が開催されています。 
メイン会場である、みなとみらい地区を中心とした「ベイサイドエリア」、横浜駅周辺から山下・山手地区の「マザーポートエリア」、ズーラシア近隣に広がる「ヒルサイドエリア」。 
今回はベイサイドエリアに行ってきました。 
「ベイサイドエリア」のY150はじまりの森(新港地区8街区)では日本初上陸となるフランスの巨大スペクタクルアート劇団「ラ・マシン」が登場。 
横浜に登場するスペクタクルは、大きなクモ!!! 
入場ゲートをくぐろうしたその時発見、遠くにいるのに存在感ばっちりです。 
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クモとの対面を終えたら、「横浜ものがたり」へ。 
やはり横浜と言ったらペリー来航。 
ペリー応接の間ではペリー一行に出された食事の献立を見て。 
こんなに贅沢なものが当時の日本にあったんだ、と妙なところで感心。 
 
ENEOS 未来のエネルギー館。 
エネゴリくんは残念ながら、土日しかいないようです。 
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クモがパフォーマンスしてくれる時間をチェックして移動。
 
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赤レンガ会場(広場)での一枚です。 
今はこんな風にコラボレーションできるんですね。 
他にも買いたいものが意外に!?満載です。 
 
のんびりしたい気分を抑えつつ、Y150トゥモローパーク (新港地区7街区)へ。 
ここにしかいない「たねまる」くんのワンショット。 
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素早く撮影できない私をこのポーズのまま待っていてくれました。 
感謝です。  
トゥモローパークへ来る時に目印に(勝手に)した、未来シアター。 
ここでは「BATON 」が上映されています。 
豪華なキャスト、SFとファンタジーとアニメを超えたアニメ。 
「BATON」はストーリーが3部に分かれていて、今は第1部が上映されています。 
どきどきしますが、それでもやっぱり第2部も見たくなります。 
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アースバルーン「HOME」は、夜に備えてか係の方が作業中でした。 
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ステージでは何やらライブが。 
修学旅行なのか学生さんが4人、真剣に聞いていました、バンドでもやっているのかな。 
 
関係者以外立ち入り禁止の看板はNISSAN Y150ドリームフロント & スーパーハイビジョンシアタ− (新港ふ頭)。 
普段は立ち入り禁止なんですね。 
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スーパーハイビジョンシアターのどこか懐かしい映像に心が洗われた後は、電気自動車「PIVO2(ピボツー)」とご対面。 
一緒にエコについて考え、コトバパークで「思いやりのコトバ」を書いて、いざバルーンへ。 
係の方に「今入れた紙が上に舞い上がってますよ!」と言われ、慌ててカメラを構えた時にはもうひらひらと着地するところでした。 
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再びはじまりの森に戻って、先程人だかりで見えなかった横浜の歴史を映像で紹介する 「横浜開港物語」に見入っているうちに、「ラ・マシンまもなく始まります!」との係の方の声が。 
見れる場所を探していたら、なんと真正面の一番最前列になりました。 
どんどんと近づいてくるクモは迫力満点。 
思い切ってシャッターを押したその瞬間、クモの口から水が! 
ウェブマスターすみません。 
レンズが水をかぶってしまいました・・・。 
その後ゆっくり後ずさり、クモはまたお休みに。 
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黒船レストランにて、ぼけぼけの黒船アイスクリームとクモ。 
 
夕暮までは少し時間があったので、足を延ばして大さん橋会場「横浜FUNEプロジェクト」に行き、横浜市民の皆さんが参加して造った”FUNE”を見ました。 
ここではスタンプシートをもらい、そこにある6つの”FUNE”を探してスタンプラリーのようなことができます。 
○○地区センター造船所とか、○○中学校造船所など、横浜市内の色々な場所でつくられた様々な船に囲まれて、スタンプを押すのに夢中になっている間に本日はタイムアップ。 
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ベイサイドエリアすら全部見れなかったと反省しながらも、大さん橋から横浜の海を眺めたら気分は爽快。 
散歩も兼ねて、また来ようと思いました。 

「開国博Y150」は一部会場を除き、4月28日から9月27日まで、153日間にわたり開催されています。  
そして、大さん橋会場のお隣の象の鼻会場は6月2日オープンです。 
夜間しかやっていないアースバルーン「HOME」やENEOSナイトピクニックなど、夜仕事帰りなどに楽しめるものもあります。 
今回はご紹介できませんでしたが、「マザーポートエリア」「ヒルサイドエリア」と横浜全体が「開国博Y150」です。 
皆様もぜひ行かれてみてはいかがですか。 
 
詳しくは横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」公式サイトまで。 

ムラヤマは横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」のいくつかの展示や催事などをお手伝いしております。
実績紹介では、この他スポーツイベント・式典の実績を紹介しています。 

アシスタントKがお伝えしました。

「クリエイティブ東西交流会」

こんにちは、大坂一郎です。
 
先日大阪支店にて「クリエイティブ東西交流会」が開催されました。
 
東京・名古屋・大阪と3つの地域にそれぞれクリエイティブ部門があるので
もっと交流を持とうということから始まり、
”東西デザイナーがお互い刺激しあってのスキルアップ・情報交換による
ムラヤマの総合デザイン力アップを図る” という趣旨で、
今回が第三回になります。
 
第一回は、東京・大阪それぞれの個人紹介シートによる自己紹介。
第二回は、東京クリエイティブの若手リーダーたちによる実績プレゼンテーション。
今回は名古屋支店のメンバーも来阪して、初めて3地域合同の開催となりました。
 
