Creator's Eye 社員発信! できたて情報! よもやま話 むらやま話・・・

部分日食が見れました!!!

今日は日本列島で46年ぶりの皆既日食。
東京でも部分日食が観測されました。
 
上海から来た出張者のお土産、「日食グラス」を片手に天気の回復を祈っていましたが、東京は厚い雲に覆われたまま。 
こんな天気じゃ見れないと鼻からあきらめモードが漂う中、フロアーに吉報が入りました。 
なんと雲の合間から部分日食が見れるとの事。 
早速、屋上へ続く階段を駆け上がると見えてきました部分日食!!! 
わらわらと人が集まり、皆で感動。 
初めて見たという人がほとんどでした。 
しかし手に握っていたのはなんと携帯のカメラ…なぜ。
慌てて戻りカメラを持って構えてみるとそこには分厚い雲ばかり。  
 
だんだん首も疲れ、再びあきらめモードになったところにチャンス到来。 
あせる気持ちを抑えつつ。 
手ぶれしつつ…。 
何とか一枚撮りました。 
 
100_0488%2009072202.jpg
 
今日は雲が「日食グラス」のかわりになってくれました。 
東京地方は日食を見るにはある意味良い天気だったのかもしれません。
それでもかなり目がちかちかしましたから、本当はいけなかったのかも。
もらった「日食グラス」は残念なことに使われないままに。
しかし、これも日食の良い記念となることでしょう。
(上海の近く長江流域の次の日食は300年後!その上海の「日食グラス」ですから、かなり貴重な記念品です。)

最後に太陽がかなり欠けているときの画像を一枚。  

20090722111539%2001.jpg

撮ってくれた人に感謝です。

いざというときカメラを持っていない…少々反省中のアシスタントKがお伝えしました。 

THIRTEEN HOURS!

こんにちは、大坂一郎です。
今回は大阪支店の「KITさん」の素敵な(無謀な)休日を紹介します。
 
 
”ご無沙汰してます。KITです。
ある大切な人物に会いたく、突然思い立ち、
私、大阪から岡山の山中まで、自転車で出かけちゃいました。
 
片道13時間・・・それはアホな行為でした。
確かに若い頃から遠出は好きで、地図を片手に距離をコンパスで刻み、所定時間を割り出しては、
その通りに到着することを楽しみにしておりました。
ただそれはもう遠い昔、25年以上も前のころの話ですが。

なのになぜかこの歳になって、無性に自分を追い詰めたくなったのです。
尋ねる相手の方に予告の連絡を入れ、回りの知人にこの計画を言いふらし、
エネルギーを蓄えていきました。
 
その日、その人物に会いたい私は、午前0時、動き出したのです。
 
梅田まで1時間、神戸まで3時間、いい感じ。
このまま行けばもしかして午前中に到着?すごい記録をおっ立てるかも!
須磨を抜け、左手に夜明け前の海が!
トンネルをくぐって、ふと気配に振り向くと、明石海峡大橋が!!!
 
1DSCN0160.jpg
 
結構感動。
 
今度は姫路を目標に、・・・が甘かった。AKASHIおっきい!姫路城がみえてこなぁい!
もう6時間は走ってる。
前日寝てないから徹夜で走ってるようなもの。先が見えないし、帰る気力もない。
それでも自転車は転がってくれました。
足を休めても転がってくれるのです、自転車は(ええやつやなぁ・・・これはまた別の話)。
 
 
なんとか姫路城へ。
 
2DSCN0168.jpg
 
結局予定通りのちょうど8時間目。
ちょっと休ませて・・・。城前の公園で20分ほど仮眠。
気力だけはなんとかリセットしてあと5時間の行程。
いよいよ山の手へ(それにしてもケツが痛い!)。
 
ペットボトルが次々消費され、景色の視野がどんどん狭くなってゆく・・・。
あの人が言ってたなぁ。夜な夜なシカの群れが道路を横切るって。
だから出発時間を調整したんだ・・・(こわいもんなぁ、夜の山中)。
 
