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「久世光彦展 時を呼ぶ声」

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こんにちはアシスタントKです。 
シルバーウィークも終わり、季節はいよいよ秋。 
連休中はすっかり渋滞にはまってしまったという方。 
お疲れ様でした。 
もう渋滞だらけの道路はこりごり!芸術の秋を満喫したい! 
そんな方にぴったりなご案内が届きました。 
それでは、プリティCCその2さんどうぞ!!! 
 

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「久世光彦展 時を呼ぶ声」が世田谷文学館で2009年9月19日から11月29日まで開催されています。 
久世光彦さんは「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」「ムー」など1970年代の人気ホームドラマを生み出した演出家として知られる一方、50歳を過ぎてから本格的に取り組んだ小説・エッセイの分野でも評価されています。 
この企画展で、ムラヤマは会場装飾の企画・提案からお手伝いをさせていただきました。 
 
「文学館」というと、文字ベースの大人しい展示をイメージされるかもしれませんが、会場では久世さんの自宅の書斎を忠実に再現した「書斎再現」をメインに、写真、映像が各所にちりばめられています。なんと久世さんの学生時代の成績表(!)まで展示されており、久世さんの作品に触れるだけでなく、久世光彦さんという「人間」にも深く迫る内容となっています。 
 
久世さんをご存知でない方にも、今回の展覧会をきっかけに久世さんの作品と、久世さんという人間の魅力を味わって頂けたらと思います。 
 
CC本部 プリティCCその2でした。 


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詳しくは世田谷文学館「久世光彦展 時を呼ぶ声」web-siteまで。 
実績紹介では、弊社のミュージアムにおけるさまざまなプロジェクト実績をご紹介しております。
 

『第36回国際福祉機器展H.C.R.2009』

『第36回国際福祉機器展H.C.R.2009』は、いよいよ来週9月29日(火)より開幕となります。 
H.C.R.2009は毎年多くの来場者を集め、昨年は15か国・1地域より530社が出展するなど、名実共に国内最大の福祉機器展です。 
 
出展の中身を見てみますと、日常生活用品から福祉車両までと、一言で福祉機器と言っても内容は様々。当日は約 20,000点の福祉機器が展示される予定です。 
また、介護・保健福祉分野の課題や海外情報、福祉機器に関するセミナーなど、シンポジウム・セミナーも同時開催されています。
 
今後ますます注目の集めるであろう福祉の問題。H.C.R.2009は、そんな福祉環境の“今”がわかる展示会です。 

期間は2009年9月29日(火)?10月1日(木)まで。 
【入場料 無料(入場者登録制:事前もしくは当日)】 
会場は、東京ビッグサイト東展示ホールです。
詳しくは第36回国際福祉機器展H.C.R.2009web-siteまで。 
 
 
ムラヤマはH.C.R.2009の主催者運営・装飾工事、またブース展示などのお手伝いをしております。
実績紹介では、弊社の展示会におけるさまざまなプロジェクト実績をご紹介しております。アシスタントKでした。

コトやモノの価値は、それを持つ人によって変わる。

シルバーウイークは、如何お過ごしでしたか?


私はというと、
遠出はしなかったのですが、
リニューアルされた池袋の無印良品に行って
「無印良品の理由展」を見たり、
区民農園に、白菜や大根などの
冬野菜の種や苗を植えたり、
庭の整理をしたり、
もう7年ほど使ってた自転車を新しいのにしたり、
7冊ほど、本を読んだり、
ロードショーを観に行ったり、
ベンキョウしたり、
風呂を徹底的に掃除したり、
仕事の打ち合わせにちょっと出かけたり、
最終日は、おでんの仕込みとして
大根と卵を煮たり、
7キロのダンベルで体操したり、
と、ちょっと物足りない感じ(笑)を残しつつも、
ちょこちょこと動き回っていました。


なかなか結果が出ない。
と言う反省に基づいて、
今までの方針とか、やり方を
改善する必要を感じていたので、
「自分のこと、自分のすることに関して、
全てにおいて妥協しないこと。」
というテーマを設定してみました。