 
第三回のテーマは「女性デザイナーの欲望と未来」。
 
段々と重要な位置を占めつつある女性デザイナーが何を考え、どんなものを創っているのか。
大阪・名古屋の女性デザイナーと東京の女性デザイナー代表にプレゼンテーションしてもらいました。
(それと名古屋の男子2名のプレゼン付。)
 
 
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 「大阪四人娘」
 
 
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 「Tokyo three girls」と「名古屋一姫」
 
 
 
プレゼンテーションを見ての感想:
 
東京のデザイナーの印象は「コンセプチュアル」。
主張がはっきりしていて、洗練されています。言葉も造形もプレゼン資料も統一された意志が
感じられ、言葉がなくても造形から主張が伝わりますし、言葉で説明がつくと非常に納得できます。
プレゼン資料の色・形・背景にもプレゼンツールの機能を生かしたデザインがなされていたのが
新鮮な驚き。
 
大阪のデザイナーの印象は「感覚的」。
色がきれい、さわやかさ、かわいいなど見ていて感覚的に心地よいです。言葉の面ではもう少し
東京を見習うべきと思いますが、この大阪の個性は大切にすべきかと思います。
 
名古屋のデザイナーは、すみません、まだはっきりわかりませんでした。
でもきしめんはおいしいと思います。
 
 
同じ会社でも、個性をこえた地域の個性というのが感じられて面白かったです。
 
ではまた。

「豊かな空間」

こんにちは、大坂一郎です。
 
以前より、一度入ってみなければと思っていた「京都国際マンガミュージアム」へ行ってきました。
マンガがたくさんあるぐらいだろうと、あまり期待しないで行ったのですが・・・。
 
京都市内には小学校の統廃合にともなう、旧校舎を利用したミュージアムが3つほどあり、
ここはそのうちのひとつになります。
 
 
行ってみて驚いたこと。
連休中ということもあり、かなりの入場者数でした。
大人から子供まで。
併設のカフェでお茶をする人、校庭の芝のうえでゴロゴロするひと、館内いたるところで
マンガを読みふける人々、
皆それぞれに充実した時間をすごしているようです。
 
来館者の行儀の良いこと。
壁面開架書架にある寄贈されたマンガは読み放題です。
展示品も基本的に簡易な棚の上に置いてあるだけ。
であるのに皆きれいに置いてあります。
さわってもきちんと元に戻す。昔、学校で教わりましたね。
 
建築空間の豊かさ。
私は造成開発中の土地ばかりで幼少期をすごしてきたので、
学校建築は私の一番嫌いな空間のひとつです。無味乾燥な冷たい箱というイメージ。
 
ここは昭和3年竣工の鉄筋コンクリートの校舎なのですが、美しいです。
アールデコです。
階段の手すり(擁壁か?)はテラゾーで何とも言えない曲線で造形されており、
さわっていて気持ちいい。
踏みづらは柄タイルで装飾されており、段鼻には木材がはめ込まれています。
転んでもひどいケガにはならないでしょう。現状は磨滅が進んでいて少し歩きにくいですが。
 
各部の造形から、当時の方々の子供への思いや教育というものにかける情熱が感じられて、
大きな感銘をうけました。
 
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ミュージアムの外観写真はいろいろなメディアで見ることができるので、
裏側(もとはこちら側が正面)を撮影しました。
 
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では、また。

レトロモダンな「西門紅楼」

台北での宿は「西門町」にとったが、リーズナブルでかつMRT「西門」駅に近くとても便利だった。
「西門町」は日本で言うと渋谷や原宿に相当するらしく、駅前には映画館、ゲームセンター、雑貨、CD、若者向け洋服を売る店がたくさんあり賑わいがある。特に日本大好きな人たち「哈日族(ハーリースー)」が集まる場所でもあるらしい。


その中で日本統治時代に立てられたというレトロモダンな「西門紅楼」がちょっと楽しい。 毎日やっているのか、自分が行った週末夜だけなのかわからないが、建物の外にフリーマーケットのような「西門紅楼創意市集」が立っていて特に先住(原住)民のデザイン風小物がちょっといい。
本当に先住(原住)民が作っているのか?デザインのモーチーフにしているだけかはわからないが手の出し易い値段で売っているところが特にオススメ。
民族博物館で売っている本当の先住(原住)民が作った携帯入れなどは結構いい値段がするのでたくさんは買えないがここのものならもっと気軽にお土産にできます。


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■ライトアップされた西門紅楼の外観


先住(原住)民には歌や踊りのうまい人が多く、大陸から渡ってきた中国の人(漢族)より彫りの深い顔の人も多い。 少し前に日本のTVにたくさん出ていた「ビビアン・スー」の綺麗さは先住(原住)民のお母さんゆずりだと現地のガイドから聞きなるほどと感心。 ちなみに「ビビアン・スー」は今中国本土で活躍、来年の上海万博のテーマソングを歌うくらい人気があるみたいです。

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■西門紅楼創意市集

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「西門紅楼」建物の中には日本と変わらないレベルの常設のおしゃれなSHOPもあり、日本の懐かしい看板に囲まれたカフェもあるので、この辺りへ買い物に行った時にはここでのんびり休憩してください。 


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■西門紅楼1Fのカフェ


民族や歴史を調べることが好きなフラヌールでした。
※中国で「先住民」は、「すでに滅んでしまった民族」という意味らしいのでご注意ください。

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