いよいよ到着のめどが立ってその人に連絡を入れると、麓の大原町駅まで迎えにきてくれるとのこと。
 
3DSCN0181.jpg
 
体は正直限界でした。素直にお言葉に甘え、残りの距離を力強くこなしてゆく・・・。
実際目的地まではその駅からまだ1時間ほど山登りしないといけなかったので、ね。
 
・・・・・・・・・・
 
やっと会えました!抱きつきたいほどの感情を抑えて(笑)、二人は早速露天風呂へ。
う?ん、サイコー!でしたね。男二人の露天風呂。
 
そう、会いたかった人物とは彼です。彼は作家さんなのです。
訳あって一度ゆっくり酒を飲み交わしたい、それだけがこの旅行の原動力なのでした。
自転車なら気にならない?そんな発想が原点でした。
 
その後はもてなしのオンパレード!
果物農園、玩具博物館、寿司屋でビール(やったぁ、乾杯!)、
 
4DSCN0242.jpg
 
温泉街のホタルまつり、ギャラリー兼バーでの歓談・・・(飲んだ呑んだ)。
こんな時間の過ごし方があったんだぁ。
たった半日で多くの出会いを楽しみ、強烈な疲れは嘘のように癒え、
満たされた心は軽やかにそこら中を踊り回っていました・・・。
私は山中の竜宮へ誘われたのだと信じて疑いません。もう二度とそこへの道はたどれないでしょう。
 
「よくやるよなぁ。」
「いや、もうやりません、やれません!私がアホでした!」
「でもあした帰るんでしょ?」
「そ、それは言わんといてぇな・・・」 

投稿 : KIT ”

この人物とは大阪支店で一緒に仕事させてもらったことがあります。
ではまた。

東京芸術劇場日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式[But-a-I]

100_0375%201.jpg

今回見にいったのはヒノキの [But-a-I] 舞台です。
Creator's Eyeでは昨年の夏に掲載した金沢21世紀美術館の[But-a-I]( 「日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式 meets NODA [But-a-I]」)
間伐材が使われた[But-a-I]は、ふるさとの森がある三重県尾鷲に移築されたのですが、今回池袋の東京芸術劇場にやってきました。
池袋西口公園に入ろうとすると遠くに懐かしい[But-a-I]を発見。

100_0348.jpg

現在東京芸術劇場では野田秀樹芸術監督就任記念プログラムが行われています。
その一つである日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式[But-a-I]。
ヒノキの 舞台[But-a-I]で 東京都内の大学の学生団体を中心に演劇的パフォーマンスが展開されています。
「学生とアーティストによるアート交流プログラム」は「東京文化発信プロジェクト」の一環との事。
私が行った日も学生さん達が練習に励んでいました。
一息つくため東京芸術劇場の中に入り、アトリウムで、以前野田氏の劇団公演作品に日比野氏が舞台美術として参加された際の幕絵を見ていると、学生さんの発声練習が始まりました。

100_0337.jpg

吹奏楽部の音合わせを聴いているようで、なぜが放課後の校舎を思い出しました。
学生時代に戻ったような錯覚は学生さん達のエネルギーに後押しされたせいかも!?
発声練習はアトリウム全体に響いて東京芸術劇場と一体になっていました。

すぐそばにバスの停留所があったりと、人も車も流れがかなり激しい場所。
通り過ぎる人々が時折足をとめ、時には観覧席に座り、彼らの練習や舞台、解説文を眺めたりしていました。
観覧席に座ると木のいい匂いがしましたよ。

100_0359%201.jpg

東京芸術劇場日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式[But-a-I]は2009年9月6日(日)まで(休館:8/13(木)、14(金))。
東京芸術劇場 アトリウム前広場にて開催されています。
詳しくは「ホーム→アンド←アウェー」方式[But-a-I]web-siteまで↓。

東京芸術劇場
CAFE HIBINO NETWORK
東京文化発信プロジェクト

アシスタントKでした。

ムラヤマは東京芸術劇場日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式[But-a-I]にて、今回も制作など日比野氏の想いを形にするお手伝いを致しました。

九州は梅雨明けをしたようで。。。

先月末、昨年大変お世話になった
お客様からメ?ルが入りました。
「サラゴサ博覧会 日本館」
の「年鑑日本のディスプレイ」入選が決まりました。


同僚のスタッフからもメールが入りました。
「渋谷クラブキャメロット・ブルーウインディナイト」
の「年鑑日本のディスプレイ」入選が決まりました。


先月はバタバタと忙しかったので。。。
忙しいって、心を亡くす。って書きますよね?
危うく、心を亡くしそうになった時?!
に、報われた感!!!があったのです。
こういう嬉しいお知らせって、モチベーション上がります。
。。。あ、私は褒められて育つタイプです。
違う言い方をすると、至極単純です。