具体的には、
任天堂さん的に言うと
「脳を鍛える。」
ということ(笑)で、
茂木健一郎さん的に言うと、
「脳の側頭葉への情報吸収は、
妥協せず時間をかけて、たっぷりと。
脳の司令塔である前頭葉を、
いつも妥協せず研ぎ澄ませる。」
といイメージになります。


さらにコトバを重ねるならば、
「専門性を高めるということは、
単に仕事を分割するのではなく、
広い視野の中で、その方向性が
ふさわしいのか?どうなのか?
判断できるスキルを磨くことである。」
という前提に立った上で、
この情報は要らないや、と
安直に判断することなく情報の引き出しを、
ガンガン増やして、詰め込んで。


いろいろな情報を吸収して、
その挙句、パンクしたり、矛盾したとしても
解決する方法を妥協せずに探る。


という感じです。


さらに、目で見て頭で考えるだけではなく、
先ずは、動いてみる。
とりあえず手を動かす。


シルバーウイーク前の通勤時に、
こんなことを考えて歩いていたら、
力みすぎて舌を噛んでしまい
血を流しながらの通勤となりました。(笑)


何をするにも、力みすぎは良くないですね。
Relax shoulderで集中。
が大切なコツのようです。


Presented by“すみ”

「KOBE ART MARCHE 2009」

こんにちは、大坂一郎です。
 
大学時代の友人からの案内状で「KOBE ART MARCHE 2009」なる展覧会を見に行きました。
 
関西圏の画廊等が集まって神戸のホテルで合同展示をしているのですが、
変わっているのは「ホテルの客室」を展示スペースとしている点。
 
ホテルの15階全室を使っています。
1団体1客室を使用。
 
団体ごとに展示の仕方に特色がありました。
特にバスルームを展示に使用した団体は、各々の工夫があって面白い。
いろいろな意味で「どきっ」とする効果をあげているものが多く、
バスルームの非日常性みたいなものをあらためて感じたりもします。
 
友人の作品は、笑える発想を非常に丁寧な作業で作品化している。
「人にお金を出してもらえるものを作る」責任感みたいなものを感じて、
ひるがえって自分を見つめなおす、ちょっとしたきっかけにもなりました。
 
 
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ではまた。

「コニカミノルタプラネタリウム“満天” in Sunshine City」に行ってきました。

東京・池袋にある「コニカミノルタプラネタリウム“満天” in Sunshine City」は36万個の星々による天の川など自然で奥行のある宇宙空間と、ドーム型スクリーンに映し出されるダイナミックな映像が魅力のプラネタリウムです。
先日その“満天”でプラネタリウム番組の試写会に招待して頂き、参加してきました。
 
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ドーム型の天井がいよいよ暗くなり、アナウンスに促され座席を倒す頃にはわくわく感も最高潮です。
(ここで睡魔に襲われる人、そんなあなたもいびきをかかなければ大丈夫???リラックスして下さい。) 
 
今回は新作番組を二つ。
月夜の魔法 ムーン・ファンタジー Songs by Salyu は「“サイエンス”と“ファンタジー”から月の魅力に迫る」プログラム。
きれいなだけで終わらない迫力のある世界も展開されています。
STARS ディスカバリー・ザ・宇宙はイギリスで制作された人気作品で日本では初公開との事。
まるでジェットコースターに乗っているよう!?でしたよ。

ターミナル駅池袋にも近いサンシャインシティ
交通の便もよく、“楽しみ”や“癒し”を与えてくれるアミューズメントなプラネタリウムとでも言えましょうか。
アロマの香りとともに星空を楽しむ、なんていう素敵なプログラムもあります。
 
科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を使って夜空を見つめた1609年から400年。
2009年は「世界天文年(International Year of Astronomy:略称 IYA)」と定められたそうです。
世界天文年2009日本委員会公認イベントでもある“満天” のプログラム、皆様も行ってみてはいかがですか。
詳しくは「コニカミノルタプラネタリウム“満天” in Sunshine City」web-siteまで。 
アシスタントKでした。 

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