こんにちは、大坂一郎です。
先日大阪支店にて「クリエイティブ東西交流会」が開催されました。
東京・名古屋・大阪と3つの地域にそれぞれクリエイティブ部門があるので
もっと交流を持とうということから始まり、
”東西デザイナーがお互い刺激しあってのスキルアップ・情報交換による
ムラヤマの総合デザイン力アップを図る” という趣旨で、
今回が第三回になります。
第一回は、東京・大阪それぞれの個人紹介シートによる自己紹介。
第二回は、東京クリエイティブの若手リーダーたちによる実績プレゼンテーション。
今回は名古屋支店のメンバーも来阪して、初めて3地域合同の開催となりました。
第三回のテーマは「女性デザイナーの欲望と未来」。
段々と重要な位置を占めつつある女性デザイナーが何を考え、どんなものを創っているのか。
大阪・名古屋の女性デザイナーと東京の女性デザイナー代表にプレゼンテーションしてもらいました。
(それと名古屋の男子2名のプレゼン付。)

「大阪四人娘」

「Tokyo three girls」と「名古屋一姫」
プレゼンテーションを見ての感想:
東京のデザイナーの印象は「コンセプチュアル」。
主張がはっきりしていて、洗練されています。言葉も造形もプレゼン資料も統一された意志が
感じられ、言葉がなくても造形から主張が伝わりますし、言葉で説明がつくと非常に納得できます。
プレゼン資料の色・形・背景にもプレゼンツールの機能を生かしたデザインがなされていたのが
新鮮な驚き。
大阪のデザイナーの印象は「感覚的」。
色がきれい、さわやかさ、かわいいなど見ていて感覚的に心地よいです。言葉の面ではもう少し
東京を見習うべきと思いますが、この大阪の個性は大切にすべきかと思います。
名古屋のデザイナーは、すみません、まだはっきりわかりませんでした。
でもきしめんはおいしいと思います。
同じ会社でも、個性をこえた地域の個性というのが感じられて面白かったです。
ではまた。