閑話休題。


もうそろそろ、東京も梅雨明けなのでしょうが、
最近、やたらと、ムシムシと暑い日が続きます。
「サラゴサ博覧会 日本館」の話を聞くと、
昨年の今頃は、スペインで
快適な気候の中、現場に通っていたのを思い出します。


かなり前に、新有効温度
という温熱感についての尺度を御紹介しましたが、
快適さを計る指標に「不快指数」というものも、あります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
不快指数(DI) = 0.81T + 0.01U(0.99T - 14.3) + 46.3
T :気温(℃)
U :相対湿度(%)
気温が一定の時、湿度が高くなると蒸し暑くなったように感じる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


日本の夏と比べると、
40℃を超えても快適なスペインの夏。
去年の夏スペインのあちこちで見かけた気温計は、
大抵は40℃を超えていました。
不快指数で言うと、どんな数値になるんだろう?
という素朴な疑問が、頭に浮かびます。


8月のセビージャの平均最高気温37℃、
平均湿度15%。
不快指数は80。
「やや暑い」


今日の東京の最高気温32℃、
湿度80%。
不快指数は86。
「暑くてたまらない」
不快指数が85を上回ると
ほぼ100%の人が不快に感じる。
とのことです。。。。。。。


どうりで、スペインに行きっぱなしになってる方たちは、
夏の間日本に帰ってこない訳です。(笑)


「不快指数」って呼び方は、好きじゃあないです。
「快適指数」の方が、やっぱり良いです。
温熱感上はたまらなくっても、
せめて、朗らかに、爽やかに
コミュニケーション上は快適に過ごしたいものです。


Presented by“すみ”

南の島にやってきました

NEC_0039.JPG NEC_0037.JPG

南の島にやってきました。 
 
東京から飛行機を乗り継ぎやってきたのは、石垣島。 
羽田は梅雨真っ只中(!?)の豪雨でしたが、こちらは真夏でした。
NEC_0002.JPG NEC_0001.JPG

石垣空港は比較的小さく、現在新しい空港を作る為に工事が進められているそうです。
 
現地のスーパーへ立ち寄ってみました。
見慣れない食材が盛りだくさん。
NEC_0011.JPG NEC_0012.JPG
NEC_0007.JPG NEC_0003.JPG
タラコのようなかつおの卵。 
外見にびっくりしましたが、煮付けにすると美味しいと隣で買い物をされていた方が教えてくれました。 
  
一夜明け早朝、蝉の声が目覚まし時計のかわりに起こしてくれました。 

散歩がてらにビーチへ出ると、カチャカチャカチャと音が。 
ヤドカリでした。 
たくさんいるヤドカリくん。 
こちらがそーっと近づいてもすぐに気づき、顔を引っ込めてしまいます。 
そして、意外と素早い。 
カメラを構えているうちにカチャカチャカチャとフレームの外へ…。 
NEC_0042.JPG NEC_0045.JPG
 
さてさて、観光のようなレポートはここまで。 
これからいろいろ未知の体験(?)してきます! 
 
石垣島よりアシスタントKがお伝えしました。
 

Creator's Eye

カテゴリー

エントリー

バックナンバー

ライター紹介

  • ウェブマスター麻生
    • ・・・広報の視点で最新事例の紹介や会社リリース記事などを担当します。
  • 北海道産のフラヌール
    • ・・・好奇心のままさすらい、面白いものを見つけたらお知らせします。
  • 採用担当者なべ
    • ・・・人も会社も面白い事たくさん!働いて、見て聞いて考えて、色々書いてみます。
  • すみ
    • ・・・空間にまつわるヒト・モノ・コトについて、すみからすみまでお伝えします。
  • SWC
    • ・・・元空間デザイナーのフォトグラファーが、ワイドな視点で書き綴るフォトレポート、フォトエッセイ、フォトテクニックetc.
  • マーガレットあん
    • ・・・趣味は人間観察、日常に埋もれる小ネタを求めて日々奔走。楽しい話しお伝えしたいです。
  • 大坂一郎
    • ・・・おもに上方の日常の中から、いろいろとお伝えしたいと思います。

Copyright